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国土交通省道路局長衆議院参議院
総発言数
323
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2005/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会第八分科会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会第四分科会15 件・15%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

323 20 を表示
国土交通省道路局長2005/04/07

162参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、高速道路を使いやすくし利用促進を図ることは、一般道路の渋滞対策、また、今御指摘いただきましたが、事故の問題なり沿道環境対策等の政策的要請にこたえるということであります。また、CO2排出量の削減につながると考えております。 日本における規格の高い高速道路等の利用率は、平成十五年度の走行台キロベースでいきますと一三%ということになっておりまして、諸外国は利用率は二〇から三〇…

国土交通省道路局長2005/04/07

162参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 御指摘のとおり、渋滞は経済活動の損失につながるとともに、走行速度の低下により自動車交通に由来するCO2排出量を増大させる要因になっておると考えております。例えば、自動車が渋滞により二十キロメートルで走行する場合に比べ、六十キロメートルで走行できるとするならば、CO2排出量は約四割削減されると推定をされているところでございます。 首都圏におきましては、首都高速都心環状線の交通のうち約六割が都…

国土交通省道路局長2005/04/07

162参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 圏央道、一番外側の環状道路でございますが、いわゆる西側区間といったようなところで重点的に整備をさせていただいているところでございまして、目標よりも若干いろんな事情で遅れがちでございますが、今のところ、平成二十年代の半ばぐらいには西側区間、重点的にやらさせていただいているところにつきましては供用できるというようなことで、一生懸命頑張らさせていただいているところでございます。

国土交通省道路局長2005/04/05

162参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘の件につきましては、今回多数のトラブルが発生したということで、冒頭、誠におわび申し上げます。また、誠に遺憾でございます。 委員御指摘の件につきましては、三月三十一日をもって廃止されました別納割引用のETC別納カードについて四月一日より利用停止としたということでございますが、当該カードを使用して料金所を走行した車両がETCレーンでバーに接触するというトラブルが、今お話ございましたよ…

国土交通省道路局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、大規模地震発生時におきまして救援活動や物資輸送を行う上で緊急輸送道路は極めて重要な役割を果たすものと考えておりまして、これまで耐震対策の推進に努めてきておるところでございます。 緊急輸送道路の橋梁の耐震補強につきましては、いわゆる阪神・淡路、兵庫県南部地震の教訓を生かしているということでございまして、昭和五十五年の基準よりも古い橋梁を対象に、また一本の柱から成る鉄筋コン…

国土交通省道路局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 平成十七年度の予算におきます道路特定財源税収、国費でございますが、の予算額は三兆五千六百三十三億円ということになっております。今御指摘のございました重量税の国税分は五千八百五十一億円と、うちでございますが、そうなっております。 一方、道路整備特別会計に計上されております公共事業としての道路予算は約三兆九百九十七億円となっておりまして、そのうちでございますが、揮発油税収の四分の一に相当する七…

国土交通省道路局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(谷口博昭君) はい。暫定税率と、国と地方の配分等が決定されているということでございますので、地方の財源を充実するという観点のみからの議論につきましては、今の経緯等からいって慎重に検討すべきものではないかと思っています。 いずれにしましても、暫定税率を含めた道路特定財源制度と道路整備の在り方全体の議論から見直すべきということではないかと思っております。

国土交通省道路局長2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、新潟県中越地震におきましては、十九時間という異例の早さ、被災の翌日の午後には関越自動車道が緊急車両の通行ができるようになりました。したがいまして、救援、復旧物資の輸送に大きな役割を果たしたところでございます。 しかしながら、一般車両につきましては十三日後通行できる状態になったということでございまして、その間を含めましてでございますが、磐越道、上信越道の迂回ルートというよ…

国土交通省道路局長2005/03/18

162参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 平成十七年度予算案におきましては、道路特定財源税収、国税分でございますが、の予算額は三兆五千六百三十三億円でありまして、平成十六年度と比較しましたら約四%の増加となっております。 一方、道路整備特別会計に計上されております公共事業としての道路予算は約三兆九百九十七億円となっておりまして、うち、揮発油税収の四分の一に相当する七千四百八億円が地方道路整備臨時交付金に充てられているということにな…

国土交通省道路局長2005/03/18

162参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(谷口博昭君) 予算全体につきましては、平成十七年度の予算方針とも申します構造改革と経済財政の中期展望、いわゆる「改革と展望」でございます、や経済財政運営と構造改革に関する基本方針において、歳出面での改革として更なる重点化、効率化を推進するとされたところでございます。こうしたことでございまして、十七年度予算におきまして、道路事業費及び道路事業に密接に関連する事業についての大幅な増減が難しいというようなことでございます。 した…

国土交通省道路局長2005/03/18

162参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(谷口博昭君) 委員御指摘のとおり、道路特定財源につきましては、受益者負担の原則に基づき、自動車利用者に道路整備のために特別な負担をお願いしているということでございまして、平成十五年度以降五年間に必要な道路整備に要する費用を賄うため、本則の二倍程度の暫定税率をお願いしているということでございます。また、平成十五年度の通常国会におきまして、特定財源の使途に関する法律の規定を改正し、納税者たる自動車利用者の理解の得られる範囲で道…

国土交通省道路局長2005/03/18

162参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(谷口博昭君) 先ほどお答えさしていただきました予算編成の考え方と、暫定税率、平成十五年度以降五か年認められていただいております道路特定財源をどう調整して予算を組むのかということかと思います。 いろんな観点があるかと思いますが、私どもとしては、委員の御指摘の道路整備費とそれに密接に関連する事業に充てさしていただくという基本的な考え方の下に、本四処理につきましては前倒しというようなことで四千八百二十九億円を計上さしていただいて…

国土交通省道路局長2005/03/18

162参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 現在、平成十七年度の予算を審議している中ではございますが、そういうことで、十八年度の予算案の編成方針等も定まっておらない、また道路特定財源の税収の方も定まっておらないということでございますが、これまで本四の債務につきましては、平成十五年度に二千二百四十五億円、平成十六年度三千四十九億円、十七年度は現在予算案として審議をいただいておりますのが、先ほどもお答えさせていただきましたが四千八百二十…

国土交通省道路局長2005/03/18

162参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(谷口博昭君) 先ほどお答えさせていただきましたが、現在、平成十七年度の予算を審議していただいているということでございますが、仮の計算として平成十八年度予算というようなことで、いろんな仮定がございまして、先般も予算委員会の中で直嶋委員の方から委員会に提出された資料もございますが、例えば道路特定財源税収が今年度と同額ということで、今委員御指摘のように、やや増えるというような予想もあるわけでございますが、同額として、また予算編成…

国土交通省道路局長2005/03/18

162参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(谷口博昭君) 先ほどいろんな前提を置いて六百億円と答えさせていただきましたので、例えば直嶋委員の数字で申し上げますと、道路に密接関連というような、今年度計上させていただいておりますのが九百四十三億円というような答弁をさせていただきましたが、それを加えるというようなことを仮にしますと、一千五百億円というようなことになるわけでございますが、私どもとしましては九百四十三億円も道路特定財源を充てるというような中でございます。 予算…

国土交通省道路局長2005/03/18

162参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 本四の債務処理が一年前倒しというようなことになりまして、先ほどの前提でいきますと、約四千五百億円を使うというようなことになりますと、本四の一兆三千四百億円を切り離したというものがなくなりますので、かなり大きな額になるということでございまして、ざっといきますと、五千億円の、現在のままで推移したとして、十九年度も十八年度と同じような前提で置き換えますと、五千億というような乖離を生じるというよう…

国土交通省道路局長2005/03/18

162参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 当然、道路局としては、平成十五年度以降、五か年の暫定税率を延長をお願いするときにいろんな試算をさしていただいたということでございます。 五か年につきましては、社会資本重点整備計画というようなことでございまして、これまでの事業量というような考え方でなくて、アウトカム指標というような形に置き換えられたということで、分かりにくいかも分かりませんが、いずれにしても、五か年間に必要な道路事業につきま…

国土交通省道路局長2005/03/18

162参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 スマートICインターチェンジにつきましては、ETC利用者専用というようなことにさせていただいているわけでございますが、地域生活の充実、地域経済の活性化等の目的がございます。今現在、本格導入を目指して社会実験中という位置付けでございまして、平成十六年度より、SA、PAに接続するスマートインターチェンジの社会実験を実施中ということで、現在までに全国で十五か所で社会実験を行っているところでござい…

国土交通省道路局長2005/03/18

162参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、現在百五十円ということになっているわけでございますが、考え方は、インターチェンジや料金徴収施設の建設費及び管理費、料金徴収経費等及び高速道路利用台数によって算出されているということでございます。 利用者の負担の公平性をどういうような観点でとらえるかということにかかわっているわけでございますが、導入された経緯から一定の合理性があるものと現在は考えております。したがって、そ…

国土交通省道路局長2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 平成十一年度から平成十五年度のPC橋梁新設工事における鋼材の重量は計四万八千三百六十三トンとなっておりまして、そのうちアンダーソン工法は五千四百九十七トンということで、約一一%となっております。