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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,646
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,646 20 を表示
自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 いまの長谷川先生からの文化財保護の問題、いろいろと御苦労願っておるわけでございますが、おかげさまで、文化財保護に関しましての一般的な世論と申しますか認識が大分深まってきたように思います。私たちも地方へ参りまして困りますのは、地域開発を急ぐ問題とこの文化財保護をどうするかという問題です。地域開発を急ぐ諸君も、おかげさまでだんだんと文化財保護の重要性は認めてくれてきておるようであります。問題は、そういう案件に出つくわしました…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 御指摘のとおりに、非常に高度に、しかもスピードの速い状況で経済関係、産業関係が発達してまいりましたし、同時にまた、それに伴いまして生活環境、いろんなものが急速に変化がございました。こういうものに対応してどういうふうに落ちついた形に持っていくかという反省が当然出てきておるわけでございまして、このことが先ほど先生の御指摘になりました文化というものの尊重というものに結びついておるし、また、このこと自体を大切に考えていかなければ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 地方の文化の問題と全国的な、ナショナルの立場で考えなければならない問題と二つあると思いますが、先生の御指摘の地方における文化の中心という問題をどういうふうに考えていくか。文化という言葉も大変広い意味がございますけれども、たとえば先ほど来若干お話がございましたようなその地域における埋蔵文化もございますし、その地域の優秀な美術品等の収集あるいは展示というような問題も出てまいるわけでございまして、こういう国立のギャラリー、美術…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 いま田中先生から御指摘のありました問題は、実は私、文部大臣を拝命いたしまして一番先にそういう問題について気がつきました点でございますが、すでに前任者あるいは前々任者の時代からその問題が出てきておりまして、何とかこれをひとつ実現できるようにと思いまして、文化庁その他で検討をしていただいておるわけでございます。これはひとつ将来と申しますか、研究課題として十分勉強さしていただきたいと思います。少しそういう余裕があってしかるべき…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 五郎兵衛新田の古文書が非常に貴重なものであるということは、私もよくお聞きをいたしております。文化庁の方でこの問題につきましていろいろと対応策を考えておるわけでございますので、文化庁の長官の方からあと詳しくお答えをいたしたいと思いますが、貴重な書類でございますし、私も少しはその状況も知っておりますので、十分に検討をさせて、これを大切なものとして持っていきたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 いろいろと問題が出てこじれてきておりますことは、大変に憂慮いたしております。両者の間で話し合いが行われて解決をされることを強く望んでおるわけでございますが、しばらくその状況を見守らしていただきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 担当局の方から聞いております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 大体において山村振興の地域と過疎地域とはよくオーバーラップしている地域が多いわけでございますが、法律そのものはそれぞれ目的が違ってやっておるわけです。私もいま奈良井宿の話を聞きまして、そこだけが一つ山村振興の地域で過疎地域でないという話を聞いて、ああそうかなと思っておるのですけれども、奈良井宿の方が過疎地域でない林業の一つの中心地のような形に達しているという面は、ある面から見ますとむしろ大変ありがたいところだと思うわけで…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 私は、筑波大学の学生規則というものが、先ほどちょっとお話がありましたような非常な憲法違反ということではないと思います。集会でありますとかその他の行為が一定の制限下にあるということは、静穏な環境のもとにおいて大学の目的であります教育研究の推進を図ろうというために必要な措置であるというところから出てきておるわけでございますので、それはそれとして、大学においてこれが決定をされておるということは何ら矛盾をしていない、こう考えてお…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 大平総理大臣等の例が合っておるかどうかという点の御意見がございましたが、どこが合っておるのかは存じませんが、そのことは別といたしまして、筑波大学の現学長が辞意を表明されて、そしてそれを認めて筑波大学自体におきまして正規の手続によって後任の学長が選挙をされて選ばれてきておるということは承知をいたしておるわけでございます。このところは大学の自治の上では非常に大きい眼目でございますので、その手続におきまして間違った手続をとって…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 学長の選挙の問題、学長を選ぶということは大学の自治の上では非常に大きな問題のところでございまして、大学の自治というものは、学長をどうして選ぶかということ、そのことにつきまして非常に大きく関連をしておると思っております。そういう学長自体が、筑波大学におきまして所定の手続を経てそれぞれの方々の意思が表明されて学長として選ばれておるわけでございますから、私といたしましては、それを尊重するのは当然のことであろう、かように考えてお…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 私は、特に現在の六一三・三・四制の立て直しと申しますか、それを申し上げておるわけではございません。現在の六・三・三・四制は、戦後のわが国の教育に対しまして非常に有力かつ今日の状況にまで持ち来った基礎でございます。教育の機会を広く開いて平等にして、今日のようなところにまで教育の普及ができてまいりましたその基礎でございまして、これは高く評価されるべきものだと考えております。 もちろん教育の問題は、常にいろいろな問題につきまし…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 現在、中学を卒業いたしました者が高校へ進学いたします率が非常に高い状況になっておることは御指摘のとおりでございます。ただ、これを義務化するかどうかということは、現在の制度の非常に基本的な見直しになるわけでございますし、同時にまた、高校の場合は私立高校の受け持っておる分野が非常に多うございます。この問題もいわゆる小学、中学の段階とはすっかり様相を異にしておる点でございまして、こういう問題につきまして、いまにわかにいろいろ言…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 ただいま松本先生からお話を承りましたように、板橋区民の多数の方々の署名の問題、また、各党の方々も一緒になりましてそういう要請がございましたこともよく承知をいたしておりますし、東京都の方からこの問題について再検討されたいという意見が出ておることも承知いたしておりますので、諸般の状況を十分のみ込みまして、慎重に検討さしていただきたいと考えます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 御指摘の運河並びにそれに付設してつくられております倉庫の一体の状況が非常に貴重なものであるということは、日本建築協会からも指摘をされておるところでございまして、いま申されましたような意味の文化的な価値の高いものである、このことはもう私たちもよく承知をしておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 これは私たちがこういう問題を扱います場合によくあることでございますが、やはりその土地の人自体が自分のところの持っておる文化財に対してどういう考え方を持つのか。当然開発にいたしましても関心があると思いますが、文化財も、よその人たちが来ていろいろと啓蒙することはございますけれども、その土地の人がどういうふうに持つのかというところに、この問題の重要な問題があろうかと思います。開発の利益を受けるあるいは開発に対する対応の仕方も地…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 建設省の先ほどの御意見の中にもありましたように、これは建設の方も、文化的なこういう大切なものの保存その他の問題も考えて都市計画について指導をしていただくことと私は期待をいたしております。当然私たちも文化庁を通じましてのこれらの指導はやっていかなければならぬと思っておりますし、こういう問題を指摘しておりますること、本日の国会においてこういう問題が議論をされておること自体が、現地においても十分評価をされていく一つの材料になっ…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 関西、ことに京都、大阪におきます学校給食の進展が他の地域に比べて伸びていないことは、先ほど御説明をしたとおりでございますが、その地域的な問題は別といたしまして、学校給食の問題は、戦後の非常に栄養失調になっておる状況のもとで始まった当時とは状況は変わってきておりますが、しかし、児童の体位を向上させていきますためにも、また、一つの教育上の効果として、食事を一緒にする、また同じようなものを食べるということによる教育的効果はやは…

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 御指摘のとおりだと思います。現実に添加物全然なしの食品というものを選ぶことに困難がある現状だろうと思いますけれども、疑わしいものはこれを採用しないという努力を学校給食自体の立場でやっていくべきだ、その点の御説は私もそのとおりだと思います。そのように今後もやって指導してまいりたい、かように考えております。

自由民主党・自由国民会議文部大臣1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○谷垣国務大臣 大変に残念な遺憾なことだと存じます。教育委員会を通じて指導をしていく必要があると考えております。