谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 人事院勧告がすでに出されておるわけでございますので、政府がどういうふうにこれに対処いたしますか、その結果を待たなければならぬわけでございますが、しかし仮にもし閉庁方式をとるというようなことになりますと、私たちがいま進めようといたしております指導要領というものから考えましても、授業時間数等の考え方からいたしましても、私たちの方から見ますとこれは無理が生じざるを得ない。開庁方式でいくといたしましても、さてどういうような実施の…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 いま御指摘の点はいろいろ問題がございますけれども、私は基本的にそのとおり賛成でございまして、すでに専修学校あるいは通信教育さらにまた今度御審議をお願いいたしたいと思っております放送大学、こういうふうにかなり高等教育の多様化を進めていく必要があると考えております。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 大学教育の量よりも質の方に転換すべき状況になっているがいかがかということでありますが、私もそのとおりに思います。各種大学がそれぞれ特色のある教育を施すことのできるような方向に行くべきであろうと考えております。 大都市におきましては、御存じのとおりに、大学の増設その他についてはこれを抑止をいたしております。地方に、ございます大学、地方の文化の発展のためにも地方大学の充実は御指摘のとおりに進めていかなければならないと考えてお…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 学歴社会という言葉の定義というようなものがどういうふうになっておるのかは私もつまびらかではございませんが、学校教育、またことに特定の教育、学校を出ていなければだめだ、当人の能力や識見等で判断するのでなくて、その方の出ておられる学校によって判断をするという、そういう物の考え方は誤まっておるのではないか。もちろんこれは親であるとか社会であるとかいうものがそう思い込んでおることからくることもありましょうけれども、そういう意味で…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 大変に哲学的なむずかしい御質問とも考えられますし、いろいろあれだと思いますが、つまりそういう物の考え方、発想が出ること自体を何とか防がなければいかぬのじゃないか、こういうふうに考えるわけであります。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 私も山国で雪のあるところで育ったものでございますので、いまの雪が解けたら何になるかと言われたときには、どちらかと申しますと春になる、これは生活体験としてそういうふうに感じるわけであります。恐らく雪国の人はそう考えるに違いないと思います。それは生活全体の体験からきて、むしろそれの方が理であるとか情であるではなくて、生活体験全体の中からは雪国の人はそう答える方が私は自然だと思います。 さて、それは別といたしまして、学歴社会あ…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 私は、学歴社会につきまして実はこういうふうに考えておるわけです。 世の中の親たちは、学歴というものを子供たちの将来の進路を考えまして非常に過重に考えておるのじゃないか。ところが、現実に大学を出た諸君が世の中に出てたとえば経済界に入ろうといたしますが、そういうところでは、どうも私の感じでは、学歴というものよりも人間その人の能力や識見、そういうものをある程度評価し始めているのじゃないかという気が実はいたします。 もちろんそれ…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 大変興味の深い御提案だというふうに思いますけれども、御存じのとおり、それぞれの大学が自主的判断をすべきであるという大学自治の考え方で進めておる現状で、ございますので、いますぐに木島先生の御提案に賛成をして実行に移すというわけにはちょっといきかねるかと存じます。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 非常に興味のある御提案であるというふうに受けとめまして検討はいたしますが、いますぐにそれを実施をするということではない、かように感じます。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 私も余り勉強しておりませんので、それらの状況はつまびらかにいたしておりませんが、労働条件に関します問題点があるわけでございますので、ここのところは少し慎重に検討させていただきたいと考えております。そういう問題が何らかの形で解決された後における社会に出た方々がもう一度勉強するという機会を持つこと自体は、私たちは非常に好ましいことだと考えております。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 非常に突然の御質問でございますが、いまちょっとお話がございましたいわゆる旧憲法の時代から新憲法の時代に入ってきて、旧憲法の時代の法律その他あるいはそれに基づいて設立されておるいろいろな組織等の問題、これはいろいろ一般論として出てくるだろうと思います。しかし、憲法が変わってきたいまの時代にそれがふさわしく動いておるかどうか、これがやはり基本ではないかと思います。 私は、いま御指摘になりました点、恐らく育英会そのもののいろい…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 大変むずかしい御質問でございますが、これは両方だろうと私は思います。いろいろな動物、植物等を考えてみましてもやはり両方持っておる、かように考えております。人間の場合も私はそういうことだろうと思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 大変感銘深く拝聴いたしましたが、乳幼児の教育が重要であることは事実でございますし、だんだん研究が進んできていまおっしゃるような問題が漸次わかってきた。もっと進んだ人は赤ちゃんがおなかの中にある間の胎教が必要だというようなことまで言う方もあるようでありますが、とにかく御指摘になりました乳幼児教育というものの重要性はこれからだんだんそれがはっきりしてくる部面も出てくると思いますが、重要であろうと思います。 これにどういう形で…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 その後、早速、病院の関係を持っております大学の事務局長等を集めまして、いまの役員兼務の問題に関しましていろいろ懇談をいたしました。そして現在、調べてみますと、兼務の率が非常に高うございました。ざっくばらんに申しますと、これは非常勤も含めてでございますが、七割くらいが兼務という状況でございますので、これを少なくとも三割くらいまでは引き下げなさいという指示を一応与えております。 それから、あのとき草川さんが御指摘になりました…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 別に根拠というほどのことはございませんが、いろいろ話を聞いてみますと、先ほど来指摘されておりました病院の中におけるいろいろな理髪所とか喫茶店とかそういう必要欠くべからざるもの、それと病院側との連絡が必要であるという点は、ある面であるわけでございます。ただ、それが総合代理みたいなかっこうになっていったらいかぬということがございますので、そこらのところを是正すべきだということで話を進めたわけでありますが、三割がどこにめどがあ…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 いま私もちょっと手元にその資料がございませんので、後でひとつ担当官から答えさせていただきたいと思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 私は、ここで申しておりますように、こういう非常に社会が変化を始めておるときには、特に教育の問題は大切だという認識を持っております。歴代の大臣と特別外れた所信を申し上げておるのではないと私は思っております。 ただ、その中におきまして、それぞれの変化のある時期に際しておる点があることも事実であろうと思います。学校と家庭あるいは社会を通じての教育機能がよく連絡、調整がとれるように考えなければならぬということは、これはむしろ従来…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 実は私大変不勉強でございまして、OECDとかその他のことは余り知らずに生涯教育という言葉を使っておるわけでございますが、私は生涯教育という問題が出てきました基盤には、先ほど御指摘がございましたが、科学技術の急速な進歩がございます。 また、そういうことを裏づけにしながら、いわゆる長命な時代に日本が入っておる、これはこれで問題がございましょう。また、あるいはいろんな余暇が出てまいったという事情がございます。そういうふうに大き…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 生涯教育と言っております言葉の中に確かにそういう問題があると思います。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 いま御指摘がありましたけれども、私は勉強しよう、あるいは知識を得ようという側の知識に対する非常な食欲と申しますか、やはり勉強したいというその気持ちがなければいけないという点は同感でございます。 ただ、社会の変化の中に高齢者社会という時代あるいはたとえばいまの家庭の中でいろいろな機械化が進んだりしました結果でございますけれども、わりあいに婦人の余暇というものがつかみ得る状況になっておるということ、これはいままでの日本の社会…