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国土交通省道路局長衆議院参議院
総発言数
323
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2005/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会第八分科会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会第四分科会15 件・15%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

323 20 を表示
国土交通省道路局長2005/07/19

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 日本道路公団発注の鋼鉄製橋梁工事の入札に関しまして、独占禁止法に違反する談合行為に関与した容疑で、七月十二日、公団の元理事が東京高等検察庁に逮捕されたことは極めて遺憾に考えております。 今回の公団発注工事に関しまして、国土交通大臣から近藤日本道路公団総裁に対しまして、今後、検察当局の捜査に全面的に協力し、事実関係について徹底して明らかにするとともに、今般の橋梁談合事件を重く受け止め、民営化…

国土交通省道路局長2005/07/08

162衆議院 国土交通委員会 第25号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、環境対策という面では、ネットワークをきちっと構築するという考え方が基本かと思いますが、さらに、既にできておる高速道路の有効利用という観点も重要なのではないかと思っております。 高速自動車国道の料金につきましては、民営化に向けたコスト削減等の成果を幅広く利用者を初め国民に還元するものとして、ETCを活用した割引制度により平均一割以上の引き下げを実施ということになっておりまして、本年…

国土交通省道路局長2005/06/10

162衆議院 国土交通委員会 第21号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の六つの海峡横断道路プロジェクトにつきましては、二十一世紀の国土のグランドデザインにおきまして、「長大橋等に係る技術開発、地域の交流、連携に向けた取組等を踏まえ調査を進めることとし、その進展に応じ、周辺環境への影響、費用対効果、費用負担のあり方等を検討することにより、構想を進める。」と位置づけられているところでございます。平成十七年度は、その調査に必要な予算として、四億七千八百万円を計上し…

国土交通省道路局長2005/06/08

162衆議院 国土交通委員会 第20号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の趣旨を踏まえて、他の三公団に対しましても、日本道路公団と同様の資料を報告するよう調整させていただきたいと考えております。

国土交通省道路局長2005/06/08

162衆議院 国土交通委員会 第20号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の、民主党として提案された高速道路無料化論についての見解かと思いますが、提案されている高速道路無料化案につきましては、債務返済に充てる財源や償還年数等が明確になっておらない、債務の返済が極めて困難であると思われます。仮に債務返済に税金を充てることになれば、高速道路を利用しない国民にも負担を求めることになり、不公平を強いることになる等々の課題が多い提案であると考えております。 今後の高速道路…

国土交通省道路局長2005/06/08

162衆議院 国土交通委員会 第20号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 高速道路を含みます高速ネットワークは、国際競争力の強化、地域の活性化、また、先ほど議論ございました災害時の信頼性確保等の観点から、非常に重要な社会資本と考えております。 現在の全国総合開発計画に位置づけられております規格の高い高規格幹線道路網につきましては、一万四千キロメートルの計画でございますが、現在六二%に相当する八千七百三十キロメートルが完成しているにすぎないということでございまして、できるだ…

国土交通省道路局長2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 今手元に具体的な数字を持っておりませんが、以前にも国会の場で答弁させていただきましたが、国交省の比率は、今委員が御指摘のような数字に近かったと記憶をしております。

国土交通省道路局長2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 今副総裁の方から答弁ございましたように、現在道路公団で内部調査を進めているということでございまして、国交省としましてはこの調査を見守るというのが基本姿勢でございます。 道路公団の今の当該職員の処分につきましては、道路公団総裁の権限であり、我々としてとやかく言う、コメントする立場ではございません。

国土交通省道路局長2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 国交省として、この件につきまして公団の調査を見守っておるという段階でございます。

国土交通省道路局長2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 国交省として特別の調査をしておるということはございません。

国土交通省道路局長2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 先ほど答弁させていただきましたこの件につきまして、直轄の発注工事においてどういう率でやるかというようなことはお答えさせていただきました。そういう意味の調査はさせていただいておりますが、この新聞で報道されている件の調査について特段のことをしておらないということを答弁させていただいておるわけでございます。

国土交通省道路局長2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 道路公団としての調査結果を受けて、必要なことがありましたら、必要な措置をとらさせていきたいと思っております。

国土交通省道路局長2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 中間的な報告というものは道路公団の方からなされているわけでございますが、調査が完了したわけではないということでございまして、考え方としましては、現在調査中というような答弁をさせていただいているということでございます。

国土交通省道路局長2005/05/18

162衆議院 経済産業委員会 第16号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 中間的な報告というのは受けております。

国土交通省道路局長2005/05/18

162衆議院 国土交通委員会 第18号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員、冒頭に全総、国土計画の概要を御紹介いただきましたが、高速道路を初めとする高規格幹線道路につきましては、国土の骨格、地域の特色ある発展、再生に必要不可欠な重要な役割を果たすと私ども考えております。そのためには、ネットワーク整備というような、今御指摘いただいた考え方が重要だと思っております。 それで、我が国の高規格幹線道路は、四番目の全総、四全総において、高速道路、また一般国道の自動車専用道路、本…

国土交通省道路局長2005/05/18

162衆議院 国土交通委員会 第18号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 圏央道につきましては、今御指摘のとおり、首都圏の半径四十キロから六十キロメートルに存します中核都市を連絡する、また東京外郭環状道路や首都高速中央環状線と一体となって機能する首都圏の三環状道路というふうなことでございまして、交通混雑解消はもちろんでございますが、都市構造の再編成を図る上で重要な路線と考えておるわけでございます。 圏央道につきましては、筑波学園都市と成田空港を結ぶ区間につきましては、我が…

国土交通省道路局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、百五十二号につきましては、全体延長二百五十八キロメートル、静岡県内八十五キロメートルということでございますが、改良率は八三%というようなことになっておりまして、委員御指摘のとおり、大型車がすれ違えないような狭隘な区間、また天竜川の渡河地点の渋滞箇所といったようなことで、まだ課題が多い区間がございまして、そういった区間を解消するために事業を鋭意展開させていただいているところでござい…

国土交通省道路局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 一般国道三百六十二号は、全体延長百五十七キロメートルございますが、静岡県内が大半でございまして、約百四十四キロメートルとなっております。改良率は七三%ということでございまして、先ほどの百五十二号よりも少し改良率が悪いというようなことでございます。全体延長が長いということで、委員御指摘の区間を含めまして重点的に事業を実施させていただいているところでございます。 静岡県西部に限りますと、都筑拡幅といった…

国土交通省道路局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 三月十五日の事故につきましては、まことに遺憾な残念なことだと思っております。また、亡くなられた方に心からお悔やみ申し上げたいと思います。 事故直後から、東京都、地元自治体、鉄道事業者に私ども国土交通省も参加しまして検討会議を計八回開催しておりまして、先日、四月二十二日でございますが、その検討結果について、東京都等から公表されたところでございます。 対策内容につきましては四点ございますが、一つは、赤山…

国土交通省道路局長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 道路法では、道路の構造を保全し、交通の危険を防止することを目的に車両の大きさや重さの最高限度を定め、これを超える車両の通行は制限させていただいているということでございます。この最高限度を超える車両を通行させようとするときには、道路管理者に特殊車両通行許可の申請を行い、許可を得ることが必要ということでございます。 委員御指摘の北九州市日明地区、小倉北区ということでございますが、関門海峡フェリー乗り場が…