谷口善太郎
会議録に記録された「谷口善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第四分科会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○谷口委員 そうしますと、何ですか、海底ケーブルの建設に、また運用にあたりまして、秘密保持なんかというような問題は、全くないのですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○谷口委員 それじゃ最後に私は聞いておきますが、この太平洋ケーブルの回線を公然とKDDが米軍に使用させるというようなことをやることも、あり得るわけですな。米軍が使用するということは一つの米軍の仕事であって、それに貸すということは商業上当然なことだということで使用させるということもあるだろうし、それから回線を何回線か貸すかどうかいう問題も出てくるのじゃないかと思うのですが、そういう点はいかがですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○谷口委員 そうしますと、アメリカ軍が日本での軍事行動なりあるいは軍事目的なりにこのケーブルを使うということであり、それがために賃貸するというようなことになりますると、これは単に電電公社と国際電電とATTとの間の協定だけでなくて、安保条約に基づく日米合同委員会でも、それらの点についての話し合いなり何かあったのですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○谷口委員 よくわかりましたが、要するに皆さん方の方は、普通のだれにも貸すという意味である。従って、商売だ。従って平和的な商業だ。商業ベースだ。しかし、それを利用する相手がどういうことに利用するかについては、わしらは知らぬということが、一つあなた方の建前ですね。しかし、事実さっき申しました通りに、アメリカの政府取びアメリカのATTの方では、はっきりとこれが軍事目的のために使うし、そうでなければ免許しないという条件で免許しているという事実…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○谷口委員 それでよくわかりました。差別はできない。だれが借ろうが、どろぼうが借りようが、戦争の火つけ人が借ろうが、利用しようが、おれは商売するんだから知らぬ、そういうことだと思います。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○谷口委員 そうおっしゃるけれども、国内法で許していないにしても、ATTがそれをやると言っている。それと協力して、皆さんはこのケーブルの新設に参加するということですね。そうしますと、皆さんの立場は一体どうなんですか。それを承知しているということになりますと、これはちょっと問題になるし、おれは知らぬのだ、だれがどう利用するかは知らぬのだということになると、一応は責任はのがれますね。しかし、日本の国氏としては、そういう態度でKDDがこれに参…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○谷口委員 それじゃ時間が来ましたから、ちょっと資料要求をしておきたいんですが、国際電電が九十億の融資を受ける米国の銀行は、さっき金融機関というふうに抽象的におっしゃいましたが、キダウ・ピイボディ・カンパニーですか。
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○谷口委員 このキダウ・ピイボディが仲介業者であるか、あるいは直接かはよく知らなかったのでありますが、いずれにしましても、この会社の内容についての資料があるだろうと思いますので、これを御提出願えますか。 続けて言いますが、FCCがATTに対して行なった免許状の写し、これは国際電電の方に写しがあるだろうと思います。御提出願えますかどうか。 それからハワイ電信会社、HTCの会社の内容、資本、組織、役員、事業内容というものの資料を御提出願える…
第41回 衆議院 逓信委員会 第2号
○谷口委員 それでは、私、最後に委員長にお願いしておきますが、きょうは非常にあわてておりまして、大ざっぱなことで、私も下手な質問をいたしましたが、実は非常に詳しいことを調べてきていて、質問したいことがあるわけです。ですから、さっき森本君が言っておりましたが、もう一回こういう機会を作っていただきまして、これは大事な問題でありますから、一つ御質問できるような機会をつくっていただきたいと思います。お願いいたします。
第41回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○谷口議員 これはいつもあなたにお目にかかってお願いしておるのですが、私の党の代表質問ですね。これは一つ今回やらしていただきたいというふうに、いま一度ここでお願いしておきたいと思います。 今までこの問題につきましては、各国会ごとに施政方針とかあるいは所信表明に対する質問をさしていただきたいということをお願いしてきたのですが、そのつど、時間がないとか、あるいはいろいろな理由で御遠慮願うということで済んできておるわけです。しかも、そのときに…
第41回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○谷口議員 その点はこの前も私申し上げたのでありますが、確かに議員数からいいましたら、私の方は割合としてはよけいだろう、二・二ですか、そういう割合になっているだろうと思います。そういう点は私どもは深く感謝しておるわけです。しかし、数からいえばそうでありますけれども、やはり一つの政党でありますから、私どもこの前も言ったんですが、あらゆることに発言させろというようなことを言っておるのじゃないのでありまして、所信表明とか、あるいは施政方針とか…
第41回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○谷口議員 どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————
第41回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○谷口議員 この問題で、この前本会議にかからなかったのは、どういう理由だったのですか。
第41回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○谷口議員 それだと、内容はわかりませんな。どういう異論だったのですか。
第41回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○谷口議員 いやいや、そうじゃありません。かからなかったということについて、自民党の方で意見が違ったのですか。
第40回 衆議院 文教委員会 第24号
○谷口委員 時間がないですから、簡単に一問だけお伺いいたします。 学力テストの問題に関連する問題であります。学力テストの問題につきましては、昨年実施されたときにも反対意見が非常に多くて、大混乱があったのは御承知の通りでありますが、今度の場合でも相当全国に、当の教職員の方々はもちろんのこと、その他市町村教育委員会でも実施しないという決議をされておるようなところが出ております。私京都ですが、京都などはもう知事初めこれに対して大きな疑問を持ち…
第40回 衆議院 文教委員会 第24号
○谷口委員 これは一ぺんごらんいただくと大へん参考になると思うのですが、新聞などでも報道されましたし、朝日新聞などはこれにつきまして相当批判的で、こういう通達なり職務命令が通るとしますと、かつて戦前と同じような、あるいはそれ以上の政治的な自由が剥奪されるという問題として論評を加えております。ここに実は私持ってきております。これは七月三日に大橋教育長の名前で出しておる「教職員の服務について」と題する通達ですけれども、処分される行為として三…
第40回 衆議院 文教委員会 第24号
○谷口委員 去年の経験があって、混乱したので一つうまくやりたいということが教育委員会の気持だったと私も思います。同時にこれは教員の方々が、昨年反対された立場に立って今度は話し合いをやっていこうということで教育委員会に申し出て以来、この話し合いをするという場所を教育委員会が拒否しておるわけだ。そこらのところまできょうは深く堀り下げてお尋ねする時間がないからやめますが、どういうことがあったにいたしましても、こういう通達の内容は非常に大きな問…
第40回 衆議院 文教委員会 第24号
○谷口委員 いつもそういうふうに言われて、すぱっとやられるのでありますが、これはすでに京都の方では法務局の人権擁護局へそういう問題について提訴しておりますから、あなたが調べる、調べない前に法務局の問題になると思うのですが、これはほんとうに御存じないのか。実際に文部省としては慎重にこういうやり方を何とか指導する必要があると私は思う。 文部大臣がいらっしゃらないので残念でありますが、さっき文部大臣は非常にいいことを言っております。私感心して…
第40回 衆議院 文教委員会 第24号
○谷口委員 あなたは詳しいことを具体的におっしゃった。京都ではなるほど昨年幾つかの学校では子供たちが反対運動をやりました。これは教員の方々は教員の立場でおやりになったのではない。教員の関係のないところでやられた。教員ももちろん参加している団体でありますけれども、地労協とかあるいは父兄の団体があります。あるいは部落解放同盟等の団体があります。こういう父兄の方々が子供たちと一緒になって反対している。そういう事実です。それはあなたは御承知の通…