谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 いろいろな経緯があったかと思いますけれども、教育という問題をそれぞれ考えておる環境なり考え方というものは、漸次変化もしたり調整もとれたりしてきておると私は思います。文部省自体がそう高圧的な態度でどうこうという考え方は文部省は全然ないと思いますが、これからもいまのような問題、ことに教育は非常に大切な問題で合意がなければ本当にできないことでございますので、確かに防衛と教育というふうな非常に重要な問題について先ほどお話がござい…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 教育委員会の委員の選任に当たりまして中野区に起きておる問題は、区長が区民の投票を行う、そしてその結果を尊重して教育委員候補者を選定しなければならない、こういう条例、いわゆる教育委員会の準公選制が中野区で言われておるわけでありますが、現行法は、御存じのとおり、こういう教育委員を選定いたしますのは区長の専属的な権限でございますから、この選定権の行使にいまのような形で制限を加えられる、拘束されるということ、そういう条例が法的制…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 お答えいたします。 先ほどお話がございましたように、いまの申請どおりでありますと一八・九%の値上がりになるわけであります。これはいま大学生の定期を使っておる者を平均して考えますと、月五百二十円の増加ということになるわけでございます。文部省といたしましては、こういうふうに国鉄の財政で再建に非常に努力しておられることは重々承知をいたしておりますし、こういう状況である程度の受益者負担がかかるのもやむを得ぬということも全然了解せ…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 お答えをいたします。 児童生徒の一人一人の能力に応じた、適性に応じた教育をやることが大切であると私たちは考えておるわけでございます。そういう状況で、厳しい財政状況でございますが、その点を踏まえまして、また国会、委員会等での御決議、いままでの経緯がございます。そういうことを踏まえまして、初年度として五十五年度からいよいよ始めよう、こういうことでございます。これは、財政の厳しい状況でございますので、財政の問題も十分考えながら…
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○谷垣国務大臣 委員も御指摘になっておりますように、生徒の自然増という基本的な問題がございます。これに対応いたしましての教職員の増加あるいは減の問題あるいはその施設の問題、こういうものをずっとかなり長期的に見まして、その間に余り大きな変化のないようにやっていくこともまた必要だと私は考えておるわけであります。そういう観点から、先ほど申しましたような方策をとりまして十二年間という計画にいたしたわけでございまして、そこらの事情も十分ひとつ委員…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 いまお話がございましたように、二月一日に政府といたしましてはJOCに対して政府の意向を伝えたわけでございます。 先ほどお読みになりましたように、この意向伝達は私がJOCの会長にいたしたのでございますが、これは先ほど言われましたように、「オリンピック大会は、本来スポーツを通じてより良きより平和な世界の建設に助力し、国際親善を創り出すことを目的としている。従って、モスクワオリンピック大会について、政府は、ソ連のアフガニスタン…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 IOC及びNOC、日本の場合にはJOCでございますが、オリンピックをどこでどういうふうに開催するか、中止するか延期するか、これはIOC独自の判断ということに決まっておるわけでございますし、キラニンさんのその発表の中にもありますように、エントリーの日限までに各国のNOC、日本のJOCが参加するかしないかではっきり決めなければならぬ、こういうことでございまして、御指摘のとおり、このオリンピックの問題に関しては、JOCが参加す…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 非常に微妙な問題であろうかと思います。確かに御指摘のとおりに政府はかなりの予算補助をいたしております。選手強化の経費と、またオリンピックに直接派遣をいたします補助金とは少し性格が違うと思います。選手の強化はいまもなお懸命に続けておるわけでございます。問題は、そのオリンピックに参加します補助金をどうするかということであろうと思いますが、これはいろんな状況が予想されることもございますので、いまここで明確にどうこうするというこ…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 そういう決定をしたということは承知をいたしておりますが、その内容について実はまだ詳細な情報が入っていない状況でございます。こういうふうに申し上げておりますのは、当面非常に苦労した問題として台湾の問題がございます。恐らくそういう憲章の変更をいたすのでありますから、単に目の前の問題の処理だけではないと思いますが、これは相当影響があることではないかと推測して考えておるわけですが、いま言われましたように各国のNOCが選ぶのでござ…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 私は、総理の所見の中にも重要な点について教育に触れておられるし、総理の政治に対する姿勢が、教育を何と申しますか、わきに見ているというふうには感じておりません。私自身は、こういうように日本が武力がある国でもありませんし、こういう国が将来ともに発展していくためには、何と申しても教育、人の問題が国政の基本でなければならないと考えております。しかもそれは、言ってみると頼もしい日本人と申しますか、そういう国民を教育の場で期待しなが…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 私は、教育の基調は、人それぞれ個人の創意を伸ばしていくということ、自主性と創造性を養成し、これを高めていく、これが教育の基調だと思います。そしてなおかつ社会連帯性と、先ほどお話がございますような世界に向かっても開かれておるという、そういう人間像を考えながら教育をしていくということ、個人のそれぞれの創意と能力を引っ張り出していくという、そういうところに教育の基調を置くべきである、私はこういうふうに考えておるわけでございます…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 国民は、教師に対しまして広い教養、人間性豊かな教師、教育的な愛情、教育者としての使命感、子供たちを十分に指導する充実した指導力、こういうものを願っておると思います。単に知識の切り売りということではなく、生徒児童との心の触れ合うような、そういう教師を国民は期待をしておると私は考えております。これはいろいろ見方があろうと思いますが、率直に国民の立場から見ればそういうふうに考えると思いますし、私もまたそういう教師であってもらい…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 日教組は、もちろん現実に日本の教育に対しても大きな影響を持っておる団体でございます。したがいまして、必要に応じまして日教組の皆さんとも意見を交換することは、私は必要だと存じております。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 御指摘がありましたように非常に大きな変化がございまして、そのために家庭そのものの変化があるわけでございます。当然そこで家庭教育というものの従来のパターンが崩れつつある。新しいパターンをどういうふうにして確立していくかというところにいろいろな努力、苦悶があるように思います。大きな人口移動あるいはまた家庭の内部におきましては、生活の関係から母親が外で働くというような傾向が強まっておりますし、家そのものも小さい。それから第一子…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 御指摘のとおりに幼児教育は非常に重要だと思います。それから中教審の答申、四、五歳児の幼稚園入園を希望しておる者を全員収容していかなければならぬということで計画を進めておるわけでございまして、御指摘のような重要性を十分承知をいたしております。 現状につきましては局長の方からちょっと御報告させていただきます。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 この幼保一元化の問題がいろいろ言われておることはよく承知をいたしております。いま文部省の方と厚生省の方と相談をいたしまして、学識経験者の諸君にお集まりを願って、一体幼稚園と保育所との関係をどういうふうにやっていくかという懇談会をここ一両年続けて、十数回にわたって懇談が続いておるわけでございますが、まだその結論は出ておりませんけれども、これはひとつ十分議論をしてもらって、私たちは重要な参考にさせていただきたいと思っておりま…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 いま委員の御指摘がありましたように教育は人にある。そのとおりだと私も考えるわけであります。ことに義務教育の時代における教師の役割りは非常に大きいと思いますし、教師の質の向上と申しますか、いい教師をとにかく養成をしていくということがいまの一番大きな問題であると考えております。そのためにはいろんな方策が考えられなければなりませんが、ことに諸種の研修関係におきます施策を進めていかなければなりません。いまも初期の研修あるいは一定…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 いよいよこの四月から小学校におきます新しい指導要領が出発をするわけでありますが、その根本の考え方は、基礎と基本をしっかりと身につけさせるということ、そしてゆとりのある充実した教育にしたいということで、心身を鍛えるようなところにも若干余裕のある時間を充てていく、こういう考え方でございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 宮下さんから大変激励を受けましてありがたいと思っております。御指摘のとおりこれは決して米が余ったからというのではない。もちろん余ったことは一つの大きな考えなければならぬ問題でございますが、これはもう教育的な見地に立ってのことでございますし、まあ経緯は別といたしまして、確かに最初は栄養不十分になる者を助けるためにアメリカからの救恤物資から始められたわけでございますが、やはり日本の国土でできましたものを主食にするというのは、…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○谷垣国務大臣 四十人学級の問題は、むしろこの委員会が長い経緯を踏まえて、また決議等も賜って、私たちも努力をさせていただきまして、ようやく来年度から実現を見ようとするものでございます。四十人学級をいたします際に、私たちは、このことによりまして教師と児童との緊密な関係というものがますます強まっていくし、児童生徒の一人一人の個性を引き出してそれに適した教育ができてくる、こういう観点からこの制度の導入に踏み切ったわけでございます。したがいまし…