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国土交通省道路局長衆議院参議院
総発言数
323
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2005/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会第八分科会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会第四分科会15 件・15%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

323 20 を表示
国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 お答えさせていただきます。 今委員の方からわかりやすい写真で状況の説明をしていただきまして、ありがとうございます。 現在の状況は、御紹介にございました写真でもおわかりのように、第二下田端踏切及びガード部分につきましては、都道白山小台線とJR東北本線が交差する箇所でありまして、JRの引き込み線部が平面踏切、JR本線部分が立体交差、いわゆるガードとなっておる状況でございます。 当該箇所におけます歩道の幅員につきましては、写…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 詳細な経過につきましては、私、今時点で承知はしておりませんが、委員御指摘のように、技術的にもかなり日本は高度な技術を持っているということでございますので、JRの鉄道の安全確保という観点で多少慎重に、お金がかかるという面はあるかと思いますが、技術的にはフィージビリティーのあるいろいろな案が可能だと私は思います。 ただ、具体的な案について、費用が通常の場合より高価になるということになっているんだと思いますし、だれがどういう…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 大臣の答弁にございましたように、圏央道は首都圏の三環状の一路線でございまして、首都圏の経済社会活動のみならず、住民の方々の生活の快適の面、安全性確保の面でも非常に重要かと思っております。 しかしながら、全体三百キロあるわけでございますが、供用延長が三十キロというような状況でございます。現在、二百六十六キロメートル、九割近い区間につきまして全面的に事業を展開させていただいておりまして、平成十六年度の予…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 まず事業区分でございますが、御案内のように、日本道路公団が三つの民営化会社に十月一日に移行するわけでございます。具体的な事業範囲につきましては、高速道路の建設、管理の状況を熟知している日本道路公団の方から案が出されておりますが、そうした考え方も十分に踏まえつつ、権利義務の承継等に関する基本方針を策定する前に国土交通大臣が指定するということでございます。 三社のそれぞれの事業範囲は、会社法において、所管する都道府県名が現…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 委員御指摘のとおり、首都高速道路、また全国の高速道路、また圏央道のように一般有料道路ということで、いずれも有料道路事業で整備をしているわけでございますが、それぞれ仕組みが少し異なるということでございますが、いずれも、民営化のときに議論されましたように、四十五年できちっと、負の遺産にならないように償還するというのが大前提でございます。 そうした意味で、いわば制度にも異なる経緯等もあるということであろうかと思いますが、圏央…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 時間の押し迫った中で、幾つか質問がございました。 まず、鶴ケ島ジャンクションから川島インターチェンジ、仮称でございますが、これにつきましては、オオタカの問題がございましたが、検討委員会を設置して、平成十九年度の供用という目標に向かって鋭意事業を推進してまいりたいと思います。 インターチェンジが供用したときに、アクセス道路の問題がございました。委員御案内のように、既に平成二年までに川島バイパスが四車線化で整備済みでござい…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 まだ十七年度の予算案審議中でございますので、具体的な供用時期につきましてはもう少し時間をいただきたいと思います。鋭意頑張っておるという決意だけをお伝えいただければと思います。

国土交通省道路局長2005/02/23

162衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷口政府参考人 お答えさせていただきます。 委員お尋ねの中央自動車道の高井戸—八王子間につきましては、地元住民の方々との意見調整の結果、出口料金所の制約による渋滞や沿線地域の環境悪化を回避するため、昭和五十四年より均一料金制を導入しておるところであります。 割高な料金との御指摘でございますが、高速自動車国道の料金につきましては、民営化に向けたコスト削減等の成果を幅広く利用者を初め国民に還元するものとして、ETCを活用した割引制度により…

国土交通省道路局長2005/02/23

162衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷口政府参考人 お答えします。 ETCレーンにおける料金収受員の事故件数は、導入以来、三公団合わせてでございますが、十四件発生しております。そのうち、死亡事故は三件発生しておるということで、いずれも料金所収受員がETCレーンを横断中に通行車両に接触し、死亡したものでございます。 国土交通省では、平成十五年の九月に、死亡事故が発生したということでございまして、「料金収受業務における料金収受員の安全確保に係る措置の徹底について」というよう…

国土交通省道路局長2005/02/23

162衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷口政府参考人 お答えさせていただきます。 委員御指摘のように、交通量の多い首都高速道路におきましては、ブースが制約されているということでございますが、料金所における渋滞解消が大きな課題であると考えております。委員御指摘のクレジットカードにつきましては、料金収受に要する時間が長い、また料金所の負荷が大きくなるというようなことで、適切な手段ではないと考えておるところでございます。 今後は、渋滞解消等に効果があり、利用者にとっても便利でノ…

国土交通省道路局長2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 路面標示は、道路標識とともに、道路交通に関する規制や指示等の情報を道路利用者に適切に与え、交通の安全と円滑を図るための重要な手段と考えております。道路標識、区画線及び道路標示に関する命令、通称標識令と呼んでおりますが、この規定に基づき、道路管理者または都道府県公安委員会が設置しているものでございます。 このうち、今委員御指摘のいわゆるゼブラゾーン、標識令では導流帯と呼んでおりますが、これにつきまして…

国土交通省道路局長2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○谷口政府参考人 お答えします。 今委員御指摘の問題は、東名の御殿場インターチェンジから東富士五湖道路須走インターチェンジ間での道路整備についてのお尋ねかと思いますが、この区間につきましては、東名から富士山周辺の観光地へのアクセス道路としての効果が期待されております。 今までに、渋滞している御殿場市街地及び東名御殿場インターチェンジアクセス部、須走インターチェンジ部について事業を実施し、既に供用しております。 残る区間につきましては既に…

国土交通省道路局長2004/11/29

161衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○谷口政府参考人 お答えします。 委員御指摘のとおり、国土交通省としましても、被災地における復旧復興及び住民生活の確保に当たり、降雪期における道路交通の確保は重要と考えております。 直轄国道の消雪パイプにつきましては、被災地域の国道十七号において一・二キロメートル、これは全体の施設延長の約三%に相当しますが、で被災がございましたが、積雪前の十二月中旬を目途に復旧を図る予定でございます。 新潟県の管理道路の消雪パイプ、流雪溝等の雪寒施設に…

国土交通省道路局長2004/11/25

161参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えします。 委員御指摘のとおり、緊急輸送道路は極めて重要な役割を果たすものと考えております。緊急輸送道路のネットワークにつきましては、関係機関から成る協議会で検討、策定したものがございます。そうしたものに従いまして耐震補強等を実施するなど、地震に強い道路ネットワーク作りに努力するとともに、被災時には迂回路による代替性や高速道路、国道、県道等の多重性を確保してまいりたいと思っております。 現に、今回の地震に…

国土交通省道路局長2004/11/25

161参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えします。 由良川洪水時の対応につきまして、国道百七十五号の道路管理者である京都府から次のように説明を受けているところであります。 由良川の洪水予報は、京都府中丹東土木事務所において、河川国道事務所の、十月二十日でございますが、十七時四十分発令のファクス受信及びテレビ報道により確認したということでございます。また、国道百七十五号の交通規制につきましては、現地の状況や迂回される可能性のある他路線の状況等、総…

国土交通省道路局長2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えします。 委員御指摘のとおり、緊急輸送道路は、災害時において救援なり復旧物資の輸送を行う上で極めて重要な役割を果たしているものと考えております。 この緊急輸送道路の橋梁の耐震補強につきましては、兵庫県南部地震の教訓を踏まえ、昭和五十五年の設計基準より古い基準で設計した橋梁に大きな被害があったことから、この基準より古い橋梁を対象に耐震補強を進めているところであります。 平成十五年度末現在で早期に対策が必要…

国土交通省道路局長2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えします。 被災地における復旧・復興及び住民生活の確保に当たり、降雪期における道路交通の確保は重要と認識しております。 直轄国道の消雪パイプにつきましては、被災地域の国道十七号において、全体の施設延長の約三%に相当する一・二キロメートルで被災がございましたが、もうすぐ委員御指摘のように積雪期を迎えますので、十二月中旬を目途に復旧を図る予定でございます。 新潟県が管理する道路の消雪パイプ、流雪溝等の雪寒施設…

国土交通省道路局長2004/11/17

161参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○政府参考人(谷口博昭君) 今、委員御指摘のとおり、三年前に車道に、車道の幅員に応じて歩道の幅なり自転車の、自転車道の幅が決められるということでなくて、独立して自転車道なり歩道を整備するというふうなことを具体的に決めます道路構造令というふうなものを改正させていただいております。 ただ、既存の道路の場合、なかなか拡幅する余地がないといったときに、車道の幅と新たに自転車道の幅をどういうふうな形で再セットするかというようなのは、地方自治体と、…

国土交通省道路局長2004/11/12

161衆議院 国土交通委員会 第6号

○谷口政府参考人 お答えします。 圏央道は、首都圏の交通混雑の解消のみならず、大きく、都市再生の根幹である重要な路線と認識しております。 昭和六十年度より事業化を順次図り、全体三百キロございますが、二百六十六キロメートルを現在事業化させていただいております。これまでに、日の出インターチェンジ—鶴ケ島ジャンクション間を初め、約三十キロが供用ということでございます。 今年度、平成十六年度は約一千五百億円の事業費で推進しておるわけでございます…

国土交通省道路局長2004/11/12

161衆議院 内閣委員会 第6号

○谷口政府参考人 お答えします。 自転車は通勤通学等身近な交通手段として幅広く利用され、自転車の走行空間につきましては、これまで自転車歩行者道の整備を中心に約七万六千キロメートルを整備してきているところでございます。 委員御指摘のとおり、近年は排気ガスや騒音を出さず環境負荷の少ない交通手段としても注目されており、自転車の安全で円滑な走行空間の確保や放置自転車対策は、歩行者の安全のみならず、地球温暖化対策にとっても重要な課題と認識をしてお…