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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党2007/06/19

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○谷口(隆)委員 ですから、現実の問題として、脱北者のお子さん、お孫さんが無国籍でおられるということは大変なことなんですね。就職もなかなか思うようにいきませんし、学校の問題もあるでしょうし。こういうような実態を踏まえて、先ほど、この根拠になる通達が四十年以上前の通達だということでございますので、脱北者を支援するという観点からもぜひ検討をお願い申し上げたいと思います。 その次に、ワシントン・ポストで先日明らかにされた事実、国連開発計画、U…

公明党2007/06/19

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○谷口(隆)委員 徹底的にこれはやっていただきたいと思います。 それで、もうほとんど時間がないので、この大きな問題に若干言及したいと思いますが、例の朝銀信用組合に一兆四千億国が公的資金を投入いたしまして、その一部、六百二十七億円が朝鮮総連の本部に流れたということで、この破綻債権を買い取った整理回収機構が総連に対して返還を求めた訴えが、昨日判決が出て、全面的に総連に支払いを命じられたわけで、また仮執行の宣言も付された、こういう状況でござい…

公明党2007/06/19

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○谷口(隆)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、いずれにいたしましても、公安調査庁の長官というのは朝鮮総連との間で利害が当然ながら相反するわけでありまして、その方が代取の会社に朝鮮総連の本部を売却する、こんなばかなことは私たちはちょっと理解できないので、よくその状況を解明していただいて、国民の前に明らかにしていただきたいということを申し上げまして、これで終わらせていただきます。

公明党2007/06/08

166衆議院 財務金融委員会 第19号

○谷口(隆)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 公認会計士法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 公認会計士監査をめぐる非違事例等、監査の信頼性を揺るがしかねない事態が発生したことにかんがみ、非違事例等の再発を防止し、監査の品質と信頼を確保するため、監査に関する制度について不断の見直しに努め…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 本日は、日本公認会計士協会の藤沼会長、また、日本監査役協会の笹尾会長、両参考人、大変お忙しい中、当委員会に出席を賜りまして、ありがとうございます。心から御礼を申し上げたいと存じます。 それで、質問をさせていただきたいと思いますが、この公認会計士法の改正は大変関心を持たれておりまして、きょうも新聞報道で社説に出ておりました。藤沼会長は、冒頭、公認会計士監査の不祥事に関し…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 今、藤沼会長がおっしゃったように、監査の現場は混乱をいたしております。それで、中堅クラスはもうモラールが低下して、この業界を離れてもいいという方もいらっしゃる。また、新人で入った方は、先ほどの数回のレビューで大変疲弊をしておる。このようなやり方が本来正しいのかどうかということを議論しなければなりません。これは後ほどまた議論させていただきたいと思いますが。 それと、そもそもこの会計の不祥事を起こしたのはだれかというと、こ…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 内部の立場から、そういう業務監査のみならず、その会社の経営のありようも見ていらっしゃる監査役会と会計士とが協力をして効を上げるということは、これは非常に重要なことだと思います。 アメリカでSOX法ができたわけでありますけれども、その原因になったのがエンロン、ワールドコムでございます。 エンロンの事件というのは、エンロンという会社があって、その下に三千近いSPCがあって、SPCが利益をばらまいておったというような事件だっ…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 先ほど申し上げた品質管理レビュー、もう幾たびかやって、どうも聞くところによりますと、延べ数万時間にも及ぶというようなことを聞いております。これが果たして効果があるのかないのかというのはあるわけでございますが、しかし、現にやらなきゃいかぬものですからやっている。こういうことになりますと、当然ながら、投入する人員がふえますから、それに対する報酬を上げていただかないとなかなか経営ができないというのは当たり前の話でございます。…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 おはようございます。 先ほど参考人質疑をさせていただきまして、今回は法案の審査ということでございます。主に山本大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、先ほどの参考人質疑におきましても、私は立たせていただいて、いろいろな質問をさせていただきました。 それで、今回の公認会計士法の改正案は、幾たびかの会計不正といいますか不祥事が起こったということも一つの原因なんだろうと思います。二〇〇三年に大改正をやった後、今回の改正というこ…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 民事局長、もう帰っていただいて結構でございますが、おっしゃっていただいたように、やはり監査役の権限を強化するということも非常に重要なことでございまして、総体的に企業のガバナンスを高めていくということが重要なんだろうと私は思うんですね。ですから、ぜひ、商法と申しますか、会社法の改正の中で、今後、監査役のあり方をもう一度検討していただきたいというふうに申し上げたいと思います。 それで、本法案のことになるわけでございますが、…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 大体の皆さんがそうなんだろうと思います。 企業がどんどん大きくなっていますから、大変な事務量をこなさなければなりません。最近の状況を見ますと、先ほどの参考人の質疑にも出ておりましたけれども、以前は、会社の担当者と意見交換しながら監査を行うということが一般でありましたけれども、どうも最近は、訴訟リスクが高まってまいりましたので、非常に詳細な監査マニュアルをこなしていくということで大変な時間が費やされておりまして、それがパ…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 大臣は弁護士でいらっしゃいますけれども、監査のことは余り御存じじゃないわけですね。ですから役人のつくった答弁書を読んでいらっしゃるわけですけれども、ぜひ自分の言葉でおっしゃっていただきたいと思います。 監査というのは、最終的に財務処理の適正性を述べるわけです。財務処理の適正性というのは、組織的監査で時間を過重に投入して、それで適正な監査が行い得るというように思っていらっしゃる方がいらっしゃるわけです。私は、そうではない…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 申し上げましたように、やはり最近は訴訟リスクが高まっていまして、訴訟リスクが高まるということは、訴訟にたえるような監査をやらなきゃいかぬということに当然ながらなってまいるわけです。ですから、監査調書についてきちっと整えなければならないというところもそういうところにあるわけでございますが、しかし、本来、それによって正しい監査が行い得るのかというと、そうではありません。 先ほども申し上げましたように、経験のある監査人がいろ…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 まさに大臣が今おっしゃっていただいたように、そういうような監査は好ましくないんだというようにやっていかなければなりませんが、一方で、あらゆるところでプレッシャーがかかってまいりますと、そうではなくて、どうしても過度に保守的になりがちでございます。私はそれを大変心配しておるところでございます。 また、公認会計士の監査というのは、先ほど藤沼会長もおっしゃっておられたわけでありますが、直接クライアントから報酬をいただいており…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 政令によってそのような公認会計士・監査審査会の検査が拡大するのではないかというように危惧をされていらっしゃるわけでありますが、そのようなことについて御答弁をお願いいたしたいと思います。

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 とにかく、公認会計士・監査審査会のスタッフ、そんなに歴史は古いわけではありませんね、この組織は。そこで検査の対象を担っていらっしゃる方は、公認会計士の業界におられた方も任期つき採用で行っていらっしゃいますし、役人の皆さんもいらっしゃる。 先ほども申し上げましたように、公認会計士のベテランがやった監査をどのように一体チェックされるのか、私は不思議でたまらないわけでございます。現場の公認会計士の監査より良質な検査ができるの…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 先ほども申し上げたんですけれども、例えば監査審査会が指摘しておられたのは、監査調書が十分に編綴されておらないというようなこともあったようであります。 監査調書を整備するというのは非常に重要なことでありますが、適正な監査を行うといいますか、財務諸表の適正性の上には、これは必要条件ではありません。例えば訴訟が起こった場合に、その訴訟にたえ得るような資料という観点では監査調書というのは非常に重要でありますけれども、財務諸表の…

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 本当に限定的に使っていただく、検査をやっていただくということをお願い申し上げたいと思います。 それと、先ほど申し上げましたように、そのような品質管理レビューがたくさん行われるわけで、その結果、現場の監査に従事をしておられる特に新人の人たちは今大変過酷な勤務状況にある。このような状況について、大臣、どのようにお考えなのか、お述べいただきたいと思います。

公明党2007/06/06

166衆議院 財務金融委員会 第18号

○谷口(隆)委員 ぜひそういう観点で、本当に私は、言い過ぎではなくて、中堅の公認会計士の現場におられる人たちは非常にモラールが低下している。特に若い人たちの過重な労働は大変な問題になっているということをよく認識していただいて、一刻も早く正常な姿に戻すように考えていただきたいと思う次第であります。 それで、先ほどこれは申し上げたんですが、中央青山監査法人が崩壊をいたしまして、その後、みすず、あらた。みすずも事業継続ができないという状況にな…