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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○谷垣国務大臣 私もそういう考え方はよくわかると思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○谷垣国務大臣 国旗と国歌の問題も、やはりこれはオリンピックの、日本の場合で言えばJOCの判断、それからIOCに対しましてのJOCの考え方を申し述べていくというところで決める以外には決めようがないと私は思います。 ただ、先ほどから先生が御指摘になっておりますように、矛盾が若干あるわけなんです。というのは、こういうふうに非常に大規模になりまして、これに対して施設をする、その他いろんなことは、とてもじゃありませんが、ごく素朴な民間の力、自発…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○谷垣国務大臣 ずいぶんと苦労をいたします。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○谷垣国務大臣 大学の卒業を前にいたしましての学生諸君の気持ちを考えますと、いろいろなことを実は心配をいたしております。 すでに先生も御存じだろうと思いますが、大体ことしの状況は、いままでのところは何とか全体的にこなせるのではないかという見通しを持っておりますが、各大学それぞれ工夫をいたしておるわけでございます。事務局に就職のためのあっせんをいたします課を持っておる、それぞれのところで大体そういう体制で進めております。国立は厚生課その他…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○谷垣国務大臣 御指摘のような点はつくづく感じることがよくございます。 もちろん一つには、学生自体がもう相当な年齢に立っておるわけでございますから、自分自身で判断をしていくそういう環境、またそういう自覚、これが必要だと思いますが、しかし非常に膨大な就職の広がりでございますから、やはり何らかのそういうものに対する整理は必要だと思います。それは先ほど申しました各大学における就職に対してのいろいろな世話、それがすべて大学の仕事ではございません…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○谷垣国務大臣 私が申し上げましたのは、学生自体の方で、自分のこれからの進路というものに対して自分自身が整理をしていかないと、もちろんそれは非常に膨大なものですからわからぬことが多いと思います。それに対しましてのガイダンスと申しますか相談相手にはいろいろな諸君がなっていると思いますが、学校自体もそれを担当してやっていく必要がある、こういうことを申し上げたのです。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○谷垣国務大臣 私は、これは整理をしてみますとこういうことになるのだろうと思います。 学生自体がもう少しきちんと自分の行くべき道の整理その他をしなければならぬ。しかし、それも社会の状況がわからなければできないことでございますから、そういう意味におきましてのガイダンスのようなものあるいは学校側におきましてのそういうあっせん、こういう必要があると思います。 それからもう一つは、先ほど申しました受け入れ側に指定校制度のような問題に拘泥しないよ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○谷垣国務大臣 お話の五十六年云々の、大学は新設を、ことに大都市圏においては新設、増設をなるたけ認めない、地方の大学はまだ認めることはございますけれども、大都市圏においては余り認めない、こういうことでございます。 それから、先ほどの大学の卒業の見通しでございますが、五十四年度におきます大学卒業生の数は大体五十四万少しございます。それで、その中で実際就職いたしますのは、いろいろあるようでございますが、四十万少しぐらいの数だと思います。それ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○谷垣国務大臣 いま労働大臣からお話がありましたように、いままで何でも大学を出れば就職もしやすいし、世の中に出てもそれでずっといくんだという考え方が少しびまんをし過ぎておる状況であったと思います。しかし、こういうふうに大学なり高等教育の場所がずいぶん開放されて多くなってまいりますと、やはりもう少し本質的な問題を見詰めていくようなことになると思います。若いときからその人たちの能力が十分に伸ばせるような部門というものは世の中にはずいぶんある…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○谷垣国務大臣 いま御指摘になりました問題、私が伺っておりまして、二つ問題があるのだろうと思います。 一つは、先ほどの学生の能力、素質をどういうふうに改めていくか、あるいは需要に向くような、ニーズに応じたものにしていくか、これは大学本来の目的もありますからいろいろ問題があろうかと思いますが、しかし、それは非常に重要な御指摘でございまして、私たちも十分検討しなければならぬ問題だと思います。 それからもう一つ、当面の就職についての問題が現実…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○谷垣国務大臣 これは当然御相談をして協議してやっていかなければならぬと思います。ことに御指摘になりましたいわゆる青田買いのような問題、採用の時期、試験の時期等の問題は、すぐ目の前にやっていっていける問題でありますし、あるいは指定校制等の問題もあろうかと思います。そういう問題につきましては、十分協議をしていい結果を生むようにしなければならぬと考えております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○谷垣国務大臣 御趣旨はよくわかります。そういうふうな進め方をしてまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○谷垣国務大臣 お答えをいたします。 基本的な人権を尊重し、またこれを擁護してまいるという問題につきましては、これは教育の問題が非常に大きいと考えております。学校教育あるいは社会教育の分野におきまして、これを強化してまいらなければならぬと考えております。それから、指定地域におきまして教育の条件その他で格差がございますが、これを解消するように努力を続けてまいりたいと思います。 御指摘がございました高校あるいは大学への志望、入学率その他、い…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○谷垣国務大臣 御存じのとおり、老人医学の問題は、初め内科の専門というような形になっておりましたが、だんだんこれがその分野として確立をしなければならぬということで、たしか東大がその講座を持ちましたのが三十六年、それから京都の大学が四十二年、大阪、それから名古屋、最近は高知の新しい医科大学でそれぞれの講座を実は持っておるわけであります。また大学病院におきましても、老人専門の診療のセクションをいま申し上げましたようなところでは持っておるわけ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/18

91衆議院 予算委員会 第13号

○谷垣国務大臣 お答えをいたします。 御存じのとおり、昭和四十五年に厚生省は人口十万当たり医師百五十人を確保する必要があるというお話がございました。そういうことを目途としながら四十八年から各府県にそれぞれ医科大学をつくってまいりまして、ほぼこれが完成を見たわけでございますし、また、私立大学の医学部もその間に十六ほどふえておりますから、現在、五十六年度におきます国立、公立、私立大学医学部等の入学定員は八千三百六十人になっております。これは…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○谷垣国務大臣 お答えいたします。 御存じのとおり、米飯給食は五十一年から始めておるわけでございまして、五十六年までにはぜひ週二回の米飯給食を実現いたしたいということで、現在それを実行しておるところでございます。 ちょっと古い統計ですが、五十四年度におきましては、米飯の学校給食を二回以上やっておりますものはまだ四四%ぐらい、学童数でまいりますと二八%程度の状況でございますので、五十六年度に週二回を完全実施してまいりますためにはよほどの努…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○谷垣国務大臣 大体におきまして農村地帯はかなり進捗度があるようでありますが、大都会の地域におきましてはやはりなかなかスピードの出ない傾向が出ておるわけであります。これはいろいろ原因もあろうと思いますが、私たちといたしましては、炊飯施設の整備を進めてまいるとか、あるいは委託して炊飯をさせるようなものに対して補助金を出しますとかいうようなことで進めてまいりたいということで、せっかくいま努力をしておる、こういうところでございます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○谷垣国務大臣 お答えいたします。 文部省で学校給食いたしております考え方は、これはやはり教育的な見地からやっておるわけでございまして、もちろん日本の国の主食が米であるし、また将来ともにこのことは変わらないであろうということを踏まえて、教育の立場から、たとえ今日の学校給食の消費量は少なくとも、将来その児童たちが大きくなっていった場合に米飯というものをしっかりと見直していただける、こういう基礎をつくっていくという意味が片一方にはあると思い…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○谷垣国務大臣 お答えいたします。 文部省が教育的立場で学校給食をいたしますのは当然のことだと思います。ただ子供たちがそこで食べておる米だけを考えるのではなくて、将来その子供たちが大きくなっていった場合に、日本の食糧としての米の重要性というものになれてもらうということ、簡単に外国の小麦粉を食べるというのではなくて、もっと米というものの意味も加えつつやってもらいたいというところに私たちの米飯給食の本当の真意があるわけであります。米が余って…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/02/16

91衆議院 予算委員会 第12号

○谷垣国務大臣 お答えいたします。 先生が体験を通じていろいろ御意見を持っていただいておりますこと、大変頼もしく、敬意を表する次第でございます。 いま教科書等を見ていただいたようでございますが、御存じのとおり、小中学におきましては社会科において、わが国の農業の特色、地理的条件との関係等々の農業の持っておる問題を教えておる、私たちはそのつもりでおるわけでございます。今年度から新しく指導要領が改定をされましたが、この指導要領の中でやはり勤労…