谷口博昭
会議録に記録された「谷口博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会第八分科会26 件・26%
- 決算行政監視委員会第四分科会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、取り締まりの継続性、また、それをもとに運用を的確、厳正に行っていくということが肝要かと思っております。 今現在、問題になっております日明地区周辺の道路は北九州市の管理の道路でございまして、北九州市からは、本年の一月三十一日に、先ほど答弁させていただきましたが、初めて行った取り締まりを契機として、違反車両の状況などを勘案しつつ今後も取り締まりを継続して行いたいと聞いております。我々…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の道路につきましては、鳥取県を初めとする山陰地方の、先ほど来御議論のございます漁業、観光といった産業面のみならず、県民の安全、安心な生活を保障するために必要不可欠な道路だと認識をしておるところでございます。 三つの道路の御指摘があったかと思いますが、中国横断道姫路鳥取線につきましては八十六キロメートルございますが、鳥取市から中国縦貫道と接続する佐用ジャンクション間約六十一キロメートルにつき…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の京奈道路につきましては、償還主義のもと、借入金で道路を建設し、一定の料金徴収期間内の料金収入により当該道路の建設、管理等に要する費用を償還していくというような有料道路制度によってできておるものでございます。 昨今の経済情勢等を考えまして、有料道路の有効利用が、一般道路の渋滞対策、沿道環境対策も含めまして有効な施策だというようなことで、非常に要望が多いことがございます。したがって、そういう…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○谷口政府参考人 第二名神は、非常に大規模な延長になっております。したがって、選択と集中の精神で、区間を限って、必要度の高いところから事業を実施しているということでございます。 委員御指摘の、八幡ジャンクションから城陽ジャンクション間四キロメートルでございますが、用地買収に向けた地元設計協議を行うための準備として、現在、測量及び土質調査を実施させていただいておるところでございます。 また、ジャンクション付近では、京滋自動車道、第二京阪と…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 第二名神高速道路は、名古屋市と神戸市を起終点とする全体延長約百七十四キロメートルの高速自動車国道でございます。このうち、現在供用しておりますのは、飛島インターチェンジ—四日市ジャンクション間約十九キロメートルが供用中ということでございます。集中的に工事をしておりますのは、亀山ジャンクションから大津間四十一キロメートルにつきまして、工事を全面展開中ということでございます。 その他の区間につきましては、…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○谷口政府参考人 検討状況にもよりますが、十月に民営化するというのは決まっておるスケジュールでございます。いろいろな手順がございますので、検討状況を踏まえて適切に対応させていただければと思っておる次第でございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 全国に高速道路から市町村道まですべて百二十万キロ近く延長がございます。約七割が山地ということで、脆弱な国土というようなことが言われているわけでございますが、道路災害が年々あるということでございますが、昨年は度重なる豪雨や地震等が頻発しました。したがって、のり面崩壊や路面陥没等の道路災害が全国で約二万五千か所、一昨年の約三・二倍というような発生状況でございます。 今委員御指摘のように、道路災…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 十年前の一九九五年度の事業費総額につきましては八兆三千四百八十八億円となっておりまして、今年度は六兆二千九百三十八億円ということになっております。トータル二兆五百五十億円の減で、倍率にしますと〇・七五ということになっております。 このうち、有料道路事業を除く一般道路の事業費につきましては、九五年度が四兆九千三百十八億円、二〇〇五年度が四兆六千七百二十一億円ということで、二千五百九十八億円の減、倍率に…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 一般道路に関する国の道路関係予算の内訳でございますが、新設、改築につきましては、一九九五年度でございますが、四兆三千百五十五億円、今年度、二〇〇五年度が三兆九千八百八十四億円ということでございまして、倍率にしますと〇・九二ということになります。維持修繕につきましては、九五年度が五千六百十九億円、二〇〇五年度が四千七百九十三億円ということで、倍率にしますと〇・八五となっております。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 地方単独事業の予算額につきましては、地方自治体に対する調査に基づき、現在のところ、二〇〇二年度までが集計作業が完了しているということでございまして、先ほどの対比、今年度、二〇〇五年度につきましては推計値ということになりますが、そうした前提で申し上げますと、一九九五年度の地方の単独事業の予算額は四兆九千四百八十四億円でございますが、今年度は約三兆一千億円という推計をさせていただいております。倍率にしま…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 地方単独事業の内訳でございますが、二〇〇五年度は推計ということになりますが、新設、改築につきましては、九五年度が三兆四千六百九十億円、今年度が約一兆九千億円ということになりまして、倍率は〇・六程度ということになります。維持修繕につきましては、九五年度が一兆二千五十九億円、今年度が約九千億円と推計されまして、倍率は〇・七程度ということでございます。単独事業に補助事業を加えた内訳につきましても、倍率だけ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 先ほどお答えさせていただきましたとおり、地方道の整備につきましては、地方単独事業と補助事業との効率的な組み合わせということが重要かと思っております。その整備に関しましては、効率的、重点的な実施ということが重要かと思っておりまして、現在のところで申し上げますと、市町村合併を支援する道路整備なり、橋梁の耐震補強、踏切道の対策、構造物の維持更新などというようなことに重点を置いて実施していく必要があるかと考…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 私が先ほど答弁させていただきましたのは、十七年度の予算の枠組みにつきましては決定をしているわけでございますが、十八年度以降どうしていくかというようなこともあるわけでございます。今現在のところ、道路特定財源制度につきましては、平成十五年度以降、例えばガソリン税なり重量税等が本則の倍なり二・五倍というような形で認められているということでございまして、ほかの公共事業関係費とちょっと性格が異なるんではないか…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、乗用車につきましてはまだ高齢化が進んでも免許を取られる方々の率が高くなるということで、交通量は二〇三〇年近くまでは伸びるというようなことでございます。一方、貨物につきましては、GDPとの相関が大きいわけでございますが、もう既に減少傾向に入っているということでございます。トータル二〇二〇年ぐらいまでは伸びるというような予測をさせていただいているところでございます。 今御指摘の地方…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 国と地方との関係はいわゆる三位一体等の議論もございまして、道路予算につきましても、どういった地域配分がいいのかということはいろいろな方々の御意見を聞きながら適切に配分を考えていく必要があるかと思っております。 また一方、今御指摘の地方道の整備についてでございますが、いろいろな工夫が重要なのではないかと思っておりまして、地域の地域力を発揮するためには、地域の自主性、創意工夫を生かしていくということが重…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 今委員の御指摘にございましたように、昨年の六月にいわゆる民営化関係法が通りました。これに従いまして、本年の十月に六つの新しい民営化会社と独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が設立できるよう、四公団ともども連携を高めながら準備を進めておるところでございます。 既に、民営化に先立ちまして、平均一割以上の高速自動車国道の料金引き下げや徹底したコスト削減等にも取り組んできておるところでございます。 ま…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 昨年の民営化の議論に至るまでの間において、いろいろな議論がございました。 今回の法案の趣旨は、四十五年できちっと債務を償還するというものがございます。また、真に必要な道路につきましては、国民に負担を大きくしない、少なくするというような考え方のもとに必要な高速道路については整備をしていくというようなことが決まりました。この考え方のもとに、新直轄方式というようなことで、公共事業方式、税金で高速道路をつく…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、姫路鳥取線、全体八十六キロメートルございますが、今御指摘の山陽自動車道と中国縦貫自動車道の間につきましては、平成十五年三月に山陽自動車道と接続する播磨ジャンクションから播磨新宮インターチェンジ間、約十三キロメートルが供用になっております。残る山崎ジャンクション間、十二キロメートルにつきましては、現在、日本道路公団においてコスト削減の検討や環境調査等、施行に必要な調査を実施させてい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、観光のスタイルも大きく変わってきておるんではないかと思います。今御指摘のように、高速道路等の整備にもよるかと思いますが、マイカー等がふえてきているということでございまして、すべてのユーザーにわかりやすい道路標識というようなことに努めているところでございます。外国人観光客などにもわかりやすいものとなるよう、標識令においてローマ字併記を基本とすることとしており、観光地を案内する標識に…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 いろいろな御指摘がございましたので、私、すべて答えられないかもわかりませんが、基本的なことを冒頭お話しさせていただければと思います。 あかずの踏切につきましては、ピークの一時間に四十分以上閉まっているという定義をさせていただいておりますが、委員御指摘のございましたように、東京など大都市を中心に、全国で約五百カ所存在しているということでございます。交通安全のほかに、交通渋滞や地域分断によって都市活動全…