谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 まだ私も十分検討していない問題でございまして、そこに一つ問題としてあるのだという、そういう気がいたしておりまして、事務局の方にも実情その他をよく調べろということを申しておる段階でございますので、お話がありましたようなことも十分頭の中に入れたいと思っております。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 努力をせなければならぬと考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 オーバードクター問題に関連しましての御所見は承りました。 奨学金等の問題につきましても、努力をせなければならぬと考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 お答えいたします。 主任制度及び主任手当の問題につきまして、先生が御指摘になりましたような雰囲気のもとで行われるということは大変遺憾なことであって、残念なことだと思っております。主任制度本来の趣旨が生きていくように、今後ともにそれを強く指導してまいる必要がある、かように考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 就学援助制度がその本来の目的のためにうまく使われておるということでなければならないと思います。いろいろな問題がありますことも私たちの方にも報告があったり連絡があったりいたしておりますが、本来の就学援助制度が実現をして、それが必要なところに確実に働いていくということが大切だと思います。実情等の問題がございますので、政府委員の方から答弁をさせていただきます。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 先生すでに問題の所在を十分御承知の上で御質問していただいているようでありますが、ことしの育英資金九百二十五億、人員にいたしまして約三十八万人の方々というふうに実は大きくなっております。 そこで、最後の段でお話がございました、月々の奨学金の形をこの制度のいわば基本的な考え方にしております。それを一歩進めて、今日的な要望が非常にあるから、そこまで広げるかどうかという、一時金の問題が出てきておるわけで、御指摘があったわけでござ…
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 いま局長から御答弁をいたしましたように、問題意識として十分持っておるわけでございます。検討という言葉はいろいろ使われるようでありますが、まじめにひとつ取り組んでまいりたいと考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 先ほど御指摘がありましたような、私の言葉が少し悪いかとも思いますが、誇大広告をしてという形に出しちゃいけないということはもう御指摘のとおりだと思います。ただ、そういう問題を先ほどの傾斜配分のときに具体的にどういうふうに入れておるかということは若干まだ私勉強が足りません。しかし新しい学校の場合に特にはっきり出てきますことは、確かに最初、校舎も大切ですし環境、雰囲気も十分考えなければならぬのでありますが、学校経営の中全体に、…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷垣国務大臣 教育の諸問題はいろいろと問題があろうかと思いますが、やはり何と申しましても学生、児童生徒のそれぞれ持っております能力と申しますか、あるいは将来への期待性と申しますか、そういう能力を引き出して、それを伸ばしていく、そういうことが教育の基本であろうと思います。その観点から考えまして、これはもう当委員会におきましても長い間の懸案としていろいろと御意見がほぼ決まっておったところでございますけれども、学級の定数を四十五人から四十人…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷垣国務大臣 間違いだとは思っておりません。ただ、いろんな状況の問題がございますので、村山先生のおっしゃったことが一〇〇%実現できるかどうかというところにいろいろ問題が生じておるわけでございまして、今度の定数改善におきましても、授業時数と関連した意味における教員定数については現行法のとおり考えておるわけでございますから、いわばその間接的な問題になるかと思いますけれども、やはり教員の皆さんに対しても、従来に比べると気持ちのゆとりなり、あ…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷垣国務大臣 いま諸澤局長の方からお答えをいたしたと思いますけれども、四週五休の制度をとります場合に、これはいろいろ議論の過程におきまして各関係部門におきましての議論はあったわけでございますが、人事院の方からの一つの提案といたしまして、いわゆる学校の教員とかそういうものの場合に、それじゃ定員をふやしていけるかということになりますと、定員の増は考えないという行き方でやっていこう、こういういわば一種の枠組みができての議論になっておったよう…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷垣国務大臣 村山先生のところほどではないかと思いますが、私の方もずいぶん山がちなところでございまして、御指摘のような問題を持っておる小さな学校はあるわけでございます。今般のこの改善策につきまして御指摘のような小規模の学校までどういうふうにやったかということは局長の方から答えさしていただきたいと思いますが、これが非常に問題の一つとして考えていかなければならぬということは私も同様に思っております。 ただ、ある面から見ますと、いま申します…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷垣国務大臣 確かに義務教育の段階ではないわけでありますが、高校の教育をどういうふうに考えていくかということは、私はいまの教育の関係の中で非常に大きな問題のところだと考えております。いろんな御意見も出ておるわけでございますが、そういうふうに考えておるわけであります。ただ、一度にそれをいたしますだけのまだ成熟したものができておりませんので、これは先生方の御意見も十分伺いながら今後検討をさせていただきたいと思っております。ただ、指導要領そ…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷垣国務大臣 過疎地域におきます教育の問題は、過疎地域の住民にとりましては非常に大きな問題でございますし、むしろ心の支えをどうするかというふうな問題まで含んでおる問題であろうと考えております。私たち教育の関係からいたしましても十分な配慮を払っていかなければならぬ問題だと考えております。
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷垣国務大臣 いろいろ御議論の出るところであろうかと思いますが、私は十二年というのは適当な期間ではないかと実は思っております。
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷垣国務大臣 御指摘のとおり、私たちが財政当局と折衝いたしますその過程におきまして、文部省の原案といたしまして九年という提案をいたして交渉をしたことは事実でございます。交渉の結果あるいは交渉の過程におきましていろいろ問題がございました。とにかく非常な財政状況でございますし、いろいろな問題があります中でまず発足をさせるということが今日の文教行政の流れの中で大切である、こういう判定をいたしたわけでございます。そういう意味から申しまして、当…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷垣国務大臣 どうも屈服という言葉が必ずしも適切な表現であるというふうには私はちょっと理解していないわけでございますが、大蔵大臣が予算委員会のときに申しました芸術的作品であるということもどうかと私は思います。しかし、今日の状況から考えまして、もちろん財政の非常に窮迫した状況が大きな理由の一つであることは否定できませんけれども、それ以外に、たとえば生徒数の増減等の大きな趨勢をどうするか、いろいろなそういう問題がやはり考えられるわけでござ…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷垣国務大臣 そういうふうに考えております。
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷垣国務大臣 お言葉の中にありましたように、大変に変化があることが今後見通される、そういう予想があるわけでありますけれども、どんな変化であるかということについてはいまここで申し上げることはなかなかむずかしいことだと思います。ただ、先ほど来先生がおっしゃっておりますようなことは、恐らく文教行政を担当しております者は十分頭の中に入れて考えていかなければならぬ諸点を言っておられると私も了得をいたしております。その三年の後の時期におきまして十…
第91回 衆議院 文教委員会 第11号
○谷垣国務大臣 大都市あるいはその周辺の人口急増地帯におきます校舎等の教育環境の整備の問題は大変な大問題である。それは御指摘のとおりだと私も考えております。 ただ、文部省がやり得ます範囲というものはやはりおのずから限度があろうかと思います。それは今日の地方におきます財政状況あるいは教育委員会等がそれぞれの自主的判断を持たなければならぬという問題もございますし、それから文部省が先ほど来お話をいたしておりますように、分離の場合には新増設と同…