谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) 私の選挙区もずいぶん山の中で、小さい学校があるわけでございますので、そういう事情はそういう意味で知っております。文部大臣として改めて見たわけじゃなくて、そういう意味じゃよく存じております。あの四十人学級の問題とこの問題とが、先生がおっしゃるように若干性格が違うじゃないか、あるいは議論をする筋道が若干違うじゃないかという御指摘は、私もある程度わかるんです。ただ、大変皆さんからぜひやれという御希望の強かった四十人学…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) これも私もまだ詳細に検討しておる知恵があるわけじゃございませんのであれでございますけれども、御指摘のように、幼稚園のあの年齢層では、数をもう少し減らしていいんではないかということは、きわめて常識的でございますけれども、そういうふうに正直感じます。これからひとつ検討さしていただかなきゃなりませんが、とにかくことしは義務教育の四十人学級のところをまずやっていかなければとても動けない状況でございましたので、それが主点…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) 機会均等を貫くということは、御指摘をまつまでもなく大切なことだと思っておるわけでございますが、そのときの御質問にもお答えをいたしたかと思っておりますけれども、いまの文教の流れの中におきまして、大変財政的な問題いろいろございますけれども、四十人学級をまずとにかく出発させるということがより大切であるという観点、ほかの条件考えなきゃいいんですけれども、ほかの条件もやはり考えざるを得ませんので、そういうところにまず重点…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) 財政の状況というものが大きな理由であることは言うまでもないと思いますが、しかし生徒数の増減の問題を考えてみました場合に、やはりある程度の計画の、従来の五年とか、六年とかいう形のものでないものが、全体として、何と申しますか、教職員の増、あるいは施設の問題等を含めて順調な路線でいける、こういうことは言えると思うわけであります。まあ九年、十二年の問題につきましては、やはり財政の状況等の立場と、どうしてもこの時期にこれ…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) これは先生に申し上げるのはもう釈迦に税法かもしれませんが、事情変更の原則というものがあるはずでございます。ただ、その事情変更の原則というものは、非常に予測に反した条件の変更ということがこれは前提になります。いまの時点から見て、今日の財政状況をどういう見通しをするかということに一つ問題があります。ですから、この問題もこれは両方私は見方があるだろうと思うんですね。この財政状況のもとで、とにかく、確かに十二年という問…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) この問題は、先ほど私もちょっと申し上げましたが、改善計画に伴います問題のほかに、いわゆる児童、生徒数の増加に伴いますかなりの増員を考えていかなければならないわけでございまして、九千人ほどのそのために増を考えておるわけでございます。そういうことがございまして、いま御指摘がありましたように、急増地帯におきます四十人学級という問題が、自然増の方の問題に対応することで、まずそれを先にやらなきゃならぬというような事情が実…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) 先生は、いま高校の問題を中心にして、そのほかにもそういう基本的な問題があるという御指摘でございます。私もそのとおりに思います。ことに高校問題はなかなかこれは大変な問題だと思っております。ただ、私たちもこれで全部解決するなんて、そんなことはとうてい考えておりませんけれども、やはり通常落ちこぼれと申しておりますけれども、私たち習熟度別でひとつやっていったらどうかということを提案をしてやっておりますことは、もうすでに…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) 大変むずかしい質問でございまして、実はこれ私も自民党の方からのそういう申し入れが三党にあって、四党でそういう合意があったことよく承知をいたしております。いろいろその間の経緯を聞きますと、見直しという言葉の持っております意味が、たとえば短縮するとか、あるいはまたほかの、一番大きい問題は年限の短縮であったように思いますが、そういう意味なのかどうなんだという議論があって、そういう結論に達したと、こういうふうに伺ってお…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) いろんな問題があると思いますけれども、そういう問題も含めて検討するんだというふうに、これはやっぱり考えなきゃならぬと思います。ただしかし、それをどういうふうにするか、そのときの状況でいろいろ周辺の環境、状況等を見詰めて検討せなきゃならぬのだろうと思っておりますが、検討事項の中にそういうものも含まるであろうということは考えていかなきゃならぬと思っております。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) いま先生が御指摘になりましたのは、三年後というやつに「おおむね」がついているのですね。「おおむね三年後」と、こういうことになっておるわけです。ですから、これはおおむね三年後でございますので、若干議論が出てくると思いますけれども、私としましては、五十八年の時期に間に合うように考えていかなきゃならぬと、若干ここあいまいなんですけども、私はそういうふうに考えております。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) なかなか財政の関係で厳しい文句も中にあるわけでございますけれども、最後の計画期間の各年度の教職員の改善計画というものを弾力的に決定するということを言っておりますが、いまの財政法のたてまえが、単年度主義に実はなっておるわけでございます。単年度主義でございますから、単年度主義であるということを基本のあれで考えますと、予算編成時にいつもいろんな問題を新しくやるんだという非常に拡張解釈ができるわけでありますが、まあこれ…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) 御指摘がありましたように、新しい憲法のもとで平和国家を樹立していくという大きな方針が立てられたわけでございまして、教育の持っております意味が非常に大きいということは御指摘のとおりだと思います。いまの教育の現状というものに対しまして、いろいろ御意見が出ておりますが、基本的な考え方というものはそういうところに置いて進めていくべきものだと思っております。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) それは義務制がございますから、当然義務教育の段階におきます普及度が普及しているということも事実でございますし、あるいは高等教育におきましても、大学教育におきましても、それらの設備その他が非常に拡充されまして、教育の機会を得ることができるようになっているのは、私は大変ありがたいことだと考えております。そういうことを申し上げておるわけでありますが、しかし、同時にいろいろお話がございまするような、いわゆる落ちこぼれと…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) これは御指摘のように、文部省の方で九年計画の案を持ちまして、財政当局と折衝いたしましたことはそのとおりでございます。しかし、その折衝がなかなか正直言いますと入口のところで進まない状況でございました。そういうことで、最後までこの問題が実は決まらなかったということでありますが、実現のめどがつかなかった状況がほとんど最後まで続きまして、しかしそのままではいけないということで、両大臣も最後の折衝をいたしました結果、確認…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) 確認の中から出てきた数字と言われるよりも、九年の計画というものがどうしてもだめだということになりまして、結局それは諦めざるを得ないかというような段階に入ったわけでございまして、新しくそこで十二年という計画を出して、そしてそこでの数を計算いたしますと、ほぼ八万という数字が出てきたわけでございます。したがいまして、八万という数字が先に出たというよりも、十二年というそこが先に出まして、八万という数字が出た。こういうこ…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) いまいろいろお話がございましたけれども、基本的にこういうことをひとつ御了解願いたいと思うのであります。 財政当局の方は、私たちの方が九年計画を持っていきました場合に、今日の財政状況であるからこれはお断りをするということです、ゼロ回答であります。ですから、十二年と九年の差というよりも、もう一つその前の前提として、九年計画の出しました案そのものに対するゼロ回答。そのゼロ回答をどういうふうに実現していくか、持っていく…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) 先生の御質問は少し行き過ぎたどうも印象をお持ちのようでございますので、私申し上げておきたいと思いますが、これは「財政再建期間中」を「極力抑制する。」と、これはそのとおり書いておるわけでございますから、それを無視するとかしないとかいう問題を言っておるわけじゃありません。それは確かにここにちゃんとはっきり書いてあります。ただ、その後で言っておりますように、「特に」という言葉を入れておるわけでありますから、これは文章…
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) これは予算の審議の過程におきまして、衆議院の段階で四党の合意の申し入れが政府にあったわけでございまして、政府の方からは、おおむね三年後にこれをたしか検討するという表現だったと思いますが、そういうお答えをしておるのであります。これはもうそのとおり誠実にしなければならぬと思っております。 〔委員長退席、理事高橋誉冨君着席〕
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) ただいま議題となりました二つの修正案につきましては、政府としては賛成しがたいものでございます。
第91回 参議院 文教委員会 第9号
○国務大臣(谷垣專一君) ただいまの御決議につきましては、十分検討をいたしてまいります。