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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 いま御指摘の問題は現在の教科書の採択の問題あるいはどういうふうにしてそれをあれするかというところに問題点があるのだろうと思っておりますが、具体的に教科書の中にどのような歴史上の人物を取り上げるかという問題につきましては、教科書検定制度の趣旨に照らしまして著者の創意工夫を尊重していく、こういうことで適切な記述になるようにその意見を付しておるところでございまして、先ほどちょっとお触れがございましたけれども、たとえば愛国心の問…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 これは非常にむずかしい問題だと思いますが、日本の大学の長い歴史の中でおのずからに出てきたものが、いわゆる大学の自治あるいは学問の自由の限度と申しますか、そういうものだと思います。大学というものの存在意義は、単に現在だけでなく、将来に対しましてもいろいろな意味の可能性を含むものを見込んで、そして学問研究をする、あるいは学生を養育するということでございまするから、これはやはり少し余裕のあるところでの教育、また学問の自由が必要…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 県議会からの意見書、三月二十六日付の意見書を拝見をいたしておりますし、徳島大学に対しましての従来の経緯、それぞれ承知をいたしておりまして、大変に申しわけなく遺憾に思っておるところでございます。 ただ、先ほどもお話がありますように、このこと自体、大学が決定をするのがまず第一であろうと私は思います。大学がどうしても決定できないとすれば、当然任命権者であります、また大学の監督をいたしております文部省もそれに対応する措置を考えな…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 きょう、この国会のこの席で、いま申されましたような案件が、しかも具体的な人名を付して議論をされましたということにつきましては、私は非常に重大に、重く受けとめておるわけであります。したがいまして、この案件がなるたけ早く、速やかに解決をされなければならぬと考えますし、努力を今後もっとさらに強くしていかなければならない、かように考えております。 なお、大学の自治一般の問題につきましては、歴史のわりあい新しい形で新設をいたされま…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 お答えをいたします。 学術会議はその発足のときの状況、周辺の状況がいまと若干変わっておるという御指摘がございました。私たちの方では、民間の科学者の諸君の意見を行政に反映させる、そういう仕組みのものであるというふうに了解をいたしておりまして、先ほど学術会議の方からも御説明がございましたが、その二、三のものに関しましては法律的なところで意見を聞くというようなことにもなっておるようであります。そういうことでございまして、科研費…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 午前中も御質問があったわけでございますが、政治とスポーツがかかわりのない形で行われていきますことは私も望んでおるところでございますけれども、今次のオリンピックの問題につきましては、二月一日に政府の意向を表明してJOCにも伝えたわけでございますが、ああいうソ連のアフガニスタン進入という事態がございまして、政府としてはそのことによって起きましたいろいろな非難その他の状況、それに重大な関心を持たざるを得ないということを申し上げ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 文部省としてはそういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 政治とスポーツの問題を切り離したというふうに、あの条文をそこまでは解釈をいたしておりません。スポーツを振興するということが大切だということは十分承知しております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 「この法律の運用に当たっては、スポーツをすることを国民に強制し、又はスポーツを前項の目的以外の目的のために利用することがあってはならない。」こういうふうに書いてあるわけですね。そのとおりだと思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 第一条は「この法律は、スポーツの振興に関する施策の基本を明らかにし、もって国民の心身の健全な発達と明るく豊かな国民生活の形成に寄与することを目的とする。」こういうふうに書いてあるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 先生のおっしゃるように、この法律では、そのオリンピックの問題のところまで具体的にうたってないわけでございますから、ここで政治とスポーツの分離が明確になっておるというのとはちょっと違っておるのではないかと思っております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 そういうことが望ましいと思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 政治というのはどういう意味であるか、はっきりそこでいたしかねるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 スポーツの関係につきましては、確かにこれを振興いたしますことについて地方公共団体及び国がやってまいる、こういうことになっておるわけでございます。政治の問題といたしまして確かに振興いたしまする施策はやっていかなければならぬ、この限りにおきましてこれはもちろん関係があろう、こういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 オリンピック、しかも今次のオリンピックの現状はだんだんと残念ながらそういう状況になっておると思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 そのとおりと思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 そういうことだと思いますね。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 スポーツの振興を担当しております私の気持ちは、いま井上先生よくお察しをいただいておるわけでございまして、オリンピックをめぐります状況が初期のオリンピック精神にのっとるような環境がつくられることを大変望んでおるわけであります。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 御存じのとおりに、JOCがオリンピックに参加するかしないかという決定をいたしますことはJOCにその権限があるわけでございます。政府の方といたしましてそれを推薦し得る行動であるかどうかという問題は、それは残ると思います。政府がこの問題を、オリンピックに参加し得る状況であるかどうか、好ましいかどうかという問題に対しては、政府はまた一つの見.解を持つだろうと思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/18

91衆議院 決算委員会 第16号

○谷垣国務大臣 ここで政府一体論を持ち出すつもりはございませんけれども、いま大変重要な時期でございますので、政府といたしましては、ずっと様子、状況を見ておる、こういうのが今日の現状でございます。