谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○副大臣(谷口隆義君) 相原先生おっしゃったように、平成二年でございますけれども入管法の改正がございまして、一挙に外国人の方が増えてまいりまして、今先生おっしゃったように二百八万人を超えるような状況でございます。 それで、今何点かおっしゃったわけでございますけれども、医療の問題は非常に重要であります。医療だとか、例えば行政情報も今多言語で情報提供したりいろいろやっておりますが、これは大体、各自治体の進んでおるところ、自治体によりましても…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○副大臣(谷口隆義君) 礒崎先生、多文化共生推進プランと、こういうことになっておりまして、もう定着しておりますので、我が省では、多大な貢献をしていただいたと思いますが。先ほど申し上げましたように、最近本当に増えていらっしゃいますので、いろんな観点で今総務省として進めておるところでございます。 例えば、地域における情報の多言語化だとか、また日本語及び日本社会に関する学習支援だとか、居住、教育、労働環境、医療・保健・福祉、防災、地域社会に対…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(谷口隆義君) 総務副大臣の谷口でございます。 私の方から、まず、コミュニティーの再生について御説明をいたします。 少子高齢化、農山村地域の過疎化等が進展をしておる中、地域の共生の力や地域のきずなの脆弱性が進行しており、コミュニティーによるセーフティーネットの強化の必要性等が増大をいたしております。また、地方分権が進む中にありまして、団体自治ばかりではなく、住民自治を一層重視しなくてはならなくなっております。 こうした問題意識を…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(谷口隆義君) 谷口でございます。 今、木俣先生から最後、ちょっと答弁重なるんですが、総務省の方に、コミュニティー再生に頑張った人に褒章を与えたらどうかという話でございました。 それで、やはり元々その地域社会で頑張っていらっしゃる方はボランティアの方が多いわけでございます。そもそも褒章を目的として頑張っていらっしゃるわけじゃないんですが、インセンティブにはなるんだろうと思います。これは、例えば私は大阪市でありますけれども、大阪市…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(谷口隆義君) 失礼しました。年間十名程度は自治会表彰で褒章があるということです。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(谷口隆義君) 今、山本委員の方からICTの活用についてお尋ねがあったわけでございますが、今おっしゃったように、徳島県の上勝町というのは非常に有名で、葉っぱビジネスのところで、おっしゃったように二千二百名ぐらいの町の人口で、大体百九十名ぐらいがこの葉っぱビジネスにかかわっていらっしゃると。高齢化率が四十数%で非常に高齢化率進んでおるところですけれども、大体、もうけていらっしゃる方は、一人で、おばあちゃんですよ、高齢の方がもう一千…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(谷口隆義君) 今、北川先生、同じ大阪でよく意見交換させていただいておるわけでございますけれども、今おっしゃったように、平成五年の地方分権決議から今に至るまでの状況を御説明をいただいたわけでございます。 三位一体改革、四兆円の補助金の削減と三兆円の税源移譲ということを北川先生おっしゃったわけでありますが、この三位一体改革によって財政力の格差がむしろ拡大しておるんではないかと、こういうふうな御指摘であったと思うわけでございますが、…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(谷口隆義君) 先生おっしゃるように地方分権は進めていかなければならないということで、地方分権を進めていくということになりますと、責任と権限を地方に持っていかなきゃなりませんし、先ほど先生がおっしゃったように、財源も伴わなければこの地方分権進んでいかないわけでございますので、このようなことが必要であると。しかし、先ほど申し上げたような景気回復の中で、法人二税が特に税収として増加しておるというような状況になりますと、本来、地方自治…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(谷口隆義君) 今、北川先生おっしゃったように、やはり住民に最も近いのは市町村、このような基礎自治体と言われるものでございます。このような基礎自治体の自立を高めていかなければならないと。その結果、総合的な行政主体になるということが望ましいわけでございます。 そこで、従来から市町村の合併を進めてまいりまして、先生御存知のとおり、平成十七年三月三十一日には三千二百三十二あったものが、十九年十月一日ではもう一千八百というところまで市町…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(谷口隆義君) やはり、先生おっしゃったような、千早赤阪村のことをおっしゃったわけでありますけれども、合併、仮に合併をするといったときに、いいものが失われるんじゃないかという、それは確かにそういうように先生がおっしゃるような危惧もあるんだろうと思うわけです。 増田大臣が今、くるまざ対話ということでいろいろ地方に行って対話されておられるわけでありますが、限界集落という言葉、この言葉がいいかどうか分かりませんが、先日聞いておりますと…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(谷口隆義君) 先生のおっしゃっていることはやはり頭に入れておかなきゃいかぬ一つ、大きな一つであるというように考えております。
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(谷口隆義君) 先生おっしゃったように、もう財政健全化法が成立をいたしまして、年内にでもこの比率を出すというような状況になっております。 従来は普通会計の収支が対象でありましたけれども、それ以外に特別会計であるとか公社であるとか三セクであるとか、このようなことも対象にして地方団体の財政の早期健全化を図っていく、また、この再生を図っていくということでこの制度ができたわけでございます。この法律によりまして、地方公共団体の長は毎年度、…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(谷口隆義君) 北川先生おっしゃったように、この自治体が住民等の説明責任を果たさなければなりませんから、行政の透明性を図っていく、向上させるということは非常に重要でございます。 ほかの団体と比較できるようなものもあった方がいいんじゃないかと、こういうお話でございましたが、一つは、私自身も総務省の中で申し上げたわけでありますが、この十月十七日に地方公共団体の公会計の整備に活用すべきモデルを示したところでございます。当初は、この公会…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○副大臣(谷口隆義君) 総務副大臣の谷口でございます。 私の方からは、国と地方の税財源配分の在り方、政策評価及びユニバーサル社会における地方公共団体の取組支援について御説明をさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。 それでは、資料を二枚お戻りいただきまして、提言四にございます国と地方の税財源配分の在り方関係について御説明をさせていただきます。 平成十五年から十八年にかけて行われました三位一体改革におきまして、地方にできることは…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○副大臣(谷口隆義君) 今おっしゃったことでありますが、先ほど加納先生のお話聞いておりまして確かにそうだなと思ったんですが、先週、私、徳島県の上勝町といって、いろどりの葉っぱビジネスというのをやっているところを見に行きました。八十二歳のおばあちゃんが農家のところに光ファイバーを引っ張ってきてパソコンをやっているんですね。やっぱり元気で、お金もうかるわけですよ。ある人はもう一千数百万もうかるというんですから、葉っぱで。ここでは医療費も掛か…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(谷口隆義君) 今、魚住委員がおっしゃったことに対して、私、従来から、党の総務部会長のときから、その子供の都市と農村の交流、農山漁村の交流は非常に重要だというように思っておりまして、今年の六月にも長野に参りました。大変高い教育効果と、あと地域活性効果ですね、また、団塊の世代の人たちが田舎に行きたいと言った場合に受皿の効果もあるわけで、大変これは進めていかなければならないなというように思っておったわけであります。 先週も、副大臣に…
第168回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(谷口隆義君) 先ほども申し上げましたように、今総務省と文科省と農水省が、三省が連携をいたしまして、一学年で百二十万人の小学生を今一週間程度農山漁村で宿泊体験活動をしていただこうということでやっておるわけでございます。これを、今後五年程度でこの取組を推進してまいりたいというように思っておりますが、事務レベルの協議は今進めております。 また、今先生おっしゃったような環境省との間のことも含めてこれからまた検討してまいりたいと思ってお…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○谷口副大臣 おはようございます。このたび、総務副大臣を拝命いたしました谷口隆義でございます。 委員長を初め理事、委員の先生方には大変お世話になりますけれども、大臣を支えて、全力で頑張ってまいります。どうぞ御指導のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第168回 参議院 総務委員会 第1号
○副大臣(谷口隆義君) このたび総務副大臣を拝命をいたしました谷口隆義でございます。 参議院総務委員会の高嶋委員長を始め、理事、委員会の委員の皆様には大変またお世話になりますけれども、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 私は十分しかございませんので、答弁もできるだけ簡潔にポイントを得た答弁をお願いいたしたいと思います。 先ほどバンコ・デルタ・アジアの問題がありましたので、あえて重ねて申し上げませんが、やはり核カードというのは北朝鮮からなかなか離さないだろうということでございますので、核リストの提出、また核の無能力化、このようなことに持っていくには大変な努力が要るんだろうと思います。き…