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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○谷垣国務大臣 お答えいたします。 先ほどから先生のいろいろな家庭教育に対します御提案、非常に興味深く敬意を持って聞かさせていただきました。幼稚園と保育所の問題は大変長い間なかなか統一のとれない問題でございますが、これも御存じのとおり、幼稚園が幼児を対象とする教育施設だという立場をとっておりますし、保育所は保育に欠ける乳幼児を保育するという立場をとっておりますわけでございまして、なかなかこの調節がしにくい状況でございますので、両省で相談…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/15

91衆議院 予算委員会 第11号

○谷垣国務大臣 お答えをいたします。 地元で非常に熱心に準備その他を進めておられますことは、私もよく承知をいたしております。また、バーデンバーデンで開かれますIOCに対しましてどういう意思表示をするかということ、日限等の問題もあることも十分承知をいたしておるわけであります。ただ、御存じのとおりに、非常に大きな事業でございますし、また、いま承っております段階でも、具体的な数字その他の詰めはまだはっきりいたしておりませんけれども、膨大な施設…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/14

91参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(谷垣專一君) 第九十一回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 私は、教育、学術、文化の振興を図ることは、国政の基本であると考えます。 特に、厳しさを増す内外の諸状勢の中で、わが国がその未来を切り開いていくためには、学校、家庭、社会を通じて教育の機能を充実し、たくましくかつ創造力のある、心身ともに健全で、国際的に開かれた国民の育成を期していくことが最も重要なことであると思います。…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/13

91衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 第九十一回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 私は、教育、学術、文化の振興を図ることは国政の基本であると考えます。 特に、厳しさを増す内外の諸情勢の中で、わが国がその未来を切り開いていくためには、学校、家庭、社会を通じて教育の機能を充実し、たくましくかつ創造力のある心身ともに健全で、国際的に開かれた国民の育成を期していくことが最も重要なことであると思います。また、天然資源…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷垣專一君) 文部省関係のところへ話がまいりましたのでお答えをいたしたいと思います。 予算をどうするかという問題も含めまして、これは先ほど来お話を官房長官がいたしておりまするように、参加、不参加の決定はJOCが決定をすることでございます。ただ、これからどういう形になるかという問題は、これは慎重にJOCも恐らく考えていかれるでしょうし、私たちも、またどういう形の決定その他がなるかと、それは世界の状況等もひとつ十分見てまいりたい…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷垣專一君) 左顧右べんと申しますよりは、このたびのレークプラシッドの決定なるものがどういう形になるのかという問題もございます。それから各国のNOCの状況がどういう反応をいたすかということもあろうかと思います。しかし、それらを踏まえて当然JOCは自主的な判断をなさることと思いますけれども、しかし、その間の情勢その他に関しましてJOCの方と私たちの方とはいままでも終始連絡をいたしておりますので、その連絡はいたしたいということを…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/13

91参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(谷垣專一君) 報復をするとかしないとか、そういうことは毛頭考えておりません。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○谷垣国務大臣 オリンピックを目指しまして選手の諸君が非常に日夜厳しい訓練をいたしております。この諸君がその環境にふさわしい状況におきましてオリンピックに参加されるようになりますことは大変私たちも願っておるところでございますが、このオリンピックの開催あるいは延期等のことも含めまして、これはIOCが自主的に決めることでございますし、参加するしないは、これは各国のオリンピック委員会、日本におきましてはJOCが決定をするところでございます。 …

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○谷垣国務大臣 お答えいたします。 各国立病院にいま文部大臣の認可いたしました二十三、御承知のとおりの数でございますが、それぞれ財団法人が病院の中にできております。数その他、ちょっと事務当局の方から答えさせていだたきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○谷垣国務大臣 お答えいたします。 いま言われました配っていだたきました資料、実はこの席で拝見をしておりました。薬のところが非常に大きく数字が出ております。いま御指摘になりました第二薬局の問題でございますが、薬局へ医師からの指令が来ますね、指令と申しますか、処方せんといいますか、その処方せんで薬局でやるわけですが、いま御指摘のとおり、ずいぶんそれは長くかかります。そういう場合において、病院によりましては、第二薬局のような形でやっておるの…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○谷垣国務大臣 いま御指摘がありました点、元来研究費あるいはその他必要な病院の経費は、本来そういうところから出してもらわずに賄うべきものだと思いますし、またそういうふうに指導しておると思っております。 ただ、この財団と病院との関係については、一番初めに御指摘を受けましたように、かなり多数の諸君がどうも理事を兼務しておるようでございます。これはその間の状況をもう一回検討をさしていただきます。正すべきものは正していかなければならぬと思います…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○谷垣国務大臣 正木先生から前から言われておった問題でございます。老朽校舎の建てかえ問題は、五十二年十二月の六百五十万平米という建てかえの必要な建物を三年間でとにかくやろう、こういうことで、あのとき以来事業量を約二倍ぐらいにいたしまして続けております。五十五年度の予算も前年に比べましてかなりの増額をいたしまして、これで大体予定量を百万平米くらい超過してやれるような状況にまでなっております。今後とも努力を続けたい、かように考えております。…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○谷垣国務大臣 教科書の無償問題はかなりもう経過を経ておりますし、またいわゆる義務教育無償の精神を拡大してやっておるところでございますので、文部省といたしましては、今後ともにこれは継続してやっていきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○谷垣国務大臣 御存じのとおり、この学校給食会はいま問題になっておりますが、これは最初は確かに脱脂粉乳の問題で仕事があったということでございますが、その後米の給食で米の扱い、小麦粉の扱い、それから海外から輸入いたします輸入牛肉の問題、こういうふうに、片一方で一つの統制的になっております物資を受け取って、そしてそれを配給していくという、その業務がどうしても残るのです。 いま申しましたように、その業務自体をどういうふうに改善していくかという…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○谷垣国務大臣 いま私が申し上げておりますのは日本学校給食会の問題でございます。これは四十九名の定員でございますからそう大きなものではないのです。そこでやっております仕事は、いま申しましたように、米でありますとか、それから小麦粉でありますとか、そういうものをやっておるわけでありまして、これはやはり窓口を一つにいたしませんと、それに対します補助金もございます。そういうことでございますから、その点でこれをよすわけにはいかないのです。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○谷垣国務大臣 もう一度お答えをいたしますが、日本学校給食会の扱っております問題、なるほど油とかそういうものもありますけれども、一番大きいものは小麦粉あるいは米あるいは輸入牛肉等々のものでございます。これはやはり一つの統一した窓口で、これらのものには補助金があるわけです。そういうことで、そこで統制をとった形で配付をしていくという仕事だけはどうしても残るだろうと思います。そういうことで、この仕事は残さしていただきたい。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/01

91衆議院 予算委員会 第3号

○谷垣国務大臣 扱い品目につきましていろいろ検討を続けることは必要だと思っております。しかし、先ほど申しました大きな品目は残しておかざるを得ないのでございまして、この点はひとつ御了解願いたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/01/30

91参議院 本会議 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 私に対しまする御質問は、地方大学を充実させて旧帝大との格差を是正しろ、こういう御質問でございます。 旧帝大につきましては、開学以来の歴史的な経過がございまして、規模、予算等が他の大学に比しまして大きくなっておりますが、近年、国立大学に関しましては、教育研究上の必要性もございますが、さらに高等教育機関の地域的な配置のバランスの問題を考えましてやってきておるわけでございます。したがいまして、地方の大学の、ことにそれ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/01/30

91参議院 本会議 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 第一点は、寒冷地の小学校、中学校の建てかえの問題でございますが、寒冷地におきます暖房の必要性は言うまでもございませんが、老朽した建物におきましては暖房効果が十分でございませんので、寒冷地におきまする改築の促進は従来とも特に意を用いてやってまいったところでございます。ところが、御指摘がございましたように、いまの法律のもとにおきます危険度は構造耐力の方に着目しておりますので、寒冷度という観点からは少しおろそかになっ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/01/30

91参議院 本会議 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 心身に障害のあります児童生徒につきましては、その障害の種類と程度に応じまして、小中学校の通常の学級もしくは特殊学級あるいは養護学校において適切な教育を行う必要があると考えております。 なお、盲・聾その他養護学校に在学する児童生徒につきましては、一般の小中学校の児童生徒等と交流を行うことは望ましいことでございますので、これらの学校の学習指導要領におきましても、小学校の児童または中学校の生徒と活動をともにする機会を…