谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) いま先生の御質問のポイントがちょっと私つかみかねておるわけでございますが。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) 二つあります。一つはオリセンを特殊法人から国立へ持ってまいりますことによる経費節減の問題は、先ほど政府委員の方からお話しを申し上げて、先生がいま五千万、あるいは六千万と言っておられることだと思います。これはやっぱり一つの節約になるわけなんです。 それから、一般論としての特殊法人に対します、先ほど、毎年数が少しづつ減っておるようでありますが、三十名前後のいわゆる先生の言われる天下りの諸君をどうするかという問題、こ…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) 先生からのお話のとおりで私たちは考えております。関係はございません。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) この運営がうまくいくような考え方を広くとってまいりたいと思っております。先ほど来、先生方の御意見も十分参考にいたしてやってまいりたいと、かように考えております。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) このセンターというのは、いま現存をしておるということでございますね。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) これは昭和四十年に設立をされたわけで、御存じのとおりでありますが、オリンピックの選手村をどういうふうに利用するかということから出てまいりまして、その施設を管理をし、また青少年教育のためにこれを利用すると、こういうことから特殊法人として出発をした、こういうふうに考えております。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) 私の聞いておりますところでは、いま申しましたようなオリンピックに使いました建物の運営管理、そしてまたそれを青少年教育のために使っていくと、こういう場合には民間の特殊法人の方が国立よりもいいじゃないか、こういうことで特殊法人として出発をしたと、こういうふうに聞いております。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) 担当の方の局長等からはそういうふうに聞いております。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) いまおっしゃいましたような問題の、実は細かいところまでは、私よく説明を聞いておりません。私が引き継ぎをしましたときは、すでにオリンピックの今回提案いたしております法律そのものが国会に提案された後でございまして、最初私がお答えしましたようなことはお聞きいたしました。いまだんだんとお話をお聞きいたしております、何と申しますかディテールにわたりましては、そこまで十分に私もまだ引き継ぎと申しますか、その段階ではもうすで…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) いまの理事長あるいはその前の理事長の方々もありますし、またずっとその間努力をしてやってまいられた職員の方々、私はよくやってきていただいておると思います。ことに利用者もおよそ百万を超すような段階に入って、よくやってきておられると思っております。ただ、先ほどの午前中の御質問にもお答えをいたしましたように、新しい状況と申しますか、非常に大きく変化してまいりました青少年の研修、教育というようなものの必要性、あるいはそれ…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) この問題が行政改革の上からも促進されてきたということは十分私どももよく聞いております。ただ、それは特殊法人をつぶすというそれからだけきたわけではない。それは行政改革そのものが私はそういうものではないと思いますが、両方のいろんなこれからの仕事の分担等も考えて、こういう結論に達してきたと、そういうふうに私は考えております。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) 御指摘の点は、私も実は事務当局に、どういうスピードでやっているのかということを、何と申しますか、質問をしておったところでございます。これは当然、五十六年度の予算編成をいたします八月になるわけですけれども、このときにある程度の輪郭的なものまでは出してもらいたいと、実は私は願っております。ただ、果たして、先ほど局長が答えましたように、具体的なものまでいくかどうかということについては、事務当局の方はなかなかそこまでい…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) 引き受けました。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) 御指摘のとおりでございますので、努力をさしていただきます。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) 社会教育の専門職員を養成するためには、いろんな施設が必要であろうと思います。また司書の問題もありますし、学芸員の養成の問題もあろうかと思います。まだ完全に十分にはこれらのものは行われていないわけでございますが、昨年度におきましては九大学に講習を委嘱しまして、千三百八十名が資格を得ることができたわけでありまして、こういうことを御指摘のように計画的に進めてまいりたい、こういうふうに考えております。詳しいことは政府委…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) 御指摘の問題は私どもの体験——体験と申しますか、実際いろいろ見聞きをしておりまして、問題だと思っております。文部省もいままでそういう問題を人事院の方へ一生懸命かけ合って何回かやっておるようですが、まだ実現がしないというのが現状でございまして、したがいまして、その間でいろんな行政的な配慮をできるだけして、まあ何とかと、あるいは御当人のボランティア的な気持ちに依存しているというところがあるのが現状でございまして、そ…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) 青少年問題というのは、これはもう国の基本にかかわる問題でございまして、また、一つの省で全部が賄えるものではございませんので、どこかでまとまったものができる必要があると思います。しかし、青少年省ができたから、すぐに青少年対策ができたと簡単に考える考え方はどなたもお持ちでないと思いますし、現実に各省が、あるいは民間の方々が、それぞれ力を尽くして青少年対策をやっておるところであると私は思っております。文教行政の立場を…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) いわゆるP項に関しましての問題であると思いますが、御存じのとおり、文部省といたしましては昨年から養護学校義務制を実施してまいりまして、一年の経過を見たわけでございます。学校設備の整備、あるいはスポーツ、また私たちが担当いたしております文化施設等におきましての障害者の方々の利用が可能でありますような便宜を図っていかなければなりませんし、その施設整備の改善等につきまして、可能な限り配慮をしていかなきゃならぬ、かよう…
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) 私は、社労に長くおりましたので、実はときどき見さしていただいております。
第91回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(谷垣專一君) 御存じのように、特殊学校に対します指導要領、これには交流に努めろということが書いてあるわけでございますし、また、一般の小・中学校に対しましても、その旨を申してきておるわけでございます。学校によりましては、指定をいたしまして、特に交流をするようなことをやらしておると、こういう状況でございます。交流のやり方はいろいろあるようでございますし、これはそれぞれの研究もし、考えてやってくれておるようであります。運動会を一緒…