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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 文部省の五十五年度予算につきましての総体的な御質問が一つございましたが、全体の国家予算の中におきまして国際関係あるいは地方交付税関係というようなものを除きましたあとの、いわゆる一般会計の伸び率という点から考えてみますと、文教予算というものは一般の伸び率よりもよけいに伸びておると私は考えております。また事実、そうなっておるわけであります。 それから、予算の中で特に主任手当の問題につきまして御意見を拝聴いたしましたが、これは…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 先ほどお答えをいたしましたとおり、主任は学校におきまして各種の教育活動におきます連絡、調整あるいは助言等の職務に当たっておるわけでございまして、これに対しまして給与上から評価をいたしましたのがこの主任手当でございます。そういうふうに私たちは考えております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 私も、そういう状況もあるということは承知をいたしておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、主任の制度をつくり、その主任の仕事の職務の関係からくる給与上の評価をいたしましたものが主任手当でございます。主任手当としてそれぞれの主任の方にお渡しができておるものと私は考えております。それから以後の動きにいま言われたような問題も中にはあるだろうということはお聞きをいたしておりますけれども、これは主任手当としてお渡しをしておる、そういうことでございます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 主任手当をよして高校増設に使えという御意見でございますが、高校の増設のために必要な経費は国としてもめんどう見ていく必要があると考えております。主任手当をよしてというふうには考えていないのでございます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 家計の中に占めます教育費の重さがだんだん高くなってきてこれは大変だという御指摘でございます。物価の関係その他でまたこういう問題が影響が出てくることだと思いますけれども、これは義務教育の方といたしましては、御存じのように、できるだけ教育費のかからないような努力を続けておりますし、高校の場合におきましても、そういう努力を続け、あるいは奨学等の資金でありますとか、そういう問題で対応をいたしておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 教育費が家計費の中でどういう位置を示しているか、先ほどからの御議論があったわけでございますが、そのことに対しまして、また同時に、国の今日の財政の中におきまして、国が教育費に対しまして負担をいたしておりまするものを努力をしつつ伸ばしておることも事実でございまして、その点の御評価もお願いをいたしたいと思うわけであります。 先ほど局長の方から奨学資金その他の点についてもお話をいたしましたけれども、そういう対策を通じましてこれら…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 宮地先生の御指摘の地帯が実は一番問題のところでございまして、人口急増地帯に対しましての、いま御指摘のありましたプレハブ教室の解消、それから必要な体育館あるいはプールの問題に実は一番頭を痛めておるわけでございます。大変財政状況の厳しいときではございましたが、この急増地域に対しましての予算領は、約二千億円計上しております。先ほど局長が答えましたような三年間で解消するというようなスピードを保つことができたわけでございまして、今…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 いま御指摘の、宮地さんの地域に人を出すというわけには直接はまいりませんが、全国の急増地帯の問題につきましては、先ほど申し上げましたとおりに頭を痛めておりますので、それぞれのところに特に気をつけるように連絡をしたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 過疎と過密が起きておって、これが結果的には日本の今日の社会環境変化を一番端的に出しておると思います。基本的には、過疎県に人がとどまり得るように、あるいはところによれば人が戻ってくるような方策をやらなければならぬということは事実でございますし、それが基本になると思いますが、しかし、それをいま言っておっても仕方がないわけでございまして、教育の立場から見ましても、過疎県に対しましての考慮は十分払っていかなければならないと思って…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 これは実はまだそう簡単に進まない段階でございます。先ほど文化庁長官の方から話をしましたように、ギャラリーでありますとか博物館でありますとか、きょうの分科会になりましても、すでに北九州の方からも同じような趣旨の要望がある。そのこと自体は私たちも大変ありがたいと思っておりますが、もう少し時間をかしていただかなければなかなか順序に入らないところでございますので、名古屋の方からもこういうようなお話がありますことは頭の中に十分入れ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 大事業でございますので、いま一体どのくらいの対応をしていくのか、財政支出はどうなるのかというような問題を実は地元と事務的にいろいろと折衝しておるというのが現段階でございまして、もちろん地元の方々の御熱意のほどは私たちもよく承知はいたしておりますが、ほかのオリンピックのいろいろな難航の状況もあわせて、いまの問題について議論を詰めていく段階にはまだ少し間があるように私は思います。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 埋蔵文化財の問題の中で、ことに調査員と申しますか専門職員の養成が急務であるということは御指摘のとおりでございまして、私たちもそれを痛感をいたしておるわけでございます。先ほど来長官の方から申しておりますように、そういう線に沿って努力をいたしてまいりましたし、今後とも努力をいたしたいと考えております。 なお、中央あるいは地方の研究所の増員、定員増の問題につきましては、御存じのとおりのいまの状況でございまして、なかなか思うに任…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 具体的に御指摘のありましたのは、コンクリートづくりの校舎についての維持修理の問題でございますが、これはコンクリートの建物自体が先ほど申しましたように、木造とは違っておりますので、一般的には基準というものはできておりません。個々の対策をしておるという現状でございます。維持修繕という段階になりますと、いままだ直接改築等の対策と同じ方策がとり得ないわけでございます。コンクリートの建物に関しましては、ひとつ何らかの検討をする必要…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 大切な問題ですが、同時にむずかしい御質問だと思います。私たちの学校教育におきましても、国を愛するということは非常に大切なこととしてカリキュラムの中にも入れまして教えておるわけでございます。 〔川崎主査代理退席、保岡主査代理着席〕 先ほどもいろいろな例を持ってお話しになりましたが、国を愛するということは、これは調査でいろいろ出ているようでございますけれども、むしろ外の国へ行くなりあるいは外からの人に接しますと、かえって自分…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 親と子の触れ合いが大切であるということは私もそのとおり賛成しておりますし、また、そういうことの実現をできるだけしたいと考えております。ただ、御指摘のように具体的に有給休暇の議論ということになりますと大変及ぼすところも大きいことでございまして、それだから教育的な見地からそれはよろしいというふうにすぐにはちょっと言いかねる問題であろうかと考えております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 先ほどの中野先生の一つの、四、五歳は幼稚園を中心にしてどうかというようなお考え方、これは幼保の一元化なり幼保問題を議論いたしますときに、提案の一つとしてそういうタイプの主張がやはりあることは事実だと思います。ただ、この問題、私も実はいろいろ保育所の諸君からの話も聞いたりいろいろやってまいっておるのですが、まだ本当によくつかめません。正直なところその結論がよく出ておりません。いま懇談会も決して怠けておられるわけではないんで…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 英才とは何だということが第一わからないのですけれども、英才教育という言葉はどうも非常に魅力的な印象を与えるようでございます。しかし、私はそういう問題につきまして、文部省のそれぞれの諸君にその検討を命じたこともございませんが、まずそれよりも先にやらなければならぬ問題は、考えてみますと、現在の義務教育の段階等におきます今度の指導要領等で出ておりますような、子供たちの能力を育てていくというところに主眼を置いた問題をとらまえてい…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 一番初めにお話がございましたが、日本で一番大切なのは、人的資源という表現は非常に物的な感じを与えてまずいのですが、ここで生まれた子供たちから始まって、ここに住んでいる方々の能力を十分に生かしていくということ、これは科学の問題でもあるいは社会科学のような文化の問題にいたしましてもそういうことだと思います。そして世界的に伸びていく開かれたものでなければならぬと私は思うのですが、そういう人たちがなければ日本の将来は立っていけな…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 これはいままでいろいろな経緯があったのだと思います。大変古い話で恐縮でございますけれども、いまの研修医制度のできる以前は、大学の医局には大学を出た諸君が無料でずいぶんおったという経緯があって、その後研修医制度というものをやりましていまのような非常勤の形のあれをやってきた、こういう経緯があるわけでございます。その経緯によるからそれでいいかどうかという問題とは別でございますが、そういう経緯があった、こういうことでございます。…