谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(谷垣專一君) 源田議員の仰せのとおり、教育の重要な目的の一つは、個々人の持ちます才能を掘り起こすことであろうと考えております。私どもは、そのような観点から、教育の目的を、各人の知・徳・体の調和のとれた発達を目指しまして、平和的な国家及び社会の形成者としての心身ともに健全な国民の育成を期することにあると考えております。基礎的な知識、能力の涵養と並んで、個人の個性、能力の伸長を図るために、初等中等教育におきます教育課程の改善や高…
第91回 衆議院 文教委員会 第1号
○谷垣国務大臣 このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生を図る目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行う給付については、国公立学校の教職員に対する給付…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) いまの御質問の点につきまして、局長の方からひとつ答弁をさしていただきたいと思います。
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 附帯決議の考え方は、宮之原先生の考え方と私も一緒だと思います。ただ、これはいま局長がいろいろ答弁しておりますように、この制度自体の問題が含まれて、いろんな経緯があるんじゃないかというふうに思っております。
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 篤と実は拝聴しておるわけでありますが、この私学振興財団その他の経緯が私にはまだ十分にのみ込めておりませんので、局長の方の答弁に任しておるわけでございます。ただ先生が御指摘のとおりに、国会の附帯決議に対しまして、尊重して努力をいたしますのは当然のことでございまして、いままでの努力が十分な効果が出ていなかったといたしますれば、十分な今後における努力をしていかなければならない、こういうふうに考えるわけでございます。
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 宮之原先生の御指摘は私はもっともだと思っております。ほかの共済制度その他から見ますと、私学のいわゆる停年というものは、ほかよりも少し実は高年齢まで停年を認めておられるというのが常識的にあると思います。そのことによって、文部当局が調査その他が不十分であったかは、それは私はよく存じておりませんけれども、御指摘のように、私学に対します文部省がどの程度の干渉ができるかという問題はございますけれども、やはりそういう停年が…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 先ほどお話をお聞きいたしておりまして、お答えをいたしたところでございますが、附帯決議をつけられましたものに対しまして、私たちがその実現を図るために努力をいたしますることは、これはもう当然のことでございます。いままでその結果がなかなか思うように出ていないというおしかりを受けておるわけでございますが、これはしかし、私たちが努力が至らなくて、そういう結果がなかなか得られなかったということもございましょうけれども、この…
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 御存じのとおり、今年度の予算はなかなか厳しい環境のもとで、いよいよその締めくくりをいたさにゃならぬときに迫ってきておるわけでございます。御趣旨のように、いまその見通しを私が申し上げるのにはまだちょっと時間が早い感じがいたしておりますが、この問題に関しましては力を尽くしたいと、かように考えておるわけであります。
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) 御指摘のように、今度の場合この各共済組合、年金制度のものがずっとあるわけでありまして、これに関しまして、財政当局がどういう応待をいたしますかは別といたしまして、文部省といたしましては重点的にこれを進めてまいりたい、かように考えております。
第91回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(谷垣專一君) ただいま御決議がありました事項につきましては、御趣旨に沿って十分検討いたしたいと存じます。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(谷垣專一君) お答えをいたします。 いま丸谷先生から御質問を受けましたように、来年の予算編成に入ろうとしておりますときに、各地の町村長の皆さんあるいは地方の方々から、いまの点につきましては非常に強い御要望を実はいただいております。もちろん文部省といたしましてもこの問題は重要に考えておるわけでございまして、せっかくここまで皆が期待をいたしておりますものを、点数を切り下げるというようなことにならないように努力をいたすつもりでおり…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(谷垣專一君) 先生御指摘のとおりに、そういう地帯には特別に五百点の差を従来からつけておったわけでございますが、御指摘のような例もお聞きをいたしておりますので、従前持っておりますこの特例的な問題は、先ほどの全体の点数の問題と同様にひとつ努力をして財政当局も納得させなきゃいかぬだろう、こういうふうに考えて交渉を進めたいと思っております。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(谷垣專一君) 委員から文部省にとりまして非常に温かい御質問をいただいたと私は承っておりました。他省との横並び、同じような仕事の内容であるのに横並びに不整合がある、この問願は末端へいきますとときどき私たちもそういうことを感じることがございます。果たしてそれがどういう理由できておるのか、篤とこれは調査をせなければならぬ点だと思います。 それから、先ほど住宅のお話がございましたが、私たち一般的に考えておれば、これは当然定員になって…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(谷垣專一君) まだ余りこの勉強が足りておりませんので、先生の御提案のセンターシステム、センター方式なるものに対しまして十分なお答えができないのは大変残念に存じますが、文部省の方といたしましては、学校給食の問題を米が余っているからという見地で取り上げるわけにはまいりません。やはり教育的な効果、子供たちの体力づくりあるいは一つのしつけの問題ということでございますけれども、しかしやはり日本の国で生産されたものを食べていく食習慣とい…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(谷垣專一君) この問題はすでにもう以前から議論がありまして、国会にも法案を提案してお願いをしておる、そういう経緯があるわけでございます。いま先生のおっしゃいました点は、私は非常にもっともだと実は拝聴いたしておったわけであります。 私がこの問題について考えておりますこと、これは恐らく文部省もそういうことでやっておることと思いますし、私と文部省が変わった意見を持っておるものだとは私は少しも考えておりませんが、やはり少し従来のいわ…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(谷垣專一君) 私も保育所の方の問題にもかかずらわっておることも過去におきましてもありますし、幼稚園の問題も問題点があることも十分承知をいたしておるわけでございます。 幼保一元化の問題はなかなか結論の出しにくい問題が正直なところいまの段階であるように思っております。出しにくいと申しておりますことはいろんな理由もございますが、とにかくこれが管轄の役所が違っておる、そういう問題ではなくて、片一方はやっぱり教育の問題を言いますし、片…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(谷垣專一君) いま先生から御指摘がございましたように、私たちは大きないま社会の変化がございますが、その中における非常に顕著なこれは変化の対応策だと実は考えております。核家族化してしまって適切な助言のできる、いわば人生の経験のある高年齢者が一緒に住まなくなってきた、近所にもそういう方々が少なくなった、そういう人口移動、都市集中等々の状況の中に若い人たちがあるだけでございます。したがいまして、そういう社会の大きな変化に対処する対…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(谷垣專一君) 御指摘いただきましたように、今日の教育の問題は、単に今日的な段階だけでなく、かなり長期の見通しをいたしました際に、わが国の発展を考えました場合に、きわめて大切な案件であると考えております。したがいまして、財政状況がきわめて厳しいことはよく承知をいたしておるわけでありますが、教育の問題につきまして、そのことのために教育の大きな筋道が損なわれないように努めていかなければならない、かように考えておる次第でございます。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(谷垣專一君) 厳しい財政の状況のもとに財務当局がいろいろと苦労をしておられることはよく承知をいたしておるわけでございますが、御指摘のように、義務教育学校におきます教科書の問題につきましては、憲法二十六条の精神を考えてみましても、また、すでにこれが定着をいたしております現状等から考えてまいりましても、文部省といたしましては、今後とも継続したいと考えておるわけでありまして、予算の時期に入ってまいっておりますが、財政当局と十分にひ…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(谷垣專一君) 御答弁申しましたとおりに、教育の重要性にかんがみまして十分に努力をして継続したいものと考えておるわけであります。