谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 私もわずかの時間で、高知県に行なわれましたこの瀞の定期異動について、若干のことをお尋ねしておきたいと思います。 まず、四月の十五日に高知県の南国市で池川市長の提案によって同市の国沢教育長が委員を罷免されるという同市議会の決議が行なわれた。これについて高知県の教育委員会は、南国市及び同市議会が地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第七条の適用を誤ったのではないかということで、文部省へ直接御意見を伺うため上京というような新聞報…
第40回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 新聞記事程度しか御存じないとおっしゃるが、教育委員会から何も報告といいますか、話もお聞きじゃないですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 この南国市の問題は高知県に行なわれた不当人事の全体の一部分で、特にああいうストライキ、同脇休校なんかが行なわれたので大きな問題になったし、それからまた教育長の罷免というようなことが市の議会の決議として行なわれた。そういうことは例としてはそうたくさんはないのじゃないかと思いますが、しかもこの南国市のこういう問題の背景には、四月の定期異動で非常に非常識な異動が行なわれたというので、今先生方が人事委員会へ提訴中——苦情を申し込んで…
第40回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 この問題は高知で行なわれました定期異動の非常識な全体の一角なのでありまして、これ自体が一つの問題となりますが、この南国市の二つの学校、鳶ケ池中学校と長岡小学校、この二つの学校ではすでに部落解放同盟その他との間に——向こうは同和教育の中心地のようでありまして、その専門的な先生方がいられる。そういう点で、いわゆる同和教育の上では非常に居住民の父兄の方々はその先生方を信頼してうまくいっておるというようなことがあった。それを確保する…
第40回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 御意見をお持ち合わせないとすると話しにならないんですが、今おっしゃった部落解放同盟と教育委員会が三十五年に協定といいますか、約束を取りきめたその内容は、今お読みになったのだから御承知だろうと思います。その中で確かにこういう項目があるようであります。つまり、市教育委員会は、今後同和地区の振興に力を入れる、その他予算の使用などについては解放同盟と協議していろいろやってもらいたい、それから三十五年の四月に異動させた教師は同年の九月…
第40回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 人事の刷新とかあるいは適材適所というようなことであれば私もそうだと思う。そうであるべきだと思うのです。ところが高知県の今度の場合は、−ただ高知県のみではなくて今度は全国的にそうであったようでありますが、特に高知県の県教委でやられた今度の定期異動というものを見ますと、そういうふうに人事の刷新とかあるいは適材適所というふうな面から考えれたのではない。何か報復的な、教育界ではあるまじき非常に非人道的な、非常識な異動が数多くある事実…
第40回 衆議院 文教委員会 第23号
○谷口委員 時間がございませんから大急ぎでやりますが、一、二の例じゃないのです。非常にたくさんの例がございます。一々申しますと御迷惑でありますし、私も時間がないから申さないだけでありますが、ここに私地図をもらっております。どういうふうな残酷な異動が非常にたくさんの人にわたってなされておるか、ここに的確に書いておる。これはどこの学校からどこへ行くというのが全県にわたっておるのでありますが、これは一、二の例じゃありません。たくさんあります。…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○谷口議員 国会議員の互助年金法の一部を改正する法律案ですね、これは一々のことについて理由を言いますと長くなりますから申しませんけれども、やはりこういう議員の生活その他に直接関係のある問題をこういうふうにやるのは、ちょっと私ども賛成できがたい。特に、御承知の通りに、今、地方公務員の共済年金制度の法案が出ておりまして、大問題になっております。あれは現行の地方公務員の年金制度あるいは恩給制度から見ると非常に後退しておるものであります。むしろ…
第40回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○谷口議員 ちょっと一言だけ言っておきます。戦時における召集中の期間を通算するというようなことが出ておりますが、この内容をもう少し具体的に聞いた方がいいと思うのですが、一応これをお漏らし願えますか。
第40回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○谷口議員 戦争中の期間をそういうふうに加算するという態度自体、私どもは、やはり軍国主義復活の問題と関連して、賛成しがたいのであります。 それから、今、下平さんは、これは自分たちが掛金を出して、そうして自分たちのことをやるのだから、地方公務員共済組合と全く性質が違う、こういうふうにおっしゃっております。なるほどそれに違いありません。しかし、一方に地方公務員の共済制度は、現行よりも引き下げるような法案が出ておるときに、たといわれわれが自分…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 私も質問をするつもりで用意してきたのですが、時間がないそうでありますから、先ほどお話のありました点に関連して、一点だけ伺おうと思います。 さっき、減額年金制度でなくて、むしろ若年停止制度のような、そういう形態をとるべきではないかということで、それについての財源の問題につきまして掛金の問題をお話しになりましたときに、追加費用の未整理分、これが整理された場合に、将来、現在の掛金自体が安くなることもあるというお話がございました。こ…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 そうすると、文部省ではさっき安くなるというようなことを言われたが、あれはできぬことですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 間違いであったで済むわけではないのでありまして、あなたのおっしゃることは、みんな間違いかでたらめを言っているということになります。では、これは一体幾らあります。国公の場合、それから地公の場合、概算幾らありますか。これは大臣、あなたに伺いたい。
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 八千三百億というふうに自治省が言っていられるのですが、この金はほんとうに出せますか。きちんと整理がついて、この新しい法律に基づく共済組合に受け継ぎますか、出せますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 整理できた場合に、国公の方では二千億と言われておりますが、地公の方で追加費用が整理されて、それで八千三百億ございますものを、これはあなた、年五分五厘にしても利子が、掛金全部払ってなお余るというほどのものですが、ほんとうにこれは国が責任を持って出せますか、使ってしまっておるのでしょう。
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 地方公共団体に責任を持って出させると自治大臣が言っているのですが、出せますか。私どもが計算しましても、一人四十五万円ぐらいだというふうに言われていますが、たとえば千人の公務員を持っておるそういう地方公共団体だったら四億五千万円になります。それは出せますか、そんなに出したら地方自治体はつぶれますよ。いいかげんなことを言わないで、ほんとうにどうするつもりですか。使っちゃっているのでしょう、どうですか、出せるということをここに確言…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 三十年も四十年もじゃありません。計算で八千三百億というものがある。八千三百億円あったら、三十年とか四十年たって、うまくごまかしてやるつもりでおるだろうけれども、そうはいかぬですよ。はっきり計数上八千三百億円というものが現在までの積み立てである、残っている。それを受け継ぐとしますと、それはそんな三十年たって、五十年たって何とかしてやります。そんなあいまいなことじゃだめです。新しい組合では、これは組合の権利として当然今出すべきで…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 そこのところにからくりがあるのですね。恩給の国への納付金、これは国庫へ入る、別個に恩給を出している、性質が違うのだとあなた方は言っている。地方の場合もそう言っている。そこのところにからくりがあるのでありまして、実際はみなから集めてやってきたもの、それが国の方に二千億、地方の方に八千三百億あるわけです。ところが新しい制度には、あなたは責任を持つと言っているけれども、これがあいまいな形で、利子も入れないようなやり方でやってきてい…
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 そこらのところのはっきりした計数を発表できますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○谷口委員 自治体はどうです。