谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 オリンピック自体は、現在のところは先生も御存じのとおりIOCがひとつ中心になって進めてまいります。各国のオリンピック委員会がIOCと相呼応してやってまいります。こういうシステムになっておるわけであります。そういう意味におきましては、私たちはオリンピックが、うまく本来のアマチュアリズムが生きていくような形において伸びていただきたい、こういうふうに願望しておるわけであります。政府その他あるいは各国ともそういうことになると思い…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 本来なら平穏に開かれるべきオリンピックが、こういう政治の問題、アフガンに対するソ連の進入というものを機縁にして一種の混乱状況に入っておりますことは、大変残念なことだと考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 いろいろな議論があろうと思いますが、現実にオリンピックが平穏な状況のもとで開かれないような形になっておることは、もちろん非常に遺憾に思っております。そういうことが早く解決できないかなという願望を持っておるわけであります。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 そういうものを利用しようという両方の形が、今日のような状況を来しているのだと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 先生はアメリカのことを言っておられますが、もともとこの問題は、ソ連のアフガニスタン進入という事件がなければ、平穏な形でモスクワで予定どおり開かれるべきものであるし、私たちもそれを皆期待をしておったと思います。そのことによっていろいろな状況が起きたことは、本来のオリンピックとは別だという議論も確かに成り立つかと思いますけれども、現実に参加するかしないかというものが、そのことを機縁といたしまして問題になってきておる、私は、非…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 これはここで行ったり来たりのキャッチボールになっては失礼でございますけれども、アメリカのそういう態度を惹起させました原因の大きなものは、私はソ連のアフガニスタン進入というあの事件だったと思います。ですから、ああいう状況が何とかオリンピックに支障のない形で解消されれば、これは一番私たちもありがたいことだと思っておりますが、現実にそういう渦の中に巻き込まれておることを私は大変残念に思っております。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 二月一日の政府の意向は、先生がよく存じていただいておると思っておりますが、オリンピック憲章の第一条には、オリンピックそのものが世界平和を招来するため、平和な雰囲気でやれることをうたっておるわけであります。世界の平和のためにオリンピックの集いができてくるような雰囲気、そういう雰囲気をぜひつくっていただきたい、こういうふうに私たちの政府としては意向を言っておるわけでございます。 繰り返して申し上げるようでありますが、そういう…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 文化という言葉によって表現される問題は、非常に多岐にわたって広範だと思います。もちろん諸外国との文化の交流ということは大切なことでございますし、また私たちも努力をしておるわけでございますが、日本自体の持っておる文化というものが世界の文化の中でどういう位置にあるか、また日本の文化そのものを外国に紹介をしてわかってもらうということ、これは単に文化の問題だけでなく、世界の交流の上でも私は非常に大切なことだと思っております。いろ…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 海外からも実は日本の文化の紹介のためにいろいろな御提案もいただいております。そういう御提案の中で、私たちが応じ得るものに対してはできるだけの努力をして実現をさせてきておるわけでございまして、古くからの日本の美術品その他に対しての展示の要望もございますれば、あるいは現代の日本の芸術とか、あるいはその他のものに対しましての要望もございます。それぞれのところでそういう努力をしておるわけでございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 いま大学を外国で設置をするという形のものまではまだございませんが、交流の関係から申しますと、これは文化という段階に入りますかどうか、たとえばメキシコでこの数年前から日本の学校をやっております。これはメキシコの方々も入っていただき、現地におきます日本人も教育しておるというものでございますが、しかしこれは大学とかもっと高い段階のものではございませんが、そういうものも、もし文化という言葉を広くすればあるわけでございます。また、…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 現在の学制から申しますと、御指摘のとおり小学校、中学校というのは義務制でございますから、これは国としての責任を持った形をとっておるわけであります。高校の方は、進学率が高くなっておりますけれども、これはまだ義務制をとっていないわけでございますので、その間おのずから差が生じておるわけであります。大学の方は、これはもちろん私立、国立比べまして私立の方が数は多いわけでございますけれども、国立の方の数から申しますと、これは高校なん…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 高校に関しましては御指摘のとおり、進学率が九十数%というふうにかなり高いものになっておりますので、高校問題は非常に重要な問題であることは御指摘のとおりだと思います。国の方といたしましては、公立高校の場合は府県立になっておりますので交付税の措置で賄ってやっておる、こういうことでございます。高校の場合は私立の高校の比率がかなり高うございます。これは、先ほど申しましたような私立高校に対する助成措置というものをとっておりまして、…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 急増地帯の高校の、先ほど申されました五十五年度限りになっておる、これは五十六年度に以後どういうふうに対処するかというのはこれからの問題でございまして、五十六年度の予算編成のときの大きな財政当局との折衝事項に私たちも考えております。高校問題はいろいろな問題がございまして、単に財政上の問題だけじゃなしにいろいろと考えていかなければならぬ点がございますことは御指摘のとおりでありまして、ひとつ十分に検討をしたいと考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 これは予算を裏づけにしなければならぬ問題でございますから、五十五年度の予算、この間お認めを願いましていま出発をしたところでもございます。五十六年度の予算編成に対してどういう態度で臨むかということは、この八月ぐらいまでにははっきりしたもの、具体的な数字をまとめて交渉に入ることになるわけでございますので、その時点におきまして五十六年度の問題を手始めにした問題を解決していかなければならぬ、かように考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 まだお会いしておりません。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 問題がございまして必要があれば会ってしかるべきものだと考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 いろいろな御議論があったと思いますし、主任制度をとりますときに議論のあったことは先生も御存じのとおりだと思います。私たちは、当初の主任手当をいたしました趣旨が生かされて運用されることを期待しております。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 いろいろな問題があればそれぞれお話し合いをすることにやぶさかではございませんけれども、この問題に関しましては、すでにもうずっと経緯がございまして、こういう制度でお願いをすることに決定してやっておるわけでございますので、この問題に関しましては従来の考え方を変えようとは考えておりません。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 どうせいろいろな問題があろうと思います。この問題に関してだけということではこれは別にお話をすることもないと思っておりますが、いろいろな問題があろうと思います。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 繰り返して申し上げておりますが、二月一日に政府の意向を表明をいたしましてJOCにも連絡をしてきたわけでございまして、今日その意向は別に変わっておりません。したがいまして、改めて政府の意向をどうするかという問題を現在まだ決めておるわけではございません。先生の御指摘の、いっそういう表明をするのだということでございますけれども、こちらの意見を何らかの形で表明するような形をとるかどうか、そこまでまだ結論を持っておりません。ただ、…