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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 私たちもそういう申し合わせの事実を承知をいたしておりますので、三年後におきまして周辺の状況等をよく勘案しまして検討せなければならぬと思っております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 今年度の計画もすでに実際上発足しておりますから、今年度は無理だと私は思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 ちょっとそれは言い過ぎた言い方で、新年度がきのう八日から大体始まっているわけでございますので、そういう諸準備等の問題がありまして、各地域それぞれの心構えもありましょうし、またいたしておりますが、そういうことを申し上げたわけでございまして、まだ法律そのものが通ってないわけでございますから、それはおっしゃったとおり少し言い過ぎた言い方になると思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 いまいろいろ重要な御意見を承りましたので、今後私たちのやっていきます場合の十分参考にさせていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 そういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 文部大臣の方から申し上げてはいかがかと思いますが、ぜひそういうふうにしたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 私はこういうふうに思います。 今年度は財政再建の初年度ということで大平内閣が打ち出してきておるわけでございますが、まずことしが出発点ですから、厳しい決心をしなければならぬときでございました。したがいまして、この四十人学級等の問題につきましては、財政当局としては非常に消極的な態度であったことは私はやむを得ないことであったと思います。しかし、それにもかかわらずいろいろ議論をいたしまして、とにかくことし出発させようという決心を…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 私は、文教行政、文教政策というものはある程度の期間、長期間の問題を踏まえてやっていくべきものだと思っております。財政の状況が非常に厳しいこと、また将来いろいろなことが国の内外を通じまして起きてくる可能性のあることも予測はいたしますけれども、文教行政といたしましてはこの計画を推進していく必要がある、こういうふうにかたく考えておりますので、政府全体として、財政当局も含めましてまさにその決心をしておるわけでございます。これの実…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 大蔵大臣も実は文教行政には素人ではないわけでございまして、党内におきましても文教の問題はむしろ詳しい方であると前から思っております。しかし、それは一つも言っておられませんので、むずかしい財政問題の責任者としていろいろの問題を苦労されて、この問題についても私と折衝をされたわけでございます。そういうところが財政とのむずかしさ、それから文教行政の持っておる意味等々のことが大蔵大臣の頭の中で昇華して芸術的だと言われたのではないか…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 芸術は見る人によっていろいろ評価の変わる問題であろうかと思います。しかし、そこに一つの調和と一つの芸術的な感動を与えるというのが芸術であろうと思います。人によって話は変わると思いますが、この問題は毎年の予算編成のときに当然問題が起きてきましょうけれども、それはそれなりの約束をしたものとして、芸術的作品だからこれはだめだというわけのものではないと思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 予算のいまの編成は毎年毎年の予算編成という形をとっておるわけでございます。したがいまして、長期間にわたりましてのいわゆる計画なるものは、本来予算編成の原則、いま政府がとっております原則から申しますと、長期間にわたりますものは、実を言うと計画という表現ではないわけのものでございます。したがいまして、いろいろな道路にしましても河川にしましても計画と申しておりますけれども、これは見通しというと表現がちょっと弱くなりますけれども…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 御心配をいただいて大変恐縮でございますが、これは先ほども申し上げましたように、五十五年度からとにかく四十人学級を発足させるのだということを認めるか認めないかというところに問題の焦点が実はあったわけであります。それは認めよう、五十五年度から出発させましょうということを決めたわけでございます。それに対しまして財政当局の方で心配しているようなことを少し書いておるわけですが、しかしそれも全体で十二年間にやりましょうや、しかしおよ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 いまの問題は四党、自民党が社会党、公明党、民社党の三党に提案をいたしまして御了解を得ておるということを党の方から私たちも承知をいたしております。おおむね三年後にその後の計画について検討する、こういうことになっておるということも承知しておるわけであります。いまの時点におきまして非常に変化の激しいことが予想される三年後の状況を私がいまここで議論いたしますことは、大して益のないことだろうと実は思います。ただ、文部行政に携わって…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 政令の場合は、ここで期待しておりますのは毎年度におきますものだと思いますが、結果的にそれが早く進んでしまうかどうかという問題も出てくるかと思いますが、政治的に申しますと、やはり三年後の今後検討いたしますそういうことを控えて、それじゃ法律改正も含めてどういうふうにするかというような問題がその時点で起きてくる可能性は十分あるだろうと私は思いますけれども、それは三年後のいろんな検討の結果をまっていくべきことではないかというふう…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 四十人学級等の計画を十二年の間に達成するという問題につきましては、財政当局等の問題も含めまして、これはぜひとも実現するように進めてまいりたいと思っております。十二年というと大変長い期間でございますので、私もその衝におらぬことは確実でありますが、これは後任のそれぞれの大臣もそのことは遵守してやってまいるように言い伝えていくべきものだと考えております。 それからなお、四党の申し合わせ等もございますので、およそ三年たちました時…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 過去においていろいろな努力もあり、またその環境もありまして出てきたわけでございます。問題は、要するに四十人学級というものが五十五年度から発足するのかしないのか、もう一年待って、あるいはもう二年待って五年計画ができるのかどうか、そういう問題も含まれておりつつ予算折衝をするわけでございます。私は、従来からの国会におきます決議その他の状況から考えまして、まず五十五年度から発足すべきである、こういうふうに思って努力をさせていただ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 先ほど来高橋委員その他にお答えをいたした点と重複をする点があろうかと思いますが、これはそのときの状況あるいは今後予算を折衝いたしますときの状況によって変わってくることだとは思いますが、この三項も「財政再建期間中は、教職員の改善増は極力抑制する。特に児童生徒数の増加に伴う教職員の自然増が見込まれる昭和五十七年度までの間は、厳しく抑制する。」逆に読みますと、昭和五十七年度まで、つまり五十五年から三年間の状況よりももっと厳しく…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 これはここで書いておりますように、三年間の後、五十八年度からやっていく、こういう私はつもりでございます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 私は四十五人学級制度がとられておるときでも、実際どれくらいになっているのだと聞きますと、平均の数字になるのでしょうけれども、小学校で三十三名程度、それから中学校で三十六、七名、それは地域によって違うのは当然でありますが、平均すると実際はそういうことになっているというふうな話を聞かされておったわけでございます。いま議論になっておりますのは、いわゆる定数の議論なのか実際のクラスの数としてのことなのか、私もちょっと混同して聞い…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/04/09

91衆議院 文教委員会 第10号

○谷垣国務大臣 御経験の深い先生からいろいろ御意見を承りましたことは十分私も勉強させていただきたいと思いますが、いま私がやらなければなりませんことは、四十人学級を確実に実現をしていく。先ほどからおしかりを受けておりますように、一体これは財政当局に押し切られたんじゃないかという確認書までいろいろ言われておるわけでございますが、まずそれをやっていく、こういうことでございますので、十分御意見のほどは頭に入れておりますが、御了承願いたい、かよう…