谷口隆義
会議録に記録された「谷口隆義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,456 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会51 件・51%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 法務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口(隆)委員 ぜひお考えいただきたいと思います。 それで、最後に、アジアの資金ネットワーク、チェンマイ・イニシアチブ。この十二月の中旬に、ASEANプラス3の会合が、バンコクがいろいろな問題があって先送りされたと聞いておりますが、私は、この中で日本の存在感を示していただきたい。それで、これからは、アジアに向けて、やはり我が国の景気対策の一環としてもやっていただければというように思っておるわけでございますが、総理の御見解をお伺いいたし…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○谷口(隆)委員 では、これで終わらせていただきます。
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。おはようございます。 本日は、二十年度の人事院勧告につきまして質問をさせていただきますが、今回のこの二十年度の人事院勧告の内容、概要を拝見させていただきますと、公務員一般職の給与について、月給、ボーナスとも現行水準を据え置くという内容のようでございます。改定を見送るということでありますけれども、この改定の見送りというのは二〇〇六年以来二年ぶりだということのようであります。 また、先ほどの質…
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷口(隆)委員 やはり、先ほど申し上げましたように、民間準拠という大原則がありますよね。この民間準拠ということは、国民一般に大きく違和感がない、こういうような国民の空気を感じるということが重要なんだろうと思うんですね。 そういう観点で、この人事院勧告の制度、どのように今まで対応されてこられたのか、また二十年度の人事院勧告においてはどのようにそれを配意されたのか、お伺いいたしたいと思います。
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷口(隆)委員 給与法は国会で審議されるわけですけれども、やはり民間のお考えと大きく乖離をしてはならないわけでございます。そもそも民間準拠の大原則というものがあるわけでございますので。 ですから、つまびらかにその詳細、今まで六十年間の歩みの中でどういうようにやってこられたのか、こういうようなことも非常に重要なんだろうと思いますが、きょうは質問の時間がそこまでないものですから、そういうことを念頭に入れていただいて、ぜひやっていただく必要…
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷口(隆)委員 戦後の歴史を振り返りますと、やはり我が国は、今、資源もない、貿易で成り立っておる国でございます。そのために、戦後、官僚の皆さんがまた財界の皆さんと一緒になって海外にどんどん出ていって先鞭をつけて、それが貿易の取引につながって、現在我が国が経済大国第二位という立場を築いている。このような国全体のことを思い、やっていかなければならない、先ほど大臣御自身がお父様の話を通じておっしゃったわけでありますけれども、こういうような役…
第170回 衆議院 総務委員会 第5号
○谷口(隆)委員 これで質問を終わりますが、民間の皆さんはやはり利益を追求してやっていらっしゃるわけでありますが、一方で、公務員は国民また地域の皆さんのために働いていただくということを念頭にして採用されていらっしゃるわけでありますので、おっしゃったように、何とかこの意識改革をやっていただくようにお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第170回 衆議院 本会議 第9号
○谷口隆義君 公明党の谷口隆義でございます。 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び保険業法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 今回の米国発の金融危機は、米国並びに欧州の大手金融機関が破綻あるいは実質国有化されるなど、一九二九年の大恐慌以来、グリーンスパン氏が言う…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○谷口(隆)委員 公明党の谷口隆義でございます。 本日は、総理、出席いただきましてありがとうございます。きょうは、私は浅はかな知識でありますけれども、総理に提案もさせていただきたいなと思っておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 本法案、金融機能強化法というのは、そもそもはこの世界金融危機を、今、百年に一回とグリーンスパンさんがおっしゃっているわけでありますけれども、そのような状況の中で、一刻も早くこれを成立させなければな…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○谷口(隆)委員 総理が行かれて、いろいろな発言を今お考えなんだろうと思いますけれども、いずれにしても、国際的な状況を見ますと、エゴイスティックな国だと言われるようなことのないように、総理はもうそんなことよく御存じですからお考えだろうと思いますけれども。 それで、今度は、BISがありますね、国際決済銀行というのがありまして、ここの組織を我が国から、今申し上げるような形で変えたらどうかということを申し上げたいと思いますが、バーナンキさんが…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○谷口(隆)委員 例えば今チェンマイ・イニシアチブのことを言及されましたけれども、これもファンドを組成するまでに至っていないわけですね。絵にかいたもちなんです、今の状況では。ですから、それがすぐに機動的にいくためには、やはり日中韓が金を入れるといったようなことも含めて、アジアエリアのところも、ぜひ総理、考えていただければと思います。 それと、日銀総裁にきょう来ていただいておりますので、まだ総理に対する質問はあるんですが、先に日銀総裁にお…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○谷口(隆)委員 ありがとうございます。国際協調がなされたという観点では評価したいと思うのですけれども、今の審議委員のことも含めて、早々に一人やはり入っていただかなければならないと思っております。 あと、最後に総理、一言で結構でございますけれども、先ほど内需拡大のことを言及されました。私は、内需拡大はやはり労働分配率をふやさなきゃいかぬ。総理自身が財界のところに行ってそういうようにおっしゃったことをお聞きしておりますけれども、やはりどう…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○谷口(隆)委員 それでは、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○谷口(隆)委員 おはようございます。公明党の谷口隆義でございます。 このたび、大臣、大変な時期に大臣に就任されたわけでありますけれども、今回、財務大臣と金融担当大臣と兼職ということでございますが、私は、この時期に大変いいことだ、機動的に行えるわけでございますので、大臣、大変ではございましょうけれども、ぜひこの時期、頑張っていただきたいと思う次第であります。 それで、まず初めにお伺いをいたしたいのは、来月の十五日に行われる予定の金融サミ…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○谷口(隆)委員 ありがとうございました。 今大臣がおっしゃったアジア通貨危機というのがあって、そのときにチェンマイ・イニシアチブという絵をつくったわけですね。それで、我が国もその先導的な役割を果たしておるわけでありますけれども、最初の段階でファンドを積んだらどうかといったところがまだどうもうまくいっていないようで、私は、個人的にはそういうファンドを積んだ方がいいのではないかというように言っておったんです。 同じように今回も、大臣の所信…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○谷口(隆)委員 一九二〇年代の大恐慌の教訓を見ても、株価が大暴落して、やっても、信用収縮がその後に起こって経済が縮小するといったことはなかなか回復できないわけです。ですから、株価の暴落は、それはいろいろな手当てがありますけれども、一たんつぶれちゃった金融システムだとか信用収縮は、なかなか再び効率的に動くということはありませんので、そこはないようにやらなきゃいかぬ。 そういう意味では、我が国でもう既に行ったことは当然アメリカも頭に入って…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○谷口(隆)委員 やはり、一番大事なのはスピードなんだろうと思うんですね。それが一歩おくれてしまうと取り返しのつかないような状況になってまいりますので、ぜひそういうスピード感を持って、このように非常に揺れ動いておる金融経済状況でございますので、お願い申し上げたいと思います。 最後に、先ほども出ておりましたけれども、やはり中小企業に対する対策、今度総合対策で出ておりますけれども、貸し渋りというのがあります。貸し渋り、貸しはがしというのがあ…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○谷口(隆)委員 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 —————————————
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○谷口副大臣 総務省でございます。 武正委員の御質問でございますが、今回行ったわけでありますけれども、そもそも総務省で消防隊員が国際消防救助隊、IRTに登録しておりますのは、六十二本部五百九十九名が登録をいたしておりまして、その中から今回、四川大地震の救助に行ったということでございます。 何点か質問が今ございましたが、消防庁の方は、国際緊急救助隊というのがありまして、これは二つに分かれて、人的救助、また物的、資金援助というような形になる…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○谷口副大臣 先ほど先生がおっしゃったように、そもそも成田国際空港におきましてJICAが救助資材を置いております。 それで、特に今おっしゃった東京消防庁が携行した資機材で申し上げますと、一般的にある資機材以外に今回東京消防庁が持っていったのは、電磁波探査装置、二酸化炭素探査装置及び地震警報機、このような三種の資機材を各一台ずつ携行した、これが大変効果を発揮したということを聞いております。