谷口博昭
会議録に記録された「谷口博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2005/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会第八分科会26 件・26%
- 決算行政監視委員会第四分科会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷口政府参考人 お答えをいたします。 市町村道の除雪についてのお尋ねでございますが、通常、交付税により財政措置されているところでございますが、委員御指摘のとおり、全国的な豪雪の年で、地方財政の措置だけでは間に合わないような場合には、国土交通省において、これは幹線市町村道のみでございますが、の除雪について臨時特例措置を講じてきているところでございます。 このため、本年度におきましても、平成十二年度に実施したこうした臨時特例措置を実施する…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷口政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、ライフスタイルの変化もございまして、ますます積寒地域における産業の振興と民生の安定を図るための施策は重要だと考えております。 国土交通省では、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法に基づき、道路の除雪事業、防雪事業並びに凍雪害防止事業等に取り組んでいるところでございます。 道府県が管理する国道、道府県道の除雪費補助につきましては、毎年度の冬期間における降雪状況…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、一般国道十六号は全体三百三十キロメートル、起終点が横浜市ということになっておるわけでございますが、千葉県内における東葛地域と千葉市及び東京臨海部を連絡する重要な路線でありますが、御指摘のように、柏市の呼塚交差点を初めとする交差点等において交通渋滞が著しい状況にございます。 このため、東葛地域の交通の円滑化、沿道環境の改善等を目的として、国道十六号のバイパスである千葉柏道路の調査を…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 まず計画をきちんと決めるということが先決でございますので、先ほど答弁させていただきましたが、十七年度内に計画をまとめるよう鋭意取りまとめている、その上でできるだけ早く、早期に事業着手してまいりたいということでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 十六号のバイパスにつきましては、先ほど答弁させていただいたとおりでございまして、現在、ルートの確定に向けて鋭意検討を進めているところでございます。 一方、今御質問のつくばエクスプレス鉄道と並行して計画されている都市軸道路につきましては、茨城、千葉、埼玉県の三県及び都市再生機構において鋭意事業が進められておりますが、千葉柏道路との交差が予定されている区間につきましては、県境に近いというようなこともございまして、事業主体が…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 委員御指摘のとおりでございますが、いろいろな時間尺度がございますが、渋滞損失時間で申し上げますと、野田市から沼南町までは八百九十二万人時間・パー・年ということになっております。沼南町から千葉市までは、同じく三百四十六万人時間・パー・年、年間当たり三百四十六万人時間ということになっております。 金額で直しますと、一時間当たりどう見るかということでございますが、六百七十八円ということになっておりますので、それを掛けていただ…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、国道十号線で、交通量四万八千台、日交通量でございますが、渋滞が著しいということでございます。期待の大きい新空港のためにも、アクセス道路と今御指摘のございました東九州自動車道が直結するということで事業を進めさせていただいております。 東九州自動車道の小倉—苅田間につきましては、平成十七年度の新北九州空港の開港に間に合わせるべく事業の進捗を図っております。また、アクセスでございます東…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、名神高速道路が我が国の高速道路として一等最初に供用して、四十年が経過しました。そういう意味では、御紹介ございましたように、大都市圏の著しい交通渋滞というようなものも生じているというようなことでございます。 そういったことで、第二名神高速道路につきましては、名古屋市と神戸市を起終点とする全体延長百七十四キロメートルの高速自動車国道として計画がなされているわけでございます。中部圏、近…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 先ほどお話しさせていただきましたけれども、第二名神はつながって大きな効果を発揮する、つながらないと効果が半減以下だというようなことだと思います。 抜本見直しの御紹介もさせていただきましたが、全体の整備の必要性につきましては、抜本見直し区間ともども、あわせて一体的に検討を進めさせていただいておりますので、今しばらく時間をいただきたいと思っております。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、東海道のお話がございましたが、東海道の時代は人が往来する街道でございました。名神高速道路ができて四十年という御紹介もございましたが、我が国の産業、経済、国民生活のライフスタイルが非常に変化してきているということでございます。大阪に近いということで、人口の伸びも近畿の中で非常に高い地域だ、そういうようなもろもろが重なって、天下の国道一号の交通渋滞が残念ながら著しい、早期整備というこ…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 委員の方から、名神名阪連絡道路の経緯等詳細にお話がございましたが、そのとおりで私も承知をしておるところでございます。 この連絡道路は、滋賀県の蒲生町から三重県の伊賀市に至る延長約三十キロメートルの地域高規格道路の計画路線でございます。今お話のございましたように、東西交通は盛んでございますが、南北は少し道路が不足しているということで、この沿線地域の地域振興、これからの活性化という意味でも重要かと思っております。また、名神…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 特定区間につきましては、一番最初は昭和四十四年四月からでございますが、実施をさせていただいております。区間は、一号横羽線の羽田—大師間でございます。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 平成十五年の三月の二十六日だということでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 首都高速道路におきましては、料金所において大量の交通を効率よく迅速に処理する必要があるということから、均一料金制を採用しておるわけでございますが、路線の端末区間等につきましては、均一料金制ということでなく、当該区間のみの短距離の利用者の負担というような観点で、関連する街路の整備状況や当該区間の交通量等を勘案して、比較的低廉な特定区間料金を設定してきたところでございます。 今お話のございました四号新宿線の永福から高井戸の…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 先ほどの答弁の追加、補足説明をさせていただきたいと思いますが、私が先ほどお話ししましたのは、ETCの活用について、上り線についてETC車を対象に導入したのがその年次でございまして、下り線につきましては、既に平成六年に三百円ということで特定区間の料金を設定させていただいておるところでございます。 埼玉大宮線の浦和南から美女木ジャンクションの区間につきましては、一・五キロメートルの延長ということでございます。(中野(譲)分…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 四・一キロメートルでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 ちょっと質問が、少し細切れの答弁ということで、少し基本的な考え方をお話しさせていただきたいと思います。 ETCの普及によりましてそういったことが可能になってきたということでございまして、従前の三百円の区間につきましては、全体十四区間あるわけでございますが、これにつきましては、三キロメートル程度の短い区間というようなことになっているわけでございます。現在、五キロメートル程度の区間につきましては、五区間あるわけでございます…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 御質問は二点あったかと思いますが、一点目の点につきましては、その区間において短距離区間が限定されているといった場合には、先ほど永福の話がございましたが、三百円ということでございますが、三郷のように途中で現金で払う場合に、短距離ということに限らない利用がある場合には、ETC車に限って割引をしていると。(中野(譲)分科員「八潮南から三郷に乗る場合は、出口がないんですよね」と呼ぶ)それは、先ほどお話ししましたけれども、平成十…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 委員御指摘のとおり、短い区間で七百円を取るというのは高いということは私どもも理解しているところでございます。短い区間であるということが、三キロと五キロの話がございましたが、三百円と五百円という料金設定は別にして、考え方として、公平な観点で短い区間ということが特定できるということであれば、三百円なり五百円ということを導入してきているわけでございます。 ただ、ETCによってしか把握できないという場合には、ETC車に限定して…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○谷口政府参考人 それは私ども十分承知しているわけでございまして、委員の御指摘の問題もいろいろございます。全国でもそういうような御指摘の区間のところは、御指摘いただいた八潮南だけでなくて、いろいろございます。 我々としては、それは、いろいろ民営化する中で、料金をどういう形に持っていくかという大きな中で、いわば政策的、先ほど御答弁させていただきましたが、政策判断としてそういうようなことを実施させていただいているということでございます。