谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○谷口委員 それでは先に進みますが、将来こういう事態が続くならば、労働組合が電波を管理するという事態がくるおそれがあるというふうにおっしゃるのですが、こういう事態というのはどういうことですか。——質問の内容がよくわかりませんか。現在は電波を管理しているという事実はない、またあるかないかということも知らぬ、しかしこういう事態が続けば将来そういうおそれがある、こういう事態、そのおそれがあるというその内容はどうなんです。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○谷口委員 今の争議の内容では、要するに労働組合の方が、労働法その他によって認められております争議権なりあるいはピケを張る権利、こういうことをいっておりまして、一部分民放の電波がとまったという事態なんでありまして、そのことについての責任は、先ほど森本さんが法律論で何か大臣が教えられたように受け取れたのでありますが、はっきりしております。従って、労働組合が持っておる権利によりまして、ストライキをやったり、あるいはピケを張ったりする結果、電…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○谷口委員 そこらが非常に問題になるところでありまして、経営者と労働者が対等に労働条件のことで紛争をする、労働者はそれを貫くためにはストライキをやったりピケをやったり、いろいろやる権利を持っておる。その権利を行使してみんな自分の要求を貫こうとすると、経営者の方はその要求に対していろいろな態度をとる。そういう紛争の最中に、大臣がああいう発言をすることによって、労働者は不当なことをやっておるのだというふうに世間に思わせたり、あるいは思わせる…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○谷口委員 きのうの御発言は、閣議の中での御発言にしろ、そのあとの新聞記者との会見の御発言にしろ、私どもは実際は大臣のお考えの本質的なものの一つの現われだと思います。氷山の一角という言葉を使えば一番簡単ではないかと思いますが、これがいろいろなことで現われておる。この点が私どもにとっては困るし、また労働者にとっては重要な問題だと思います。私は時間があまりありませんから詳しくは申し上げませんが、先ほども森本さんが言っておりましたが、民放の労…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○谷口委員 それでは伺いますけれども、読売テレビの闘争です。ことし一月ごろに会社側が読売テレビの争議の実相を訴えるというパンフレットを出しておりますが、このパンフレットの最後の方に、各界の声というものがありまして、そこで大阪の公安調査局の責任者がこれについてものを書いている。その中でこういうことを言っているのです。このような民放のストが起こるのは人事管理が悪いからだ、今後われわれも人事管理に協力したい、民青同盟などは、採用前にわしの方で…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○谷口委員 郵政大臣として答弁する内容を持たないとおっしゃるのですが、この事実について御存じないということですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○谷口委員 それは御調査いただきたいと思うのです。実際に、公安調査局が、民放で労働者と経営者との間に経済要求について紛争があった、そのことについて、お前ら労務管理が下手だから、民青同盟なんか入れるから、それはわしが知っているから、先に言えばちゃんと言うてやるというような言い方をして介入しておる。これはあなたは郵政大臣として今おるからとおっしゃるけれども、政府の閣僚の一人ですから、そういう意味では日本の憲法や民主主義を守る上で非常に不法行…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○谷口委員 これはことしの予算ですと、約百万円くらいですね。何か五千三百万円の要求をしたけれども、百八万円くらいしか認められなかったということを聞いておりますが、これで活動できますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○谷口委員 この問題にあまり深入りいたしませんが、特に私どもこれに関連して非常に気にしておりますのは、放送法の根本的な改正で、放送基本法とか日本放送協会法の改正というもの、それから民放の改正、それから電波法の改正、そういう範囲のものを今のあなたのお考えでおやりになるとしますと、特に労働運動の面からいいますと、今の郵便法第七十九条ですか、業務の妨害をした場合の刑事罰の規定が今ありますし、それから鉄道営業法なども改正して、そういう方に持って…
第40回 衆議院 逓信委員会 第18号
○谷口委員 白紙と言われると仕方ありませんが、今度の民法の闘争に対する大臣の御発言が労働者に対して大きな圧力になって参りまして、労働組合の側ではむしろ大臣の不当労働行為じゃないかという説さえ出ております。そこで、きょうの大臣のこの委員会における発言で、きのう閣議で発言された発言の内容、そのあとになさった記者会見の御発言の内容というものは、かなり誤解があって、大臣の言う通りではない、従って、労働組合は電波監理を勝手にやっているということを…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○谷口委員 著作権の問題につきましては、私も被害者の一人として大いに論ずることがあるのです。しかし、これはすでに審議会ができまして、全般的な改正をなされる意図で、すでに法案が通って参議院へ回っておりますから、改正案のときにやることにしまして、ここでは議員提案としてお出しになったこの法案について一、二点確かめておきたいとだけお尋ねしたいと思います。 これは今臼井先生もお尋ねになったところでございまして、それでいいように思うのですが、三十三…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○谷口委員 それでもいいのですけれども、今あなたがおっしゃったように、三年以内にできませんと、せっかくこれは三年間延ばすことにしましたけれども、切れてしまうものが出てくると思う。その法律は五十年ということに、大体これはみんな暗黙のうちに一致しているのじゃないかと思う。だから年限をいえば、新しい法律では五十年ということになるだけに、そういう見通しが立つだけに、その間に切れてしまうのを今ここで保護しようというので三年だといたしますと、この三…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○谷口委員 もう一点この問題で念を押しておきたいのですが、いろいろな政治情勢のいかんによりまして萬一、三年以内に新しい法律ができなかった場合には——提案者としましては、五十年ということを一応頭に置いてこういう三年間延ばすという原案をお出しになったと思うのだが、その場合には再びこういう暫定的な法律案を出して、また期間を延ばすというふうな、そういう御意思があるかないか、その点もちょっと承っておきたいと思います。
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○谷口委員 けっこうです。そこでもう一点。これはここで論議しなくてもあとで論議になるのではないかと思いますが、すでにもう法文に表われておりますので、この点についてのお考え方を提案者並びに政府から伺っておきたいのですが、附則のただし書きで、「著作権の消滅した著作物については、適用しない。」ということになっているのですが、これは五十年に延長された場合には大いに問題が起こってくるところだと思うのです。現にすでに消滅してしまっている、あるいは去…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○谷口委員 最後にもう一点伺っておきますが、今特に京都あたりで問題になっておりますのは、従来の著作権を設定して保護するという問題も、伝達機関が非常に複雑多岐になっているという問題もありまして、著作権使用の範囲、その使用の形態などにもいろいろとむずかしい問題が起こってきていると思います。従って新しく著作権を設定をする場合には、何にどこまで設定するかということも論議になることだと思うのですが、そこには触れませんが、京都で今問題になっておりま…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○谷口委員 けっこうです。 最後にもう一点念を押しておきますが、三年間延ばしたということは、現在五十年であるというのが大体常識になっておりますが、その五十年という法律ができる前に消滅する人々の利益を擁護するというのが精神ですから、これが生きるように一つ進めていただきたい、これを要望しておきます。 これで終わります。 —————————————
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 本会議が二時から始まります。私が質問を始めますと、お約束の時間だけでも半分になります。それから皆さんも、諸先生方もおなかがすいていられるので、お昼を食べてから、本会議の後にさしてもらったらいかがでしょうか。
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 三人の参考人のお先生方、大へん御苦労様でございます。私、共産党の議員でございまして、多分あなた方は共産党の幹部をごらんになるのは初めてじゃないかと思います。午前中からのお話を承っておりまして、私も、これはどえらい学校があるものだということを初めて知りまして、そこらにつきまして両方で初めての興味のある対決になるようでありますが、若干のことを聞かしてもらおうと思います。 ただ私は、午前中の自民党の委員がおっしゃったように、あなた…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 ここに書いてありますものによりますと、「無届で学外団体に加入且つ学内において政治的署名運動を行い学内の平静を破ったので反省を促しつつあったが改俊の情がないのみか公開の会場その他において木学に対する不穏な言動により秩序を乱し学生の本分に反いたよって学則第三十六条窮四項により退学に処する」こう書いてあります。これはこの通りでございますね。
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 そこで「無届で学外団体に加入」というふうに言っておりますが、どこの団体のことでしょう。