谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○谷口副大臣 福島委員の御質問でございますけれども、独法の人件費の削減につきましては、行政改革推進法に基づきまして、十八年度以降五年間で五%以上の人件費の削減というようになっておるわけでございますが、おっしゃるように、研究型の独法については別途配慮をすべきではないかというようなお話だったと思います。 例えば競争的研究資金、これによりまして雇用された任期つき職員につきましては、これが公募によって決められるものですからそもそも見込むことは困…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○谷口副大臣 今委員がおっしゃった、Jアラートというシステムがございまして、これは、人工衛星を用いて情報を送信し、市町村の同報系防災行政無線等を自動起動することによりまして、人手を介さずに国から住民まで瞬時に情報伝達ができる仕組みでございます。 整備状況でございますが、平成二十年四月二十一日現在におきまして、九十七団体、四十都道府県、五十七市町村におきまして整備がされておりますが、このうち、有事情報の伝達は五十四市区町村でございます。で…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○谷口副大臣 階委員の質問のように、三月三十一日に総務大臣談話ということで、暫定税率の失効に伴う地方の減収については、国の責任において適切な財源措置を講ずるというように申し上げたわけでございます。 しかし、今現在、暫定税率が維持されておらなくて、一月で大体六百億程度の財源不足があると言われておりますが、このような失効による影響額であるとか、補助、直轄事業の取り扱い等の不明確なところがございますので、このような不確定な要素を見きわめる必要…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○谷口副大臣 今委員がお尋ねになったのは、朝鮮総連施設に対する固定資産税の減免措置についてお聞きになったと理解しておりますが、一般的に、地方税の減免措置につきましては、特別な理由がある場合に限って税負担の軽減を図るということでございまして、各自治体は適正かつ公平な運用に努める必要がある、こういうように言っておるわけであります。 それで、お尋ねの朝鮮総連施設に対する固定資産税の減免措置の取り扱いにつきましては、今先生がおっしゃったように、…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○谷口副大臣 先生のおっしゃるように、実態を調査させていただきたいと思います。
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○副大臣(谷口隆義君) 平成二十年度の地方財政計画につきましては、ただいま総務大臣から御説明をいたしましたとおりでありますが、なお若干の点につきまして補足して御説明いたします。 地方財政計画の規模は、八十三兆四千十四億円となっております。 まず、その主な歳入について御説明いたします。 地方税の収入見込額は、四十兆四千七百三億円で、前年度に対し九百七十五億円、〇・二%の増加となっております。 また、地方譲与税の収入見込額は、総額七千二十七…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○副大臣(谷口隆義君) ただいま説明されました地方法人特別税等に関する暫定措置法案の主な内容につきまして、補足して御説明申し上げます。 まず、総則であります。 第一条は、税制の抜本的な改革において偏在性の小さい地方税体系の構築が行われるまでの間の措置として、法人の事業税の税率の引下げを行うとともに、地方法人特別税を創設し、その収入額に相当する額を地方法人特別譲与税として都道府県に対して譲与するため、必要な事項を定めるというこの法律の趣旨…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○谷口副大臣 佐田先生のお尋ねでございますが、私の選挙区の大阪市も、仮に暫定税率が本則になりますと二百八十億円、歳入欠陥になるということで、ぜひ従来どおり維持してもらいたいというように言っております。 それで、一昨日の総務委員会の参考人の熊本県の知事も、四十七都道府県の知事は全員、暫定税率を維持してもらいたい、ほとんどの市町村長も暫定税率を維持してもらいたい、このようなことをおっしゃっておられるわけでございます。 それで、先生、ちょっと…
第169回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷口副大臣 今、木挽委員がおっしゃったとおりだと私は思います。 国土交通省の方も答弁されたわけでありますけれども、やはり、地方の道路というのは、地域間のネットワークを形成することによりまして地方経済を活性化するという大きな役割がございますし、今木挽委員がおっしゃったように、まさに福祉サービス、また地域医療、救急医療、このようなことを通じまして住民の安全と安心を守るというような大変重要な意味合いもあり、基本的なインフラである、産業インフ…
第169回 衆議院 総務委員会 第8号
○谷口副大臣 今、木挽委員がおっしゃった特定財源ということでございますが、そもそも、特定財源というのは、特定の公共サービスからの受益と負担との間に密接な関係がある、またそのサービスの財源を制度的に確保する必要があるといった場合に、特定財源としての仕組みをつくっておるわけでございます。 先ほど木挽委員のお話を聞いておりましたけれども、例えば、民間企業で退職をする方のために、一定の目的のために企業では退職給与引当金というものを積んでいるわけ…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○谷口副大臣 今おっしゃったように、総務省といたしましては、永住外国人に対する地方参政権付与の問題というのは非常に重要な問題で、我が国の制度の根幹にかかわる問題である、各党各会派に御議論をいただきたい、こういうふうに考えております。 今委員の方は、私自身がどうなのかという問いかけでありましたが、私も含めまして、公明党といたしまして、平成十七年十月二十一日に、永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権の付与に関する法律案を提…
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口副大臣 今桝屋委員がおっしゃられたことは大変重要でありまして、この公益法人改革三法が成立をいたしまして、抜本的に公益法人が変わってくるわけでございます。 そこで、今桝屋委員がおっしゃった、税のあり方がどのようになるのかというのが大変関心の持たれておったところでございます。桝屋委員自身が昨年末の与党の税制協議にも参加したとお聞きいたしておりますけれども、今おっしゃったように、今回は、公益認定を受けて二階に行ったところは、従来の公益法…
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口副大臣 今、桝屋委員おっしゃった能楽堂、重要無形文化財になっております能楽等の伝統芸能につきましては、これからの時代に保存し、また継承していく必要がございます。 そういう意味におきまして、これが広く公開をされるということが非常に重要なのでありますが、能楽のように、ちょっとこれは特殊といえば特殊なんですが、特別な施設が必要なのでございます。その特別な施設が、施設の構造上、他の用途に利用しにくいというような状況がございます。ですから、…
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○谷口副大臣 今、桝屋委員がおっしゃった、今回、寄附金税制を大幅に見直し、拡大をさせていただきました。 我が国の寄附文化を醸成していくということであるとか、地域に密着した民間の公益活動を支えていくということが重要だということで、今回、地方税におきましても、個人住民税寄附金税制を大幅に見直したところでございます。 これは前にもおっしゃったわけでございますけれども、所得税の控除対象寄附金のうち、地方団体が条例で指定した寄附金を個人住民税の寄…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○谷口副大臣 井澤委員のお尋ねでございますが、地方の道路状況は、御存じのとおり、国道に比べまして改良率もまた舗装率も大変低いわけであります。また、地方の道路事業に占める道路特定財源が約二割というような現状がございます。 そんなこともございますので、地方団体は、真に必要な道路をつくってもらいたいという強い要望があるのは事実でございまして、このような状況の中で、今委員がおっしゃった、目的税であった方がいいのではないか、こういうお話になるわけ…
第168回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○副大臣(谷口隆義君) 総務副大臣を拝命いたしております谷口隆義でございます。 鈴木委員長を始め委員会の先生方には大変お世話になりますけれども、どうか御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いを申し上げます。
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○谷口副大臣 市村先生がおっしゃるとおりだと思います。ざっと見ますと、やはり各府省の評価がA評価が非常に多いというような状況があるんだろうと思います。 それで、総務省では二次評価をいたしておりまして、各府省のいわばお手盛り評価ということは避けていかなければなりませんので、まず、各府省にお手盛り評価というようなものを避けていただくように、本年七月に当面の取り組み方針というものを取りまとめて、「各府省の独立行政法人評価委員会においては、」「…
第168回 衆議院 内閣委員会 第8号
○谷口副大臣 市村先生おっしゃるとおりだと思います。 今増田大臣もおっしゃったように、認定NPOというんですけれども、やはりNPOの税制上のサポートをしていかなければならない。ところが、まだそのような状況になっておらないということがありまして、やはり民間の活動を支えていくというような方向にやっていく必要があるんだろうと思っております。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○副大臣(谷口隆義君) 総務省でございますが、先ほどおっしゃった子ども農山村交流プロジェクトの件でございますが、先日も私、淡路島で視察してまいりましたけれども、淡路島の島の中で子供さんが交流していらっしゃるということで、今先生がおっしゃったような県内交流というのも十分考えられるんだろうと思っております。 それで、このプロジェクトは、今文科省の方からおっしゃったように、文科省と農水省と総務省が三省が一体となって今やっておるわけでございます…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○副大臣(谷口隆義君) 総務省の方は、各自治体と協力して、各自治体がより一層その障害者に対する配慮が進むようにまた頑張ってまいりたいというふうに思っております。