谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) いま御指摘を受けました義務教育の定員、学級編制の問題、これはもちろん当面いたしております重要な問題の一つでございますし、教科書の問題もまた同様でございます。内藤前文部大臣からもそのことについて経緯と、また同時に、それに対しての内藤前文部大臣からの御意見等を拝聴をいたしておるわけであります。
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) いま宮之原さんから御指摘をされております定数基準の問題、それから教科書の問題、そのほかにも課題はいろいろあるわけでありますが、とにかく来年度の予算編成という問題に、これらの問題を具体化さしていかなければなりません。それぞれの問題の経緯はあるわけでございますし、また教育行政の性格上、そう目の前のことにとらわっておるわけにもいかない、中・長期の見通しのもとでやっていかなきゃならぬ、そういう性格があると存じております…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) いささか言葉が足りないことで誤解をされてはいけないと思いますが、私が申しておりますことは、文教の行政というものは、ある程度の見通し、長期の見通しを踏んまえてやっていかなければならない問題である。財政その他経済状況の変化というものは、これは目先いろいろ変わることもあるかもしれない。そういうものとは別に教育行政というものの筋を通した流れがあるはずであります。その立場からの議論をしていかなければならない。したがって、…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) そういう事実はございません。私もその新聞記事を拝見いたしましたが、文部省に関しまする限りそういうようなことは関知をしていないわけであります。政府首脳というのはどういうことを指して言っているのか私もよく存じませんが、これからの予算編成に際しまして、いろいろなそういうような情報が飛びやすいことも想像ができますが、まだ私たちの方にはそういう問題は何ら意志表示がございませんし、これからの予算折衝の段階においていろいろと…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) この問題は、先ほどのお話の中にもありましたように、今後の文部行政を進めていきます上の非常に大きな案件だと考えておりますし、また文部行政の長い流れの中で、ずっと一つの一貫した流れの継続を受けたものだと、こういうふうに私自身も受けとめておるわけでございます。また、先ほどお話がございましたが、四十九年の国会におきます両院の文教委員会における決議等も承知をいたしておるところであり、また同時にその決議の持つ重さもよく承知…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 宮之原さんにお答えするのには、いささかこちらの方が熟度がまだ浅いわけでございますが、両院のこういう決議が文教委員会であったという事実、また四十五人の現在の定数基準が策定をされました経緯、またそれからの流れ等々の状況から判断をいたしまして、これが一体どの程度それじゃ有効であるか、効率があるのかという問題は、まだ私には十分な返事をいたすほどの実は準備はございませんけれども、ごく素人に考えてみましても、たくさんの定数…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 宮之原さんが長い教育の場における、あるいは政治家としての長い経歴の中で固められた御信念、それに基づきましての、ある意味におきましてはしっかりしろという御激励の言葉に対しては敬意を表するわけでございます。 いま出しております文部省の案というものが、やはり定数基準の問題が文部行政の中における非常に重要な問題であるという認識のもとに、しかもそれが長期における日本の教育行政の中の流れの中での役割り、これは十分私も及ばず…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 教科書無償の問題について、財政当局からいろいろなアドバルーンが上がっておるようでございますが、また同時に、先ほどの審議会の方からのあれもまた承っておりますが、いろんなそれぞれの案が出ておりますけれども、教科書を無償供与するという原則と申しますか、その立場から若干質の違う皆対策のようであると私は受けとめております。非常に生活困窮の方々のみにそういうものをやるというようなことにいたしましても、教科書無償の本質的なも…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 余り、まだ新米でございまして、詳しい中に入りたくないんですが、最高裁の判決等も十分承知しながら、教科書の無償供与は今後とも継続したい、その立場で予算折衝に臨みたい、かように考えております。
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 憲法の規定の解釈はいろいろあると思いますし、先ほど申しましたように、最高裁の判決自体、授業料の問題ということに限定をしておることも十分承知をいたしております。しかし、すでにこの制度が現実に動いておるわけであります。その精神の根底にいま言いましたものがあることも、これもまた十分推察のできるところでありますので、この問題については、これから新しくどうこうするという問題とは違う、そういう経過的な問題も含めまして継続を…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 宮之原さんの御趣旨、御意見はもう十分によく拝聴をいたしておりますし、私は、いろいろな解釈が仮にできるといたしましても、そういう、現実に制度自体が定着をしておるという事実は、やはりこれは非常に大きいと私は思います。今後の発展をどういう方向に持っていくかということについては、これはいろいろ議論が、財政上の問題等があると思いますけれども、憲法における、いまの無償の問題、それに対する解釈が仮にあるといたしましても、その…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 戦後いろんな経緯があって、今日の学校給食の形態が出ておると思うんですけれども、私はその土地で生産されたもので生きていくと申しますか、それを摂取して生きていくということが人間の一番自然な生き方だという物の考え方を実は持っておるわけであります。日本の広い国土をいろいろと議論するわけにはいきませんけれども、やはり日本列島の自然状況、あるいはいままでの社会的な習熟度等を考えてみますと、これを、日本のようなモンスーン地帯…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 私が申し上げております点は、決して日本で米が余ったから、余ったものを学校給食に回すという、そういう考え方で申し上げているのでは決してございませんので、そうではございませんで、いまの日本——いまのと申しますと少し語弊がございますが、これからの食生活、また従来の食生活、日本人の食生活を考えても、米がやはり主食であることはきわめて自然なことであるという考え方、パン食を全面否定するという考え方では決してございませんけれ…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) いま現実に週二回の米飯給食をやろうとして、実際はなかなかその達成度が遅々としておる点が多いと思います。まずこれをやっていくべき必要があるというのが私の考え方でありまして、その中に、従来からのいわゆる小麦粉給食という形で入ってきた中へ、もう一度日本人の食生活を考えた場合に、米をもう一度見直していただく必要がある、こういう主張を私がしたわけでございまして、いままでのやり方が間違っておるとか、間違っていないとかいう議…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) いろいろ問題があるのだろうと思いますが、私は、一つには施設の問題もありましょうし、それから、従来パン食になれておる、そういう形のところもありましょうし、また、もっと考えようによりますと、果たして言ってみますと、米の供給そのものがおいしい米であったのか、あるいはそれが品質のまずい米であったのかというような問題もありましょうし、あるいは従事しておられる方々のいろんな炊事の問題もありましょうし、そういう問題が出てきて…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) まだがたがたしておりまして、実は放送学園の経緯その他、まだ私十分承知はいたしておりませんが、いずれ早急に経過も聞き、そして決心をしていかなければならぬ、かように考えております。いま宮之原さんからのお話は十分にお聞きいたしましたので、努力いたしたいと思っております。
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 篤とひとつ努力をさしていただきたいと、かように考えております。
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 交通事故によりまして不幸な家庭ができておる。そのまた大きなしわ寄せが遺児の上に来ておるということは、これはこういう世の中にありまして大変に気の毒なことであり、また注目をしていかなきゃならぬ点であることは、白木先生が御指摘のとおりだと思います。ただ、文部省の方といたしましては、その家元が交通事故による事故でどうなったか、あるいはそのほかの事故でどうなったかというような、いろんな問題があると思いますが、要するに十分…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 先ほども申し上げたと思いますが、文部省といたしましては、交通事故による遺児だから特別な扱いをするという形をいたしまするよりは、家庭の経済的な理由等で能力がありながら就学が困難な人たちに対する対策をどうするかと、こういう立場での取り組み方でいかざるを得ないのではないかと実は考えております。もちろん運輸省その他の分野で、交通事故等が多い関係もございましょうし、保険制度その他があるわけでございますので、そちらの方から…
第90回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 十分に努力をしていきたいと思っております。