谷垣專一
会議録に記録された「谷垣專一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,646 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 2,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷垣国務大臣 御指摘のように、地域的にまだ医師が足りないという状況があることは事実であろうと思います。したがいまして、いま岡田委員の御意見にございますように、北海道のような広いところではまだ足りないじゃないかという御意見が出てくることだと思いますが、先ほど来お話がありますように、全体的に見ますと医師不足の状況はすでに解消されて、いま充足の段階へ入ってきておる、こういうふうに言えるかと思います。また、先ほど御意見の中にもございましたよう…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷垣国務大臣 いま委員がお述べになりましたようなところが、やはりこういう状況を起こしておる原因だろうと思います。世の中が急激に変化をいたしまして、そのために家庭も核家族というようなことで言われておりますように非常に変わってまいりました。また、子供自体の出生率が急激に少なくなっておりますから、このことは逆に言いますと、家庭の中における兄弟というような形が前のようなわけにいかない、あるいは外へ出ましても、子供の社会というものが昔のようなわ…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷垣国務大臣 先般の京阪電車の脱線事故の問題と、いま委員がお読みになりました小学校の安全の手びきの問題とは、確かに御指摘のとおり少し違っておると思います。元来、安全の手びきの場合は、自分たちが日常の交通その他、通学その他の場合における自分を守るということを中心に書いておりますので、そういうことがあったと思います。 しかし、確かに御指摘のように、ああいう事件が起きてまいります状況を考えれば、加害者の意識があったかなかったか、そこが大切な…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷垣国務大臣 御指摘のとおりに、青少年活動、ことに小学校の諸君にいたしましても、スポーツ少年団あるいはスポーツを通じましての社会教育は非常に有効だと思います。先生御指摘のとおり、私たちも地域に帰りますと、実際そういう運動も手がけてきておるわけでございまして、その有効なことは私たちも重々よく承知をいたしております。ただ、これを文部省が果たしてどういうふうなつかみ方をしているかというのは、ちょっと局長の方から答えさせていただきたい、私まだ…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○谷垣国務大臣 お答えをいたします。 委員がいま御質問をいたされましたように、現在の国体、国民体育大会自体は、財団法人の日本体育協会が定めております国体基準要綱によって運営をされておるわけでありまして、それはまさに日本国籍を有する者という実は規定があるわけでございます。したがいまして、先ほど例を挙げられました王選手等の事案が、国民体育大会には出場できないということになって物議を醸したことがあるわけでございます。こういう問題は今後もまた起…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷垣国務大臣 お答えをいたします。 児童の心理的な影響というものは非常に大切なところだと思いますが、これは児童の発達段階に応じまして善悪の基準をはっきり判断させる、こういうことがまず大切だと思います。そういうことは単に道徳の科目だけじゃなしに、全教育の中であれさせなければいけませんが、特に道徳の問題においては、正しきを愛して不正を憎んで、勇気をもって行動しろということを指導要領の中に含めまして指導をしておる、教育をしておるところでござ…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷垣国務大臣 文部省所管のオリンピックセンターの問題がございましたのでお答えをさしていただきます。 御存じのとおり、オリンピックセンターができ上がりましたのは四十年、これも特殊法人としてできたわけでありますが、これができ上がります経過は、委員が御存じのとおりに、オリンピックの宿泊施設等を管理する、こういうところがその当時の主な仕事の目的でございましたために、特殊法人であることの方が適当であるということで、特殊法人として出発をさしたわけ…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 昭和二十二年に学校教育法が制定されましたが、それ以来の懸案でありますいわゆる養護学校の義務制が昨年から発足を見まして、義務教育はこれで体制的に完成をしたわけでございます。いま御指摘がありましたように、これからやらなければならない問題もございますけれども、養護教育、特殊教育全体を進めまして努力をしていきたい、かように考えております。
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 御指摘のとおり財政の問題があるわけでございますが、単に国だけではなく地方の自治体の諸君もいろいろがんばってくれていると思います。国の方といたしましても、先ほど局長が申しておりましたように昨年度に比べてことしはさらに増加をしている、こういう努力を続けておるわけでございます。先生のおっしゃっている問題は、それはそのとおりでございますので、今後ともに私たちは努力を重ねていかなければならぬと考えております。
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 昨年から養護学校の義務化をやって一歩進めておるわけでございまして、私もこういう心身障害児の問題につきましては、前から厚生省とも関係がありましてずいぶん見ておりますが、だんだん進んできておることを実は頼もしく感じております。御指摘がありますように新設のものあるいはもう少しここを何とかしなければならぬということを行ってまいりますとずいぶん感じます。いま御指摘がありますように三分の二の補助をいたしておりますものは新設の場合に限…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 問題のとり方でございますけれども、私は機会均等が確保されておると考えております。
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 私も大変不思議に思っておるのですが、詳しいことはよくわかりません。あるいは教育がそういうふうになっておるのか、人生に対します物の考え方がそういうふうに漸次変化をしておるのではないか、いろいろ実は心配をいたしております。なぜこんなに急速に減っていくのか、単に生活がそれによって苦しくなったというだけで割り切って考えられない部分もあるように私は思います。もちろん生活のことも考えるでありましょうし、あるいは少なく生んで教育その他…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 その点は、私も委員と同じ考え方を持っております。ですから、それだけ熱心な教育ヘの要望があるわけであろうと思います。しかし、学校さえ出せばいい、子供たちを学校さえ出してやればそれで子供の将来が安心だという考え方は、母としてあるいは両親としてもっともだろうと思いますが、同時に、この間から議論がありますような社会全体として学歴のみを尊重する考え方を何とか基本的にもう少しその偏重度を変えていくようなことはできないものだろうか、こ…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 私の親戚の連中その他もおりましたが卒業しましたので、いまのところちょっとよくわかりませんが、局長の方から……。
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 私まだ余り十分に勉強しておりませんので、先ほどから委員の御所説を実は拝聴しておったわけでございます。 ちょっと前に戻って恐縮でございますけれども、機会均等が妨げられておるという御指摘があったわけでありますけれども、私の手元に事務局の方から来ました資料を見ておりますと、これは総理府の家計調査で調べたものでありますが、四十三年度、五十一年度、五十三年度等でいわゆる年間収入の階層別——階層という表現は悪うございますが、ずっとラ…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 いま和田さんが敷衍しておっしゃいましたようなことは、正直なところ申し上げてはいないわけであります。非常に重要な意向の伝達でございますので、前にも申し上げましたでしょうか、「オリンピック大会は、本来スポーツを通じてより良きより平和な世界の建設に助力し、国際親善を創り出すことを目的としている。従って、モスクワオリンピック大会について、政府は、ソ連のアフガニスタンへの軍事介入、これに対する厳しい国際世論等に重大な関心を払わざる…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 アメリカがどういうふうに受け取っておるかということでありますが、たとえば端的にときどきの新聞記事等で出てまいります。私まだアメリカ側の本当の表現というものは、実はじかに確かめておりませんからわかりませんが、あれで見ると、日本は不参加国という中に入れてしまっておる、こういう見方になっておるようでございますが、ちょっとそこらは整理をし過ぎておるのじゃないかという感じもいたします。 これはよく御存じでございましょうが、政府と、…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 和田先生の御意見は十分私たちも敬意をもってお聞きをしておきますし、同じような御意見も他の方面からもよく聞いておるわけでございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 私も文部大臣になる以前から、実はいま先生のおっしゃいましたような大学院を卒業したり、あるいは修士課程を済ましたような諸君とか博士課程を済ましたような諸君の就職の問題には何回か苦労をいたしておりますので、案外そういう諸君の行き先が窮屈であるという実態は、実は痛切に感じております。これは文部大臣になります以前のことでございますが、そういう実態はあるだろうと思います。 いま文部省で、いわゆる修士課程を経ました者、昨年の三月の修…
第91回 衆議院 文教委員会 第4号
○谷垣国務大臣 和田先生のいまの御意見でありますが、私は基本的にそういうところに問題があると思っております。正直に言いまして工学関係とか、そういう部門のところは何とかいくのです。やはり専門のそれぞれのところでバランスがいろいろございまして、文科系統その他になりますとオーバードクターのところで少しよどみがあるとか、そういういろいろな問題がございます。しかし、御指摘がありますように、せっかく一番すぐれた研究の方向ヘ行こうという諸君のところが…