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公明党衆議院参議院
総発言数
2,456
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,456 20 を表示
公明党財務副大臣2002/01/28

154衆議院 財務金融委員会 第2号

○谷口副大臣 先ほどから何回も申し上げておりますが、緊急に実施をする必要があるという観点で今回この公務員宿舎のところを売却し、この売却によって都市再生に資するという観点で行ったものでございます。

公明党財務副大臣2002/01/28

154衆議院 財務金融委員会 第2号

○谷口副大臣 今吉井委員の質問でございますが、おっしゃるように、Cタイプ、民活型で今回PFI事業を推進するという観点から、民間事業のPFI事業に対しても無利子融資をするわけでございますが、このCタイプ貸し付けについては、公共性が高いわけでございまして、一方、低収益な事業を促進するということを目的といたしておるわけでございます。 その事業については、一定のリスクがあることは事実でございます。したがって、融資に当たっては、個別事業及びプロジ…

公明党財務副大臣2002/01/28

154衆議院 財務金融委員会 第2号

○谷口副大臣 植田委員のおっしゃった小泉ボンドでございますが、小泉ボンドというその考え方があるということは承知いたしておるわけでございまして、しかし一方で、その論者によっていろいろ考え方の違いがあるというようなことでございますので、これについて確たる言い方は非常に難しいわけでございます。一方、国債の消化状況は今のところは順調に進んでおるわけで、いわば小泉ボンドと言われるような特異な国債が発行されるということになりますと、そのような国債を…

公明党財務副大臣2002/01/28

154衆議院 財務金融委員会 第2号

○谷口副大臣 「財政の中期展望」は、財務省が作成するわけでございますが、一定の経済の前提のもとでの、特定の政策判断を加えることなく、当初予算の制度、施策を継続した場合に、今年度予算の歳出歳入にどの程度の影響をもたらすかにつき、積み上げ計算により試算したものでございます。 それで、先日の予算委員会、一月二十四日の予算委員会で、本年も提出せよというようなことがございましたので、例年どおり、本予算の提案理由の説明と同時に予算委員会に提出をいた…

公明党財務副大臣2002/01/28

154衆議院 財務金融委員会 第2号

○谷口副大臣 国債整理基金の残高は、このNTT無利子貸し付けの一般会計への繰り入れを勘案しても、本年度末でおっしゃるように約二兆三千億もあるわけでございまして、今回の措置により直ちに国債整理基金に影響があるということではございませんので、国債市場に不安を与えるものではないというように考えております。

公明党財務副大臣2002/01/28

154衆議院 財務金融委員会 第2号

○谷口副大臣 不安を与えることがないと考えております。

公明党財務副大臣2002/01/25

154衆議院 予算委員会 第4号

○谷口副大臣 今の中塚委員の御質問でございますが、財務省といたしまして、今片山総務大臣がおっしゃったように、これは決して裏負担を強制しておるということではない、地方からの要望に応じて予算措置を講じたということでございます。 また、地方負担分については原則として一〇〇%地方債によって措置をいたしておるところでございますが、その償還費につきましては、後年度による地方財政計画の策定を通じて所要の財源を確保するといったようなことでございますので…

公明党財務副大臣2002/01/25

154衆議院 財務金融委員会 第1号

○谷口副大臣 このたび財務副大臣を命ぜられました谷口隆義でございます。 もう今まさに、国家財政また景気も低迷をいたしておる、まさに国難とも言える大変重要なときでございます。塩川財務大臣を補佐し、我が国の再びの再生のために全力を傾注する所存でございます。 財務金融委員会の諸先生におかれましては、これからも御指導、御鞭撻、御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

公明党財務副大臣2002/01/25

154衆議院 財務金融委員会 第1号

○谷口副大臣 古川委員の質問でございますが、先ほど構造改革とデフレスパイラルのことを大臣もおっしゃったわけでございますけれども、これは私の見解でございますけれども、デフレスパイラルに今陥る危険があるという観点もあって今回の二次補正を編成したわけでございますけれども、一方で、これはもう総理もおっしゃっておるように、この構造改革を進めていくという観点は極めて重要なことでございます。ですから、これらを両方やはりやっていかなきゃいかぬ、こういう…

公明党財務副大臣2002/01/25

154衆議院 財務金融委員会 第1号

○谷口副大臣 いや、だから、今申し上げておるように、この建てかえをすることによって余った土地を民間事業者に売却する、そういうことにより地域の都市再生に資する、こういうことでございまして、具体的に申し上げますと、神戸市、岡山市、熊本市及び福岡市の四カ所において五百四十戸の公務員宿舎を整備することになっておるわけでございます。これに伴い、十九カ所、約五万一千平米の宿舎、土地を民間事業者に売却するということになっておるわけでございます。

公明党財務副大臣2002/01/25

154衆議院 財務金融委員会 第1号

○谷口副大臣 首都圏におきましては、都内三住宅の建てかえをPFI方式により行うものとし、平成十四年度予算において、平成十六年度を歳出初年度とする国庫債務負担行為二百七億円を計上いたしておるところでございます。

公明党財務副大臣2002/01/25

154衆議院 財務金融委員会 第1号

○谷口副大臣 今増原委員の問いでございますが、まず初めに国債整理基金の資金残高についてということでございますが、平成十三年十二月末現在で約九兆円となっておるわけでございます。また、その運用につきましては、資金残高の大部分を、日本銀行との間での国債の現先取引でございますね、現先取引及び政府短期証券、FBでございますね、政府短期証券で短期の運用を行っておるところでございます。

公明党財務副大臣2002/01/25

154衆議院 財務金融委員会 第1号

○谷口副大臣 増原委員はもうよくこのことについて知っていらっしゃって、釈迦に説法でございますが、債券市場の影響はないのかどうかということでございます。 今申し上げましたように、この国債整理基金の資金残高の大部分は、日本銀行との間で国債の現先取引、これはいわば金融取引のようなものでございますね、現先取引及び政府短期証券で短期運用を行っておるところでございます。一般会計への繰り入れのためにそれらを現金化いたしましても、それが債券市場における…

公明党財務副大臣2002/01/25

154衆議院 財務金融委員会 第1号

○谷口副大臣 今おっしゃったような状況でございまして、十兆一千億で、今無利子貸付事業で七兆六千億行っておりますから、融資残高が二兆五千億、こういうような状況でございます。これで二兆五千億を繰り入れるということになってしまうと、もうなくなるのではないか、こういうようなお話でございました。 社会資本整備特別措置法におきまして、NTT株式売払収入を活用して国が無利子貸し付けを行うためのスキームを整備するものであることにかんがみれば、同法におけ…

公明党財務副大臣2002/01/25

154衆議院 財務金融委員会 第1号

○谷口副大臣 一たん返ってきたものをまた貸し出すということができるわけでございます。 ですから、今回、まずは、先ほども申し上げたところでございますが、国債整理基金特別会計に帰属するNTT株が売却された場合にはその売払収入も本スキームの財源とし得るということで、当分の間という表現とさせていただいたわけでございます。

公明党財務副大臣2002/01/25

154衆議院 財務金融委員会 第1号

○谷口副大臣 済みません、ちょっとおっしゃったことが理解できなかったわけでございますが。大きく二つの法案に分かれると。で、それぞれについて、対象とする事業のことをおっしゃったわけでございましょうか。

公明党財務副大臣2002/01/25

154衆議院 財務金融委員会 第1号

○谷口副大臣 今おっしゃったように、三十二本と四十二本に分かれておるわけでございます。これにつきましては、対象となる事業に相違点があるわけでございますけれども、従来の国の無利子貸し付けの対象とされている事業と対象とされていない事業という形で大きく二つに分かれるのであろうというように思うわけでございます。 これについて申し上げますと、NTT無利子貸付制度が創設された昭和六十二年当時の経済情勢においては、国民のニーズに応じた社会資本の整備を…

公明党財務副大臣2002/01/25

154衆議院 財務金融委員会 第1号

○谷口副大臣 おっしゃるように、日本政策投資銀行等の無利子貸し付けの期限として平成十八年三月三十一日になっておるわけでございますが、これにつきましては、本来PFI事業は、民間資金を活用して公共施設等の建設を行うというものがこの本旨でございますけれども、PFI向けの無利子貸し付けは、PFI事業の円滑な導入を強力に促進するといった観点から、NTT株式売払収入を財源とした無利子貸付制度を設けることになったわけでございます。 したがって、この趣…

公明党2001/12/06

153参議院 財政金融委員会 第15号

○衆議院議員(谷口隆義君) 峰崎先生の御質問でございますが、今回のこの法案は不良債権の流動化ということが最大の眼目でございます。そんなこともございまして三年を目途にということになっておりまして、与党間で協議をいたしました。 一方、現下の経済情勢、また債務者の状況等を勘案いたしますと、会社更生法の状況を見ましても、申し立てから最終決着まで三年を過ぎるといったようなこともあるようでございますから、売り急いで二次ロスが発生、なるべく、極力抑え…

公明党2001/12/04

153参議院 法務委員会 第12号

○衆議院議員(谷口隆義君) 今、浜四津先生おっしゃったように、戦後五十数年過ぎて、我が国の企業社会が大きく変質をいたしておるわけでございます。企業における不祥事、またバブル崩壊後のいろんな問題が出てきておるわけでございまして、今企業におけるコーポレートガバナンスは一体何なのか、こういうことが問われておるわけでございます。 そこで、今の御質問でございますが、本来、株式会社は株主のものでありますし、株主の利益を最大化するといったところに目的…