谷口博昭
会議録に記録された「谷口博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2004/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会第八分科会26 件・26%
- 決算行政監視委員会第四分科会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えします。 委員御指摘のとおり、国土交通省としても、被害の甚大さ及び早期復旧の重要性を認識しております。国土技術政策総合研究所、独立行政法人土木研究所の地質や橋梁等の専門家を派遣するなど、県管理道路の早期復旧に向け、技術的な支援を実施しているところであります。 また、御指摘の山古志村の国道二百九十一号につきましては、県知事からの要請を受け、国土交通省が直轄事業として災害復旧事業を実施しているところであります。 市町…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えします。 委員御指摘のとおり、電線類の地中化は、防災対策、都市景観の向上、歩行空間のバリアフリー化等の観点から重要な課題であると認識しております。 平成七年の阪神・淡路大震災においては、地中化されたケーブル類の被災率が架空ケーブルの八十分の一の程度であったなど、地中化は防災対策の面で大きな効果を発揮しております。 昭和六十一年より、電線類地中化計画に基づき、関係省庁、関係事業者と連携して計画的に地中化を推進してき…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えします。 国道につきましては、指定区間外、県知事が管理する国道につきましては、道路法の十三条三項の規定がございます。したがいまして、委員御指摘のとおり、山古志村の国道二百九十一号につきましては、県知事の要請を受け、国土交通省が直轄事業として災害復旧事業を実施することとさせていただいたところであります。 県道、市町村道につきましては、当該地方公共団体において災害復旧をするべきものと考えております。 今お話のございま…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○谷口政府参考人 お答えします。 委員御指摘のとおり、豪雪地帯対策特別措置法に基づく特例につきましては、基幹的な市町村道のうち、国土交通大臣が指定する道路の改築について、都道府県が、本来の道路管理者である市町村にかわり、豪雪地帯対策基本計画に基づき実施するということはございますが、災害復旧事業に関するものではございません。 したがって、先ほど答弁させていただきましたとおり、県からの要請に基づきまして、連携を高めながら最大限の支援を国とし…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えします。 委員御指摘のとおり、道路は国民生活や社会経済活動を支える最も基礎的な社会資本であり、今回の台風二十一号等の災害時においては、住民の避難や救援、復旧物資の輸送等を行う上で極めて重要な役割を果たしているものと考えております。先般の新潟県中越地震においても、被災翌日には高速道路において緊急輸送物資を運搬する緊急車両について全区間通行を確保し、直轄国道につきましても、被災二日後には一部区間を除き一般車…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○谷口政府参考人 初めに、今回の地震で亡くなられた方に対し、謹んで哀悼の意を表させていただきたいと思います。また、負傷された方が一刻も早く回復されることを祈念するとともに、多くの避難生活を余儀なくされている方々に対しお見舞い申し上げます。 御指摘の災害が発生した一般県道小千谷長岡線は、平成十一年四月に一般国道十七号小千谷バイパスの開通に伴い、国から新潟県に移管された小千谷市と長岡市を結ぶ二・二キロメートル区間で、日交通量八千台を超える重…
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○谷口政府参考人 阪神・淡路の後の平成八年に全国的な点検をしておりますが、その箇所に入っております。
第161回 衆議院 内閣委員会 第3号
○谷口政府参考人 お答えします。 今回の新潟県中越地震に際して、被災住民に救援物資を運搬する車両につきましては、道路整備特別措置法に基づいて、料金を徴収しないよう、有料道路事業者に十月の二十六日に通知させていただきました。 今回の震災におきましては、大量の災害救助車両の通行が予想されることから、料金所における円滑な通行を確保するため、救援物資を運搬する車両の判別については、料金所での利用目的等の個別確認にかえて、都道府県知事等が発行する…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えします。 今回の料金引下げは、民営化に向けたコスト削減等の成果を幅広く利用者を始め国民に還元するために実施するものであります。 昨年十二月の政府・与党申合せにおいて、高速国道の料金については、平均一割程度の引下げに加え、別納割引の廃止を踏まえ、更なる料金引下げを実施するとされたところであります。割引総額は、高速自動車国道の料金収入の一割程度の約一千八百億円に加え、現在約二千二百億円の割引額である別納割引…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(谷口博昭君) 現在、利用率、高速道路すべてでございますが、約二〇%ということでございまして、三百五十七万台ということでございます。
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えします。 高速道路における渋滞の約三割が料金所で発生しており、その経済損失は年間三千億円と試算させていただいております。 ETCに関しましては、平成十年度より施設整備を開始し、平成十三年三月より一般運用を開始したところであります。平成十五年度までに、四公団合わせてでございますが、約二千二百億円を投資し、年度末までに全国の基本的にすべての料金所への整備を完了したところでございます。 今年の十月現在、ETC…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(谷口博昭君) 予算額でございます。
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えします。 最大限、四公団と連携しながら努力を努めたいと思います。
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えします。 北陸自動車道、関越自動車道の高速道路につきましては、被災翌日の二十四日に緊急輸送物資を運搬する車両が通行できるよう応急復旧をしました。また、大臣からの指示により、緊急車両について、高速道路を通行する際、料金、通行料金を徴収しないよう措置したところであります。さらに、二十六日には、北陸自動車道の全線と関越自動車道の一部区間で一般車両の通行を可能としたところであります。国道十七号の被災箇所につきま…
第161回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(谷口博昭君) 高速道路や一般国道等において多くの箇所で段差やのり面崩壊等の被害が発生いたしました。委員御指摘のように、道路の復旧の重要性にかんがみ、被災直後から直ちに応急復旧に着手いたしました。 北陸自動車道及び関越自動車道につきましては、被災翌日の二十四日に、緊急輸送物資を運搬する車両が一部徐行をしながらでありますが、通行できるよう応急復旧いたしました。緊急車両につきましては、大臣からの指示により、高速道路を通行する際、…
第161回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(谷口博昭君) 高速道路につきましては、今お話しさせていただきましたように、かなりの区間で一般車両の通行を可能としたところでございます。ただ、東京から長岡に向かってのところにつきましては、県道、市町村道路の復旧が遅れておりますので、多くの車両が地域内に入ることの混乱ということで、公安委員会等との協議を経ながら、その開通の時期につきましては今のところ明確にお示しできませんが、先ほどお話しさせていただきました和南津トンネルにつき…
第161回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えします。 新潟県の管理する道路につきましては、現在把握しているものとして、道路陥没、のり面崩落等により国道で二十九か所、県道で九十か所が被災を受けた結果、通行止めを行っているということでございます。県としては、一日も早く県民が安全で安心な生活が送れるように、これら道路の早期の復旧、開通に努めると報告を受けているところであります。 国土交通省といたしましては、被災当日の二十三日に設置された政府の現地の連絡…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○谷口政府参考人 お答えします。 道路においても多くの箇所で被災しております。高速道路につきましては、多数の段差やのり面崩壊等の被害が発生し、現在、北陸自動車道については上下線とも柏崎インターチェンジから三条燕インターチェンジまで、関越自動車道の上り線につきましては長岡ジャンクションから湯沢インターチェンジまで、下り線につきましては月夜野インターチェンジから長岡ジャンクションまで通行どめとしたところであります。 直轄国道におきましては、…
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えさせていただきます。 三十二号につきましては、台風十号による記録的な大雨のため、八月一日に事前通行規制を実施しておりましたが、一日の十五時ごろから道路決壊が確認されましたので、二日十五時十五分より災害による通行規制として当該箇所二・七キロメートルを全面通行止めさせていただいたところでございます。 なお、三十二号の通行止めを受け、八月二日付けで徳島自動車道及び高知自動車道を迂回路として通行する車両に対して…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 設計速度とは、道路構造令第十三条に定められている道路の設計の基礎となる自動車の速度で、道路の幾何構造、例えば、曲線半径や勾配、運転手が見通せる距離であります視距等を検討し、決定するための基本となる速度でございます。すなわち、天候が良好でかつ交通密度が低く、車両の走行条件が道路の構造的な条件のみに支配されている場合に、平均的な技量を持つ運転手が安全に、しかも快適性を損なわずに走行できる速度と考えており…