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国土交通省道路局長衆議院参議院
総発言数
323
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会第八分科会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会第四分科会15 件・15%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

323 20 を表示
国土交通省道路局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 首都高速道路、阪神高速道路も同様でございますが、平成二十年度に対距離というようなことを目標として掲げさせていただいているというのは、先ほど御答弁させていただいたとおりでございますので、そういった一環の中で、短い区間の料金のあり方について、ETCの普及にあわせてということでございますが、多様で弾力的な料金設定というようなことを言わさせていただいておりますが、そういう中で検討を進めておるところでございます。(中野(譲)分科…

国土交通省道路局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 セットアップ台数につきましては、二月の二十日現在でございますが、五百五十七万台ということになっております。利用率につきましては、全国で二百十二万八千八百台の方が二月の十一日から十七日の一週間で利用をしていただいております。首都高速につきましては三十七万一千八百台ということでございまして、全国のETCの利用率ベースで申し上げますと三〇・五%、首都高速では三四・四%ということになっております。

国土交通省道路局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 残念ながら手持ちとして今お答えできるデータはございませんので、後ほどお届けさせていただきたいと思います。 ただ、感覚的なことを申し上げますと、セットアップ台数と利用率という話をさせていただきましたが、多分、業務関係の方の方が利用する頻度は高いということで、大口・多頻度というようなことも含めて普及の方は多くなっているのではないかと思っております。

国土交通省道路局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 首都高速の本線料金所が十八カ所ございますが、すべてETC専用レーンはございます。今御指摘の、二レーンある場合でも一レーンを閉鎖しているという箇所は三十一カ所ということになっております。 そうしたことにつきましては、限られたスペースということでブースができているわけでございますので、線形が厳しいとか、料金所通過前後において速度の差のあるETC車と一般車が分合流する際に車両同士の交錯が生じる可能性があるというようなことでご…

国土交通省道路局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 圏央道は、首都圏の外郭環状道路、首都高速中央環状と一体となっての三環状道路ということでございます。三環状が完成することによって、走行時間の短縮等による効果だけでも年間約四兆円というような効果があるのではないかと思います。 今の、中央道までというお話でございますが、平成八年に開通しました青梅—鶴ヶ島インターチェンジ間の例で申し上げますと、並行する国道四百七号が、交差点で一番著しいところが半分ぐらいになったとか、路線全体で…

国土交通省道路局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、万博の関係、また、二月十七日に開港しました中部国際空港のアクセスということで幹線道路の整備に重点的に取り組んできておりますが、これが万博のうたげの後ということにならないように、地域の安全で豊かな暮らしのために、これに関連する道路整備の必要性は私どもも十分認識しているところでございます。県、地元の市町村と連携を高めながら、整備推進に努めてまいりたいと考えております 特に、今御指摘を…

国土交通省道路局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○谷口政府参考人 お答えします。 委員御指摘のとおり、この国会で御審議いただいております十七年度の道路関係の主要施策五本柱の一つに、道路行政の改革を挙げさせていただいております。御指摘のございましたように、成果志向の道路行政マネジメントの実践、ストックの有効活用、ハイウエーだけでなくて、交差点改良、拡幅事業等を実施していきたいということでございます。 成果マネジメントの方につきましては、平成十五年度より、達成度を事後評価する成果志向の道…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 我が国の積雪寒冷特別地域、いわゆる雪寒地域には、人口で二割でございますが、国土の六割に当たる地域に人々が住まわれているということでございます。 先ほど、リンゴの木の背丈の話がございましたが、非常に技術革新が著しいということではないかと思いますが、車社会になって、車に対する性能もそういったことで格段に上がってきております。ライフスタイルの変化や物流構造の変化といったようなものに対応するため、冬期交通の…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○谷口政府参考人 道府県が管理する道路の除雪費の補助につきましては、既に当初予算で配分をしておるところでございますが、これから降雪状況、除雪費用等を踏まえ、三月に追加配分を行うこととしているところでございます。 市町村道のうち、幹線市町村道につきましては、先ほど答弁させていただきましたが、国土交通大臣の方から調査指示をするような通知を本日発出したところでございますので、今後は、その調査結果にもよりますが、目標としましては三月の上旬を目標…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 委員お尋ねの現道拡幅につきましては、八王子—瑞穂拡幅事業の一環として事業を進めております。 特に、渋滞ポイントが二カ所ございます。 小荷田交差点の左折専用レーンでございますが、一車線を既に十五年二月に供用させていただいております。用地の関係で残件が完了しましたので、左折専用レーンの二車線化を、平成十七年夏ごろの完成を目指し、工事を推進させていただいております。 残りの武蔵野橋かけかえにつきましては、現在、調査設計、用地…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 委員お尋ねの国道二十号日野バイパスにつきましては、全体延長八・一キロメートル、四車線の計画でございます。四十八年度に工事着手しまして、五十三年度から逐次供用しておりまして、現在まで、九割に当たる七・三キロメートルが四車線及び暫定二車線にて供用させていただいております。 今後は、残る八百メートル区間及び暫定二車線区間の四車線化工事を推進し、平成十七年度内に全線四車線で供用するように努めてまいりたいと考えております。

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 先ほどお答えさせていただきましたように、日野バイパスが、平成十七年度全線四車線で完成するわけでございます。しかしながら、現道の国道二十号の交通渋滞はまだ著しいものがあるかと認識しております。延伸部につきましては、現在、区画整理事業が進んでおるということでございますので、東京都や地元の日野市などから強い要望を受けているところでございますので、早期の事業化に向けて検討を進めてまいりたいと思っております。 以上でございます。

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 オオタカは、環境省レッドデータブックの絶滅危惧2類に指定されるとともに、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の国内希少野生動植物に指定されております。 圏央道の東京都内区間では、平成八年に圏央道建設予定地である八王子市下恩方地区においてオオタカの営巣が確認されたため、同年、平成八年十一月に学識経験者等から成る圏央道オオタカ検討会を設立し、検討会の御意見を伺いながら、具体的なオオタカと道…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 二点あったかと思いますが、一点目の具体的な事業範囲でございますが、高速道路の建設、管理の現況を熟知している日本道路公団の考えも十分に踏まえつつ、権利、義務の承継等に関する基本方針を策定する前に国土交通大臣が指定するものでございます。 各会社の具体的な境界につきましては、利用者の利便性、代替路の確保、各会社のバランス、現行の道路管理体制等を勘案し、検討を進めているところでございます。 委員御指摘のもう…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 今の御質問にお答えする前に、先ほどの御質問で、答えが不十分だったということでございますが、補足をさせていただきたいと思います。 先ほど手順のお話をさせていただきましたが、現在、日本道路公団の提案されております案でいきますと、あきる野インターで会社の営業区域が分かれるということでございますが、先ほど御答弁させていただきましたように、今、国土交通大臣が指定するというようなことで、いろいろな観点で検討を進めているということで…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、阪神・淡路、また昨年の十月二十三日の新潟県中越地震を考えてみましても、道路を使っての復旧というのが極めて重要であると考えております。国土交通省におきましては、災害対策基本法に基づき防災業務計画を定めており、災害応急対策として災害対策用の資機材等の確保を図ることとしているところでございます。具体的には、土のう、防水用シート、鋼矢板等の資機材をストックするとともに、災害対策本部車、照…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 委員御指摘のとおり、防災拠点、また緊急輸送路等で、道路のネットワークは大変重要なことかと思っております。 阪神・淡路のときにリダンダンシーという言葉がもてはやされたと思いますし、昨年の中越地震におきましても、ネットワークの代替性の確保といったようなことが重要だと再認識されたのではないかと思います。 委員御質問の三点の道路でございますが、一点、東京外郭環状道路でございますが、これは首都圏の三環状の一つを構成する非常に重要…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、紀勢線というのは大阪府の松原市を起点として、三重県の多気郡勢和村に至る全体延長三百三十六キロメートルの高速自動車国道でございます。紀伊半島を一周ぐるっと回るというような道路でございます。先ほどお話がございました観光面でも非常に重要でございますし、昨年世界遺産に十二番目だったと思いますが登録されたという意味でも脚光を浴びている地域ではないかと思っております。 また、昨年の台風の御紹…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 第二東名高速道路は、議員御案内のように、東京と名古屋市を起終点とする延長三百三十キロメートルの高速自動車国道でございます。静岡県はもちろんでございますが、第二名神高速道路と一体となって三大都市圏を相互に結び、人の交流、物流を支える、文字どおり日本の大動脈となる路線でございます。東海沖地震、東南海・南海地震等のリダンダンシーの確保というようなこともございますが、新しい世紀の新しい背骨となる国土の幹線道…

国土交通省道路局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○谷口政府参考人 委員御指摘のとおり、私どもも、無電柱化は安全で快適な歩行空間の確保のみならず、道がよくなれば町がよくなる、都市景観の観点からも非常に重要な施策と認識しております。 昭和六十一年から四期にわたりまして電線類地中化計画を策定し積極的に推進してきたところでございますが、平成十五年度末現在の無電柱化率でございますが、市街地でわずか一・七%ということで、委員御地元の浜松市におきましても三・一%というようなことでございます。幹線道…