谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1979/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(谷垣專一君) 総理の所信表明の中にございましたように、ゆとりと活力に満ちた地方文化圏と申しますか、地方文化を築いていきたい、地方の社会を持ちたい、こういうのが大平総理のお話の中心点であったように思っております。したがいまして、文部省といたしましても、中央、地方の間におきまする文化的な格差の是正を図っていって、地方におきまする住民の諸君、国民の諸君の要望にこたえていかなければならないと考えております。 当然、地方には地方として…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(谷垣專一君) 文楽がわが国の持っております非常に貴重な文化遺産であるということに関西大阪を中心といたしまして文楽が皆から非常に愛されておるということをよく承知いたしておるところでございます。 〔委員長退席、理事穐山篤君着席〕 御指摘の諸点はそれぞれの対策を講じておるわけでございまして、後継者の養成、これはことに重要であろうと思っておりますが、すでに一部それを進めておるわけでございます。 また、御指摘になりました国立の文楽劇場…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(谷垣專一君) 大変残念な遺憾なことでございまして、まず、このような状況が再び起きないように厳重に注意はいたしておりますが、さらに、この上とも注意をいたしていきたい、かように考えておる次第でございます。
第90回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(谷垣專一君) このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生を図る目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行う給付については、国・公立学校の教職員…
第90回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 ただいま御決議がありました事項につきましては、御趣旨に沿いまして十分検討いたしたいと存じます。 —————————————
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 木島先生から非常に、何と申しますか、一面激励を受けると同時になかなかに厳しい御指摘も受けまして、恐縮をいたしております。 御指摘がございましたように、私は、大学を出てすぐ農林省へ入ったわけでございますので、まさに農林省の役人でございますが、その時期から、政治家といたしまして衆議院の方にお世話になりましてからおよそ二十年に近い年月が流れておるわけでございます。したがいまして、私が社会へ出ましてから、役人の生活と政治家として…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 十一月十九日であったと思いますが、私が文部大臣に任命される以前の問題でございますが、大平・河野会談の中でいわゆる四項目の政策の実現への話があったことは私も新聞で承知をいたしております。しかし、その性格及び具体的内容については私は実は承知をいたしていないのであります。 それで、私自身はこういうふうに解釈をしておるわけであります。これは党と党との話し合いという形にならなければならない案件であったと思いますが、自民党の方ではこ…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 連絡その他がその後ございませんしいたしますが、私はいま内容については存じていない、そういうふうに考えております。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 政治腐敗の問題、行財政の改革問題、それから綱紀粛正、それに教育、文化政策の見直しと申しましたか、そういうような四点についての政策実現についての話があったということは、先ほど申しましたように新聞で私は承知をいたしております。(木島委員「だから、それだけでいいかというのです」と呼ぶ) そこで、この問題がどういうことになっておるか、これからが私の一つの感じになるわけですが、党と党との政策の協定あるいはそういう問題は、党としての…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 もちろん現在の教育政策、文化政策の中でいろいろと検討し、あるいは検討の結果見直していかなければならぬ問題が全然ないとは考えておりません。その意味におきましては、これがたとえ新自由クラブとの間の合意であろうとなかろうとにかかわらず、文部大臣としては検討されなければならぬ問題であると思います。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 他の部門の行政もそうでありますが、ことに文教の分野においては、かなり長期にわたる見通しと、それに対する対策として進められていくのが当然のことであろうと私は思います。 現在の六三制の制度が長い経過を持って今日に至っておるということも承知をしておるわけであります。したがいまして、それが現在まで続いておるということにはそれなりの秩序と評価があるわけだと思います。 ただ、それがすべていいのかというような問題につきましては、これか…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 なかなかむずかしい問題で、どれからお答えしていいかわかりませんが、やはり、何と申しますか、学歴尊重の社会の空気の中で現在のいろいろな教育が行われておる。したがって、受験の問題にいたしましても過度の競争が持ち込まれておる。それに対していろいろな対策を考えなければならぬということは当然あると思います。 そしてまた同時に、大きな社会の変化がございますから、家庭生活におきましても、あるいは社会生活におきましても大きな変化がござい…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 そういう趣旨のことを記者会見のときに申したわけでありますが、これは当然の認識だと私は思うのです。 教育勅語が出されたのは旧憲法のときであります。新しい憲法との間に格段に質の違いが出ておる。したがいまして、新憲法下において教育勅語は廃止されておると申しますか、これは当然のことであります。教育勅語の出ますそのもとが新憲法と旧憲法とにおいては質的に違っておる。これはもう言わずもがなの前提だろうと私は思っております。したがいまし…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 先ほども木島さんにお答えをしたとおりでございまして、いま木島さんのおっしゃったことも、私がお答えしたのと同じ立場の議論だと私は了解しております。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 木島さんに大変基本的な問題をお聞き願いまして恐縮に存じておりますが、教育基本法あるいは学校教育法、その他憲法に基づいて制定されておる教育部門の法律があるわけでございます。もちろんそれでやっていくべきが当然のことだと思っております。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 これはずいぶん議論のあったところだと思いますが、まさに「不当な支配」の、その表現で十分わかるのじゃないかと私は思いますが、政治的にももちろん不当な問題が起きてくるでしょうし、結論的に言うと、やはり政治的な不当な支配ということに尽きるかもしれません。ただ、その政治的な不当という、不当という言葉は、言ってみるとかなり常識的な判断の幅の広い問題だろうと思いますが、私はまさにこの言葉だと思います。 私は素人なものだから、先生のよ…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 内藤さんという具体的な名前を挙げられての御質問でございますので、私も実はその話は存じていないものですから、そのことについてはちょっと避けさせていただきたいと思いますが、いまの教育委員会の制度が置かれておって、承認制度が行われておるということ自体、この立法のときに恐らくずいぶん御議論があったのではないかと私は想像しておりまして、この承認制度があることを前提にしながら記者会見のときそのお話をしておるわけでございます。 ですか…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 言うことを聞くというその話し方、それは少し不適切な発言だと思います。しかし、承認をするというこの制度の中において、どれだけの範囲で問題を判断していくかという、これはあると思うのですよ。その際に、右向けと言えば右を向くという形の、そういうことをずっと長い歴史を持ったこの文部行政の中でやっておるとは私は考えたくない。もっとそこに幅の広い解釈をしておるんだというふうに私は思います。 文部省の言うことを、それは仲よくやっていくよ…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 いろいろな経緯があってのことと思いますが、経緯があった末に一つの両方の了解がまたできてきておるのではないかというふうに私は思います。 承認をする場合等における判断、そこらのところは、何と申しますか、全然お互いの意思が合わぬようなぐあいに承認をするということ、これは承認の上から言っても無理があると思いますが、やはり、これは一つの大きな教育という問題、あるいは教育の基礎になります諸法律の精神の中からくみ取って判断をしていく、…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○谷垣国務大臣 御指摘のように、非常に激しく経済なり社会の状況が動こうとしておりますし、現実には非常な財政的な再建をいま考えなければならぬ事態も生じておりますのもその一つのあらわれであろうと思います。もちろん、いろいろな政治、行政の対象になります場合に一律論が絶対にいいなんてことは考えられないことでありまして、一つ一つの案件にそれぞれの価値判断をしていかなければならないということはもう当然のことだと思います。その中で教育のように基本的な…