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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(谷垣專一君) 最近交通事故が非常に多くなり、交通関係の方々の努力で、漸次また事故が少なくなってきつつある、そういう傾向がありますことは喜ばしいことでありますが、しかし、基本的にそういう交通事故による悲惨な結果が起きないような努力をぜひやっていく必要があると思いますが、これは文部省の仕事とは少しらち外でございますので、私たちといたしましては、そういう状況の中から、進学のために希望を持ちながら進学のできないそういう人たちに対して…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(谷垣專一君) いま白木先生のおっしゃいましたとおり努力をさしていただきますが、文部省の方も、育英会等の事業で、そういう育英資金を貸し出します金額、これは五十四年度——今年度からかなり改善をいたしておるわけであります。運輸省のいまの御発言その他に対しまして、私たちの方も力の及ぶ限り協力をさしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(谷垣專一君) このたび文部大臣に就任いたしまして、一層に文部行政の重要性は改めて心にしみておるわけでございます。 御指摘になりましたように、非行少年の数がふえるとか、あるいは情緒の不安定な状況、あるいは体力の関係等々の影響が、もちろん今日の状況の中でいろんな変化があるわけでありますが、いい変化もありまするけれども、一面そういう御指摘になりましたような点のところで非常に不安定なものがある。また、体格がよくなっても体力はそれに伴…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(谷垣專一君) もちろん学校の役割りが大きいことも事実でございますし、さらにもっと広範な形において、これの対策を考えていかなければならぬ。たとえば、文部省の所管として考えて、その中に入っております社会教育等、学校という場を離れた分野におきましても進めていく必要がある。学校教育の重要性は言うまでもない、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(谷垣專一君) 長い間教育の場で苦労をされた、経験の豊かな小巻先生の御質問でございますので、御意見でございますので、私が十分にお答えができないことをはなはだ残念に存じますけれども、確かに御指摘のありますように、非常に大きな変化が世の中全体にあると思いますし、家庭にもあると思います。御指摘のような核家族化されてきておるということも現実でございまして、それに対処するそれならば方法はどうだと。私はいろんな各方面からその問題は対処して…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(谷垣專一君) その点につきましては、小巻先生と意見を異にするものではないのでありまして、文部省の方といたしましても、すでにその問題についての計画を立てておることは御存じのとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(谷垣專一君) これは先ほども御質問のありました中で、答弁をいたしたわけでございますが、文部省といたしましては、すでにその方針を決定して、そして財政当局と交渉に入っておる、相談に入っておる。こういう段階でございます。従来の経緯等も踏まえまして、十分に努力をしていく決心でおるわけであります。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(谷垣專一君) 少し聞き逃したり、私の理解がまだそこまでいっていない点があるかもわかりませんから、もしそういうことがありましたら、局長の方から補足をさせますが、急増地帯の高校の増設の問題、特別措置の年限の問題ですね、五十六年からはどうするのだというような御指摘でもございます。正直言いまして、五十五年の予算の真っ最中、いまから頭の痛いときに、五十六年のことを話しますのは、少し場がちょっと悪いのです。正直言いまして。しかし、あの特…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/06

90参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(谷垣專一君) 御趣旨拝聴いたしておりまして、十分承知をいたしましたので、検討を続けさしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/05

90衆議院 文教委員会 第1号

○谷垣国務大臣 このたび文部大臣に就任いたしました谷垣專一でございます。 私は、いかなる社会、いかなる時代においても、すべての事柄の基礎となるのは人間であると考えております。経済や社会の発展も、科学や文化の進展も、その根本において人間という問題を抜きにすることはできません。そして、その人間を育てるものは教育であると思います。 わが国が内外の諸情勢に対処しながら、その未来を切り開いていくためには、学校、家庭、社会を通じて教育の機能を充実し…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/05

90衆議院 文教委員会 第1号

○谷垣国務大臣 このたび政府から提出いたしましたオリンピック記念青少年総合センターの解散に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 オリンピック記念青少年総合センターは、昭和三十九年に開催されたオリンピック東京大会を記念し、この大会の選手村の施設を青少年のための宿泊研修施設として管理運営するために、オリンピック記念青少年総合センター法により、昭和四十年に特殊法人として設立され、自来、その施設を青少年の研修…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/05

90衆議院 文教委員会 第1号

○谷垣国務大臣 このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生を図る目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行う給付については、国公立学校の教職員に対する給付…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(谷垣專一君) お答えいたします。 四十人学級定数基準の問題は、経緯のあるこれは問題でございますので、予算の時期も迫ってきておるわけでありますが、財政当局とも十分にひとつ協議をいたしたいと、こういうふうに考えておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(谷垣專一君) お答えをいたします。 四十人学級定員標準の問題は、現在の四十五人の学級問題等と連関を持ちました、経緯を持った問題でございます。また、御承知のとおり、教育は長い目で見なければならない国家の一番大切な問題点であろうと思います。こういうことを踏んまえまして来年度のこの問題に対する対処を十分、予算の時期になっておりますので、財政当局と篤と協議をして道を開いてまいりたい、かように考えております。単にそれだけではなく、教員…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(谷垣專一君) 総理に対する御質問もあったようでありますが、文部関係の問題でございますので、私からお答えをさしていただきます。 オリンピックの問題から科学技術その他の英才教育の問題を御指摘になりました。英才教育の問題は、教育の場におきましては全く古くしてしかも新しい重要な問題だと思っております。それぞれの能力に応じてひとしく教育を受ける権利があると考えておりまして、文部省の方といたしましては、最近の教育課程の基準の改善を図りま…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/04

90参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(谷垣專一君) お答えをいたします。 学校給食に米飯を入れるということは、御存じのとおり、五十一年度から五カ年計画で週二回を達成しようとしていま努力中でございます。少なくとも米飯を給食しております学校数はいま御指摘のとおりでありますが、さて週二回を達成しておる率になりますと、まだ十分にいっておりません。四四%ぐらいのところまでしかいっていないというのが現状でございます。まず、この計画を達成すること、それから地域的にはずいぶん週…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○谷垣国務大臣 学校給食の問題でございますが、いま御存じのとおりに、五十一年度から始めました学校給食週二回、これを五十六年度に達成したい、こういうことでやっておりますが、地域的にかなりばらつきがございまして、まだ週二回が完全にできていない、四四%ぐらいしか達成していない、こういう状況でございます。しかし反面、週三回あるいは非常によくやっていただいておるところは週六回の学校給食をやっていただいておる、こういう状況でございます。 ただ、これ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/12/01

90参議院 本会議 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 安武議員の御質問の第一は、現在四十五人の定数基準を四十人の学級編制に来年からやれるかどうかと、こういう御質問でございます。 五十五年度の予算編成の時期が近づいております。今後財政当局と十分協議をいたしたい、かように考えております。 それから高等学校就学の問題でございますが、この人口増加の状況にかんがみまして、五十一年度から御存じのとおり臨時特別措置をいたしまして、高校新増設に対しましてその整備計画に応じ所要の措…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1979/11/30

90衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(谷垣專一君) 湯山先生からの私に対しまする御質問は二つあったと思います。 一つは、汚職等の問題が教育界に聞こえるけれども、知っておるのか、どうするつもりだ、こういうことでございます。 言うまでもございませんが、ことに教育関係の職務に従事しております者は、常に自分の使命をよく自覚をして、姿勢を正して、社会から信頼を受けるような努力を続けなければならないと考えております。 従来から文部省は、そういうことにつきましても、それぞれ関…

自由民主党1976/08/05

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号

○谷垣委員長代理 午後一時三十分より委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十八分休憩 ————◇————— 午後一時三十五分開議