谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 お答えいたします。 最初に、事例を申し上げておきたいと思いますが、昭和五十年度以降、国立大学で移転を済ましましたものが四校、それから進行中のものが七校、そのほか実施予定のものが一校、その他懸案となっておりましたものとか、あるいは計画がありましたができなかったというようなものが、国立大学の形においては出ております。それから私立大学では、移転済みをいたしましたものが、大学が八校、短大が十五校、移転進行中のものが、大学が三校、…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 お答えいたします。 教育は、御存じのとおり、早急にというかある程度の見通しを持った形でいかなければいけないことと思っております。ただ、四十人学級の実現の問題につきましては、すでに国会におきましても委員会等で十分に御論議を願い、また御決議等も受けておったわけでございますので、五十五年度からどうしても発足をいたしたい、こういうふうに考えまして、現在の財政状況等もございますので、そこであのような計画を立てた、こういうことでござ…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 五十五年は大体いま委員がお話しになりましたとおりであります。五十六年の問題はまだ正式にはっきり決まったわけではございません。ただ、大体の考え方といたしまして、最初の五十五年、五十六年、五十七年、これは人口が、したがいまして生徒数が余りふえない地帯約一千市町村におきまして、各小学校一年生から順次いまの四十人学級の制度を採用してまいる、こういう考え方でいっておるわけでございます。五十六年におきます具体的数字につきましては、ま…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 先ほど申しますように、まだこれが最終的な計画として認められておるわけではございませんけれども、大体の考え方はほぼ固まりつつあるわけでございます。これは事務当局の方から答弁をさしていただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 最終的な年次計画という段階ではございませんが、十二年を見通しましてのほぼの腹づもりのものは持っておるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、ほぼの計画は立てておるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 事務当局からお答えをさしていただきます。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 これはむしろ財政当局の方のお話を願いたいと思っておりますが、いまの見通しは五十九年というふうに私は聞いておるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 これは毎年の状況にもちろんよるわけでありますが、ここでうたっておりますように、計画の期間を十二年とする、それからいわゆる四十人学級その他の職員定数の改善も入れて八万人程度とするということでございまして、その限りにおきましてはほぼの計画はあるわけでございます。三番目の財政再建期間中極力抑制する、これもまた財政当局の方から見られましてもこういうことになるのだろうと思いますが、私たちの方もこの八万名の中での四十人学級の問題は、…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 現在の予算、財政の立て方というのは単年度主義でございます。ほかのいろいろな建設計画その他におきましても、何年かの計画を持って進めておられるわけでありますが、私たちの教育に関しまするこの計画におきましても、過去の例から見ましても、ここでほぼ約束をいたしました計画は遂行されるものだと私は確信をいたしております。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 先ほど申しますように、現在の財政の状況が単年度の編成をいたしておりますから、その意味におきまして、来年度以降の問題について不分明な点があるということを申し上げておるわけでありますが、しかし、十二カ年にほぼ八方、八万一千ぐらいになるかと思いますが、そういう人数の教職員の方々の増員をしてこれをやっていく、それから最初の三年間は生徒数の伸びがない地帯約一千市町村、これをやっていく、その後において他の市町村に手をつける、しかも、…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 お答えいたします。 先生のお示しをいただきました資料に関しましてもう少し検討さしていただかなければ、先生も大変に時間をかけていただいたんだろうと思いますけれども、私の方も少し検討はさしていただきたいと思います。 ただ申し上げておきたいと思いますことは、確かに生徒数の増減の趨勢というものがわかるわけでございます。このことと、したがいまして、自然増もあれば自然減の時代に入っていくところもこれは当然あるわけであります。地域的に…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 いま委員から御指摘がございました悉皆調査は、これは個々の一つ一つの学校の実態資料をコンピューターに組み入れるための作業としてやったわけでございます。その調査結果に基づきまして今回の年次計画を作成した、年次計画と申しますか、その基礎の数字を出したわけでございますが、その際に、各年度の自然増減の教員数、それから四十人学級実施に伴う増加教員数及び所要の増加いたします教室数、それから四十人以上学級の分布の実態、それから児童生徒数…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 これは山原先生もうすでに御存じだと思いますが、一つ一つの学校、教室等を調べたもので、コンピューターに覚え込ませたものでございまして、それから出てきます各年度の自然増減の教員数でありますとか、あるいは先ほど申し上げましたような数字、これらの点につきましてはもうすでに発表もいたしておりますし、御要求がありますればそれを発表することは何らあれじゃありません。ただ、一つ一つのコンピューターに振り込んでおりますようなものをこれ以上…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 先ほど申しましたとおりに、すでにお見せをしておる資料、そのほかに何か御必要な資料がございますれば私たちの方も検討いたしたいと思いますが、資料の関係でございますので、事務当局の方からお答えをさせていただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 いまおっしゃいましたような過密の場合、それから過疎の場合、あると思うんです。それらのものの資料を整えまして、あれしたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 この問題につきましては、前の臨時国会でも委員会でどなたでしたかの御質問に私お答えをしたと思います。 教育のあり方につきましては、時代の変化でありますとか進展に伴いまして、常に改善を加えていかなければならぬと私は考えておりますし、文部省としましても、今度は指導要領を改善して実現しようとしておるわけでございます。 ただ、これらの六・三・三・四制というような教育制度全体の抜本的な改革につきましては、これは非常に重要な問題でござ…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 最近の私立学校の経営の状況が、以前に比べまして全体として改善されてきておることは御指摘のとおりだと思います。私立学校におきまする授業料、納付金等の引き上げ、これは給与の問題、物価の上昇等の問題あるいは教育研究条件の一層の整備というような問題を考えまして、それを理由として行われるわけでございます。授業料等の引き上げのずっと最近までの状況を見ますと、確かに値上げはいたしておりますが、先ほどの経営状況等と比例的に、値上げ率その…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 これは各私立大学それぞれの状況によって異なるわけでございますが、先ほど申しましたように、私学経営全体を見ますと若干上向いてきている点は御指摘のとおりだと思います。ただ、御指摘がありましたように経常費補助の努力をいたしておりますが、まだもちろん半分までにはまいりませんが、しかし五十五年度の予算におきましても、五十四年度に比べますとかなりの補助額の増額をいたしたつもりでございます。私立大学に対しまして直接の内容の干渉その他は…
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○谷垣国務大臣 文教行政に関しましては、その重要性にかんがみまして、その都度の財政の予算折衝の場合におきまして全力を尽くしておるところでございます。ことしの予算に占めます比率その他の問題がございますが、国債費あるいは地方交付税というふうにことしの財政におきます特殊なものを除きました以外の一般経常予算と申しますか、その中で考えてみますと、私は文教予算は昨年に比しましてもそのシェアをむしろ若干でもふやしておる、こういうふうに考えておりますが…