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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 行政改革、機構の簡素合理化ということをいま政府としては大きな柱にして進めようとしておるわけでございます。 行政改革とは何だ、その目的は何だということは、これはいろいろなことがあると思いますが、いまお願いをいたしておりますオリンピック記念青少年総合センターの問題、これは確かに一つには行政改革の要請にこたえるという面を持っておると私は思いますが、文部省自体の立場から考えてみましても、青少年の指導育成あるいは研修等の機能を強め…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 御指摘がありましたように、状況はなかなか楽観を許さないものがあることは篤と承知をいたしております。しかしまた同時に、当委員会を初めこの問題に対しての要望、しかも長い教育行政の立場から見ましての要望が強いことも十分に承知をいたしておりますので、皆さん方の御協力も仰ぎながら努力をしたいという決心を持っておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 この前に、簡単に私の考えておりますことを抽象的でございましたけれども申し上げておいたわけでございます。 ただ当面すぐに五十五年度の予算編成という具体的な仕事が待っておるわけでございまして、これは長い経緯を踏まえて文部省としては要求をしており、文部行政を進める上の大きな手段でございますから、私としましては、いろいろ新しい考え方その他先ほどもお話がございましたが、問題を新しくつけ加えるという時間的余裕よりも、いま要求をしてお…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 私は、文部省も予算獲得は相当に上手だと思っております。非常に広範な方々の御協力も得ながら、また長い文部行政の経過の中で一つ一つ重要な案件をこなしてやってきたと思っております。 ですから、各省の行政はそれぞれ違いますから、私は文部省の予算獲得が拙劣であるという感じは持っていない、それぞれの省の性格によっての問題がある、こういうことを申し上げておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 高橋先生、ちょっと私いま先生の御趣旨を聞き違えるというか、うっかりしておりましてあれですが、一般消費税の問題はずいぶん論議されました。これに対しての国民の反応ははっきり出てきておると私は感じております。 そのほか、いま具体的な福祉行政あるいは教育行政の問題も中にお含みになったかと思いますが、福祉行政の問題についての国民の反応がはっきりしたというふうに御質問があったのかどうか、そこがちょっとはっきりしませんので、もう 一回…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 財政が非常に苦しい中で、いまいろいろ言われましたような要望を実現するためには財政が不足である、そこで一般消費税というような具体的な問題を訴えて、それが否定された、こういうことだと私は思うのです。 それならば、一般消費税によらないほかの財源の拠出法はどうするのか、あるいは既存の経費をどういうふうに切り込んでいって、その中に新しい財源と申しますか、節約による財源を見つけるかという問題が財政再建としていま苦労しておられるところ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 よくわかっておるつもりです。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 高橋先生の御指摘のように、これはもうすでに憲法等で言っております義務教育無償の原則、その精神を広げていこうという中に出てきておるわけでありますし、すでに定着をしております。これは非常な重みのあることだと私は思うのです。 ことに教育関係において定着をしておるという事実は、これは財政当局も、単に財政支出の削減とか、そういうこと以外に十分考えていってもらいたいことだというふうに私は思っておりますので、ひとつ十分なる努力をしてい…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 努力をいたします。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 できるだけいろいろな御意見を伺わせていただかなければならぬと思っております。 ただ、いまは全く試験勉強をして、一生懸命予算の対応その他をやっておる最中でございますので、篤と日程その他も考え合わせて、させていただきたい、このように思っております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 できるだけ早くそういう時間を生み出したいと考えております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 第二次大平内閣の発足に当たりまして、文部大臣の地位が専任の大臣を置くのがおくれましたことは、文教行政また教育関係の方々は非常に焦燥感を持ち、また残念に思っておられたことと私も推察をいたしておるわけでございます。また、ことに時期的にいろいろな問題の処理を非常に急いでいく必要がある時期でございましたから、文部当局自体もずいぶんと早い時期の専任の文部大臣の就任を願っておったことと私は考えておるわけであります。 いま委員から御指…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 このたびの文部大臣の問題につきまして、国民各層から非常に残念であるという趣旨の表明がありましたことは、新聞記事その他を通じましてもよく存じておるところでございます。 言うまでもございませんけれども、教育は人を対象としておる問題であり、また、長い将来に目を通してやっていかなければならない問題でございますので、ことにその責任は大きいことを痛感いたしております。 また、そういう経緯の上に任命をされました私といたしましては、極力…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 午前中の委員会におきましてもそういう趣旨の御質問に対してお答えをいたしてまいったわけでございますが、教育勅語の出ましたゆえんの旧憲法の時代と新しい憲法の時代とは質的にすっかり変わっておるということを私は前提に申し上げておったつもりでございますが、舌足らずのために誤解を招くようなことがございましたならばまことに残念で遺憾であると考えております。 もちろん、新憲法及びそれに基づいて制定されました教育基本法、またそのもとによっ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 旧憲法の時代と新憲法の時代とが世を画しておることは明らかなことでございます。 したがいまして、今日の文部行政が立脚しておりますゆえんも、また進めていきますゆえんも新憲法並びに教育基本法に基づいて行われていっておるし、行うべきである、こういう考え方でございます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 さまざまなことが起きておりまして、それに対しまする対策として、新大平内閣としても綱紀粛正の問題を一番大切な問題として掲げておると考えておるわけであります。そういう世の中の状況、またそういう事件がことに感受性の強い青少年に与えます影響というものは、これは文教の立場から見ましても非常に遺憾なことだと考えております。 これに対しましては文部の内部におきましても自戒をしていかなければならぬと考えますし、また、大きく世の中の青少年…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 教育の問題が国の将来に対しまして基本的な重要な意味を持っているということは、これはどなたでもおわかりになっておると私は思います。ただ、それがいま直面しておりますような財政の非常に困難なときにどういうふうに評価をし、順位をどういうふうにつけるかというところに問題の具体的な解決の場合の難問が生じてきておると考えております。私は、文部行政というものは少し長い目で見ていかなければならないと思っておりますので、したがいまして、その…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 現行の四十五人の定員基準を四十人にするという問題につきましては、いま御指摘がありましたように、文教委員会におきましてもそういう決議をいただいておるという経緯を十分承知をいたしておるわけでございます。この四十人の学級編制問題につきましては、そういうような経緯を踏まえた懸案でございます、、また、四十五人になりましたときの経過も含めましての長い文教行政の歩みであろうと考えておるわけであります。 文部省といたしましても、御存じの…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/07

90衆議院 文教委員会 第2号

○谷垣国務大臣 財政当局と予算の問題で折衝をしなければならないわけであります。したがいまして、私が十分と申し上げておりまして、もう一歩内容という御質問なんですが、これはひとつ御信頼をいただきまして、十分な努力をするということで御了承を願う以外に——どこまで踏み込んでというよりも、現状はずっと続いておるわけでございます。定着をしておるわけでございますから、この制度を続けていくことに力を尽くすということ。踏み込んでと言われましても、何と申し…