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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 今大臣がおっしゃった理由で中央青山監査法人が崩壊していったわけでありますが、現行法でもこのように大変社会的に厳しく制裁を受けるといったことになるわけでございます。 今回、それにつけ加えて課徴金だとか行政処分だとか、それに輪をかけたような非常に厳しい態様の法案になっておるわけで、私は、そういう意味において大変心配をいたしておるところでございます。本当にしっかりとした監査意見が表明できる監査法人、会計士になり得るのかという…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 では、両罰規定はありますけれども、刑事罰じゃないんですね。

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 ですから、今の弁護士法も医療法も業務に対しては刑事罰はかかっていない。今まさに議論されておるのは、公認会計士法は業務に対して刑事罰をかけようという両罰規定なんですね。 そこはやはり非常に重要性が大きくて、現行法でもこのような状況になり得るにもかかわらず、今回これは先送りになりましたけれども、しかし、いまだに言っていらっしゃる方がいらっしゃるので、このようなことはやらない方がいいですよ、やると、日本のガバナンスの柱である…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 今大臣がおっしゃったように、まさにエンロンの場合もそうでありましたし、今回の中央青山の場合もそうであったわけでありまして、そういう風評が立っただけで監査法人の経営が維持できないというような大変微妙な立場、監査をするわけでありますから、そういう存在であるということをよく認識した上で、今の公認会計士、監査法人が置かれておる状況をよく認識し、本来監査はどうあるべきなのか、こういうこともよく理解した上で今後進めていただきたいと…

公明党2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。おはようございます。 参考人の皆様方には、御多用の中、当委員会に出席を賜りましてありがとうございます。 いわゆる財政健全化法と言われるこの法律は、地方団体が大変関心を持ってこの審議の推移を見ていることだと思います。先ほどから三人の参考人の皆さんの御意見を賜っておったわけでございますが、やはり、そもそもこの法案は、竹中大臣の折に、地方分権二十一世紀ビジョン懇といいます私的懇談会から実質的には…

公明党2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○谷口(隆)委員 そうなんだろうと思います。やはり一つのルールがないと、それぞれの自治体の事情で公表される財務書類が大きく異なるということでは困るわけで、住民の皆さんも当然ながら困るわけでございますから、こういう整備を一刻も早くやっていただかなければなりません。 今回、指標が四つございまして、先ほど宮脇先生がおっしゃったように、従来は実質収支比率ということを中心にして見てまいりまして、また、実質公債費比率ということで、起債の条件も変わっ…

公明党2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○谷口(隆)委員 全くおっしゃるとおりなんだろうと思います。 やはり民間企業ではありませんから、井戸参考人もおっしゃったように、病院会計もあるし、年金も非常に重要な問題だから、なかなかそれも一体にして実質赤字比率でやられちゃうと困るねというようなところがあるんだろうと思います。しかし、いずれにしても、最終的に自治体また地域住民の負担になるということは間違いのない話でございますから、そこは何らかの経営上の努力もしていただかなきゃいかぬとい…

公明党2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○谷口(隆)委員 三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。 私、やはりある程度の緊張感というのは持っていかなきゃいかぬと思うんですね。まさに井戸参考人がおっしゃったようなことなんだと思います。システムの中に入れてしまうと非常に難しいところがあるんですけれども、そうかといって、今のまま置いておくということになってくると、やはり緊張感に欠けるところもあるかもわかりません。個人的には、今後そういうようなことが必要であれば、何かいい方法を…

公明党2007/05/18

166衆議院 財務金融委員会 第13号

○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。 本日は、大変お忙しい中、損保協会の石原会長、御出席を賜りまして、ありがとうございます。 きょうは、会長もおっしゃっておられた、保険金の支払い漏れであるとか、不適切な事例についてお伺いをするわけでございますが、まず初めに、このこととはちょっと離れるわけでありますが、金融ビッグバンが橋本内閣からスタートいたしまして、本年の五月には一年おくれの三角合併までスタートいたしまして、金融改革がずっと…

公明党2007/05/18

166衆議院 財務金融委員会 第13号

○谷口(隆)委員 再発防止策で、マニュアルをもう一度徹底するだとか、例えば教育であるとかシステムであるとか、このようにおっしゃったわけでございますが、もうかなりの件数の契約をやっていらっしゃるわけで、そういたしますと、これはなかなかシステムがしっかりしていかないと、当然ながら今回のような不払いが起こり得る状況にもなりかねない。特に、今回保険商品に附帯する特約から生じたことで、非常に複雑な内容になっておるというようなことが原因であったよう…

公明党2007/05/18

166衆議院 財務金融委員会 第13号

○谷口(隆)委員 これは業界各社の問題でございますので、業界の方からそれをリードしていくようなことをしていただいて、やはり、現状の問題点のそもそもの原因を分析された状況をお話しされておったわけでありますけれども、システムの一層の徹底といいますかシステムサポート、それに対する、金もかかりますけれども、設備投資もしていただければというように思うわけであります。 これは先ほどの生命保険のところでも聞いていらっしゃる方がいらっしゃいましたけれど…

公明党2007/05/18

166衆議院 財務金融委員会 第13号

○谷口(隆)委員 これも先ほど会長の御報告のところであったわけでございますが、付随的な保険の支払い漏れが、二十六社四十七万件、三百四十九億円ですか、第三分野のところでは、二十一社五千七百六十件、十六億円と。 このように見ますと、これは個社の問題ではない。特定個社がこのように多額に、また件数も多く出てまいったら、これは国民全体の立場から見てもこのようなことは決して許されることではないんですが、状況を分析しますと、これは定性的な問題なのでは…

公明党2007/05/18

166衆議院 財務金融委員会 第13号

○谷口(隆)委員 冒頭申し上げましたように、業界各社は、それぞれ、国内のみならず海外にも出ていかれて、今、国際競争のさなかだと思うわけでありますが、国内でもしっかり頑張っていただいた上で、ぜひ業界全体としても海外に目を向けていただくことが、これは国民経済にとっても大変有益であるわけでございます。 ですから、今回の問題、会長の方からは、非常に細かい観点から今頑張っているんだということを御報告受けたわけでありますが、ぜひ底ざらいをしていただ…

公明党2007/05/18

166衆議院 総務委員会 第21号

○谷口(隆)委員 地方公共団体の財政の健全化に関する法律案についてお伺いをいたしたいと思います。 いわゆる財政健全化法案ということでありますけれども、そもそも十七年度末に三位一体改革が行われて、その後に新たな地方分権改革の方向性を模索するといったようなことになりまして、当時の竹中総務大臣のときに私的懇談会、地方分権二十一世紀ビジョン懇談会の検討がスタートいたしたわけでございます。大臣はその折に副大臣でいらっしゃったわけであります。その中…

公明党2007/05/18

166衆議院 総務委員会 第21号

○谷口(隆)委員 本法案は、地方公共団体が大変この審議の状況に関心を持って見ておるわけでございますが、特に、財政健全化判断比率というものがあります。この判断比率がどういうようになるのかということに大変関心があるんだろうと思います。 今回の早期健全化基準と、あとは財政再生基準、このような二つの基準があるわけでございますが、早期健全化基準は、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、あともう一つは将来負担比率、まず初めの三つはフローの…

公明党2007/05/18

166衆議院 総務委員会 第21号

○谷口(隆)委員 今大臣がおっしゃったように、既に、例えば実質公債費比率なんというのは、一八%、二五%、三五%というようなところでそれぞれの制約があるわけでございます。先ほども私が施行期日のところで申し上げたわけでございますが、今大臣がおっしゃったように、この比率は年内に政令で出したい、それで、実際の適用は平成二十年度の決算からこれが義務づけになるわけでございます。 ですから、そういう意味で申し上げますと、二十年度、来年の秋に十九年度決…

公明党2007/05/18

166衆議院 総務委員会 第21号

○谷口(隆)委員 本日私は総括的なことをずっとお伺いいたしたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、四つの指標があるわけです、早期健全化基準ですね。その中でも連結実質赤字比率というのがありまして、これは今までにない比率でございます。自治体の単体といいますか一般会計だけじゃなくて、特別会計も含めて見ようじゃないか、グループとして一体どうなっておるのかということを見る必要があるねということ、これは非常に重要なことなので、このような必要…

公明党2007/05/18

166衆議院 総務委員会 第21号

○谷口(隆)委員 将来負担するものについては算入させるということをおっしゃったわけでございます。 そこで、四つの指標の中の将来負担比率というのがあるわけでございますが、将来負担比率というのは、当該団体が負担すべき債務の総量を把握するという、先ほど申し上げましたストックの指標でございます。将来負担比率は、公社、三セクを含めた実質的負債と当該地方団体の財政体力を比較する極めて重要な指標でございます。多くの地方団体は、公社、三セクの金融機関か…

公明党2007/05/18

166衆議院 総務委員会 第21号

○谷口(隆)委員 今局長の方から報告を受けましたが、やはりかなり膨大な債務保証また損失補償の金額になっておるわけであります。ですから、この将来負担比率というのは非常に重要な比率で、先ほども申し上げましたように、これが三セク、公社の改革に結びついていくような形に持っていかなければならないというように考えておるわけでございます。 先ほども言いましたように、早期健全化基準では四つの比率なんですが、再生判断基準はこの将来負担比率が除かれておるわ…

公明党2007/05/18

166衆議院 総務委員会 第21号

○谷口(隆)委員 将来の財政悪化の予兆を見るというか、そういう意味での将来負担比率ということであるので、財政健全化判断の基準にのみ入れたということの今答弁だったと思うわけであります。 この将来負担比率というのは、非常に重要な比率だと思います。これがどのような基準になるのかということも含めて大変関心があるところでございます。 ちょっと具体的な話をさせていただきますと、先ほど、今回の連結実質赤字比率の中に公社が入っていないということを申し上…