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日本共産党衆議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第四分科会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○谷口委員 その資料を出せますか——出して下さい。

日本共産党1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○谷口委員 これはぜひ出してもらいたいと思います。つまり、年金制度にしろ、恩給制度にしろ、どれだけ払っているかということと、それからまた年金制度にしろ、恩給制度にしろどれだけ負担金なり掛金を出してきたかということの確実な資料を出してもらわなければならない。各地方自治体関係等あれば、すべて出してもらわぬことには、これをどう引き継ぐかという問題について、非常に重要でありますからぜひ出していただきたい。この点、委員長にお認めいただきたいと思い…

日本共産党1962/04/19

40衆議院 議院運営委員会 第34号

○谷口議員 関連して。各党御意見を出していらっしゃるのに、共産党だけが黙っておるということは申しわけないので、一言さしていただきます。 私どもは、沖縄立法院の人の要請にしろ、決議案にしろ、まことに日本国民として正しい要求であるし、決議案であると考えておりますので、従って、すみやかにこの要請が通るように措置するのが当然だという考えを持っております。法律的ないろいろな条件のことにつきましては、今おっしゃったように御検討願うことはいいと思いま…

日本共産党1962/04/12

40衆議院 逓信委員会 第21号

○谷口委員 アメリカから申し込んできております衛星追跡ステーションの問題について、実は当面のことだけ一、二点お聞きしたいと思います。 実は、これはずいぶん大平な問題ですが、政府側の陣容を見ますと、ちょっといろんなことをお聞きしても知らぬ存ぜぬで終わるのではないかと思いますけれども、そこで当面の問題だけちょっと聞きますが、今月の八日の東京新聞で、一体この追跡ステーションの内容はどういうことだということを日本政府からアメリカに質問書を出して…

日本共産党1962/04/12

40衆議院 逓信委員会 第21号

○谷口委員 そうすると、この科学技術庁が外務省を通じて出しました質問書の内容を局長御存じないのですか。

日本共産党1962/04/12

40衆議院 逓信委員会 第21号

○谷口委員 御存じないとすればしようがないわけでありますが、しかし、それはちょっとおかしいじゃないですか。あなたは知らない、特に今度のように、電波監理の上でいろんな問題があるということも重要な問題の一つになっているのです。従って、あなたが御存じないと言われても、ちょっと通らぬような気がするのですが、全然御存じないのですか、ほんとうに……。

日本共産党1962/04/12

40衆議院 逓信委員会 第21号

○谷口委員 これは、それじゃ郵政省の方で、あるいはあなたの方で調べてここへ資料として出してもらうわけにいきませんか。そういうこともできませんか。

日本共産党1962/04/12

40衆議院 逓信委員会 第21号

○谷口委員 新聞に出ておるのですから、あなたが御存じないということも不思議だし、何も秘密にするようなことじゃないだろうと思うのです。これはぜひ調べてここへ御提出願いたいと思うのです。 それから次にもう一つ伺いますが、同じ記事の中で、さっきもちょっと問題になっておりましたが、鹿島の電波研究所のセンターに、この追跡ステーションを付置するというような意見を科学技術庁長官が七日に新聞記者に話しているということが、新聞報道に出ておりますが、こうい…

日本共産党1962/04/12

40衆議院 逓信委員会 第21号

○谷口委員 こうなっては、どうにもしようがないのですが、ここには三木科学技術庁長官が、七日の午後記者にこう話している。新聞記事だからあなたもごらんになったわけですが、「全面的に協力することに方針を決めた。米政府に質問書を出し、二人のNASA技術者の来日を待っているのも、米側の九州設置案には技術的に難点があるためで、気象観測衛星の信号受信が目的なら、茨城県鹿島町に建設中の宇宙電波受信センターにステーションを付置したい」こういう愚見が新聞報…

日本共産党1962/04/12

40衆議院 逓信委員会 第21号

○谷口委員 私はさっきからあなたの答弁を伺っておりますと、ほんとうはいろいろなことを御存じだけれども、何か事情があっておっしゃらないのじゃないかというふうに考えられて仕方がない。ここの新聞記事を見ましても、新聞記事だけでつまらぬ質問になるわけなんですが、これを見ましても鹿島に付置するにつきましても、なぜそうするかという理由が書いてある。さっき電波を少しでも出せばやはり今の電波法に触れるという問題があるということをあなたはおっしゃっていま…

日本共産党1962/04/12

40衆議院 逓信委員会 第21号

○谷口委員 これは質問にならないというふうに最初言ったのですが、私は、アメリカがどう考えていようと、あるいはこの計画の中でアメリカの目的はどこにあろうと、あるいはどういう機械があそこで設備されようと、つまりアメリカの意図はどこにあろうと、科学技術の上からいって、これがどういう作用をするか、どういう本質を持っておるかという問題では、これはもうだれが何と言おうと、非常に明らかなことなんだ、必然的なものなんだ。そこで、この問題は、アメリカから…

日本共産党1962/04/12

40衆議院 逓信委員会 第21号

○谷口委員 それではきょうは、これで終わります。

日本共産党1962/04/04

40衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○谷口委員 私、簡単に三点ほど伺っておきたいのです。 先ほどのお話で、九州に追跡基地を設けたいというアメリカの申し入れに対して、その内容で、これはあくまでも平和目的だというふうなお話がございましたが、軍事目的であれ、平和目的であれ、ロケットにしろ、衛星にしろ、科学技術の上では同じ基礎の上に立っているのですから、従って、利用目的ということについて、完全に何か保障があるかどうか。その点を一つ伺っておきたいと思います。

日本共産党1962/04/04

40衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○谷口委員 私の伺っておりますのは、アメリカ政府がどういうふうに言っていようと、科学技術の上からいいましたら、これは軍事目的も平和目的も科学技術の上では同じ基礎の上に立ちますから、そういう点、科学者として、あるいは科学技術の上からいって、そういう保障が実際にあり得るかどうか。その点についての外務省のお考えはどうでしょうか。

日本共産党1962/04/04

40衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○谷口委員 その点、あなたと押し問答してもしようがありませんが、ただ、あなた方のお考えの方向といいますか、それをちょっと伺っただけでも、アメリカ政府がそう言っているのだから、国際信用上信頼する、そういうお立場だけでありまして、これが、科学技術の上からいって、軍事目的に利用されるか、平和目的に利用されるかという問題では、何一つ保障はない。しかも、あなた方の方では、その信用の上に立ってやるという考えであるらしい。非常に私どもは不安に感じます…

日本共産党1962/04/04

40衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○谷口委員 これもあなたの論議と私とずいぶん食い違うわけでありますが、一つの花でも、自分のところの庭に植えて主人だけ見ようと思っても、花自体は、外を通る人にみんな見える。同じことでありまして、アメリカの目的は、アメリカの衛星を追跡することが目的でしょう。しかし、科学技術の上からいったら、よその国の衛星を追跡できる、そういう本質を持っておるという点では、どうなんでしょう。これはわかる人がおいでになったら聞くとしまして、第三点にいきます。 …

日本共産党1962/04/04

40衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号

○谷口委員 この問題もまた、もう少しいろいろ審議できるようなところでやりたいと思うのですが、ただいまのお話を聞いておると、これはもうすでに施設を許すべきだという立場に立って話しておられます。関口先生がどうおっしゃっておるか、私はただ単に例を言っただけでありまして、問題は国際協定のできていないときに、日本がまず平和目的だというので協定することに非常に無理があるのではないか、早計ではないかということを伺っておるのでありまして、関口先生がどう…

日本共産党1962/03/28

40衆議院 逓信委員会 第18号

○谷口委員 私も同じ問題で若干質問したいと思って用意してきたのですが、今大臣と森本さんとの間の質問応答を聞いておりますと、まことに和気あいあいたるもので、あんなふうに私はうまくいくかどうかわかりませんけれども……。(笑声)しかし、私非常に正直ですから、新聞の報道の内容と実際の真相は違っておるという点を今大臣が強調されたわけですけれども、そうだというふうにその点は認めますが、そうしますと、新聞記事にはこう書いてある。労働組合が電波を管理と…

日本共産党1962/03/28

40衆議院 逓信委員会 第18号

○谷口委員 大臣は、えらく将来のことを心配していられるのですけれども、今問題にしておりますのは、新聞記事によって、労働組合が電波を管理するというような不当なことをやっているというふうに世間には伝わっている。だから、大臣のおっしゃったことを誤解をして新聞記者がこういうふうに書いたのかもしれぬし、まあ今あなたの話を聞くとそうらしいのだ。しかし世間にはそういうふうに伝わっている。同時に、労働組合としては、不当な圧力としてこれを受けておる。きの…

日本共産党1962/03/28

40衆議院 逓信委員会 第18号

○谷口委員 つまり労働組合が電波を管理しているという事実があると言ったのじゃなしに、そういう事実はないというふうに大臣は認めていらっしゃるわけですね。