谷口博昭
会議録に記録された「谷口博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 323 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会第八分科会26 件・26%
- 決算行政監視委員会第四分科会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 道路関係四公団におきまして現在ETCのレーンが二千六百トータルございますが、基本的にすべての料金所においてETCの利用が可能となってきております。全国のETCの利用率は、三月の四日から三月の十日の平均でございますが、三二・七%というような高い利用率になっております。一日に約二百三十万台の車が利用されているというような勘定になるわけでございます。 今委員お尋ねの件につきましては、ETCレーン…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 道路関係四公団からは、平成十六年度における道路関係四公団が発注しました料金収受業務を受託しました会社六十三社に聞き取り調査を行ったところ、公団OBの役職員が働いている会社は六十三社中の四十七社ということになっております。公団OBの役員は三百七十一人中八十五人ということになっております。公団OBの職員は約三万二千人中の四百八十三人というような報告を受けているところでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 道路特定財源制度につきましては、今大臣がお答えさせていただいたとおりでございますが、受益者負担の原則に基づいて、平成十五年度以降五か年間に必要な道路の整備に要する費用を賄うため、本則の二倍程度の暫定税率でお願いしているところでございます。 また、平成十五年度の通常国会において特定財源の使途に関する法律の規定を改正し、納税者たる自動車利用者の理解の得られる範囲で道路の整備に密接に関連する事業…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(谷口博昭君) 現在審議をいただいております十七年度予算案を含めて、平成十五年度、十六年度合わせて三か年の道路投資額は約二十兆三千億円となっており、三十八兆円に対しては約五三%となる見込みでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員先ほど御提示されました道路予算の今後の推移見通しの、(試算)でございますが、下にございますオーバーフロー額という認識を私先ほど答弁さしていただきましたが、しておらないということで、すべて、道路整備ということでなくて、先ほど大臣が答弁さしていただきましたものに投資した額も含めてでございますが、そうしたことも含めまして三十八兆円に対して二十兆三千億円ということでございまして、値は先ほどと同…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(谷口博昭君) 先ほど、失礼いたしました、五三%につきましては、本四債務処理が入っておらない数字ということでございまして、入れたものにつきましては今ちょっと計算をしております。失礼いたしました。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律ということで、平成十五年の四月の二十五日に成立したものでございまして、五月一日公布、五月十二日施行というようなことになっております。で、それを受けた形で、平成十五年度において政府が承継する本州四国連絡公団の債務を定める政令というものが同じ日にちに公布、施行されているというようなことでござい…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、先ほど私が答弁さしていただいた法律の第二条にそういった表現があるのみでございます。 ただ、第三条に、「国債に関する法律の適用等」というようなことで、具体的な債務をどういう場合にするのかということが第三条に書かれているということでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(谷口博昭君) 特にございません。 重量税は、先ほど大臣が答弁さしていただいた性格で本四の債務に充てるということで、特段、道路特定財源の趣旨に合致しているという具合に考えて出されるということであります。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 現在、十七年度予算の審議中であるということでございまして、十八年度につきましてはこれからという話で、政府の予算編成の方針等が定まっていない現時点においては、十八年度における本四公団の債務処理が完了するか否かについてはお答えいたしかねたいということでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 約四千五百億円ということでございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 ORSE、正式名称は、今委員の御指摘ございましたが、財団法人道路システム高度化推進機構と称しますが、これは有料道路自動料金収受に関し、当該技術の高度化に関する調査研究等を行うとともに、統一性のある高度なETCの普及促進を目的として、平成十一年九月二日に民法第三十四条に基づき設立された国土交通省道路局所管の公共法人であります。 その事業内容といたしましては、有料道路自動料金収受システムを使用…
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 たくさんの御指摘がございましたので、十分お答えできるかどうか分かりませんが、漏れがございましたら、また御指摘をいただきたいと思います。 まず、昨年の十一月のテレビの放送でございますが、今委員御指摘のとおりの内容でございまして、ORSEにつきましては、ETCのセキュリティーを確保し、成り済まし通行等の不正利用を防止するため、車両情報等の暗号化やその解読のために必要なかぎの発行等を行っておると…
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(谷口博昭君) 当初は。当初はそういうことでございまして、三万円から五万円というような私どもの調査では価格で販売されておったということでございます。当初から現在、三分の一の方が利用率ベースで高速道路を利用されているというような形になりました。セットアップ台数は、近々の結果では五百六十九万台と多くの方々が利用していただいているというようなこともございまして、現在では一万円を切る価格の車載器が数多く販売されているというような状況…
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 手元にアメリカやらイタリアのデータがないので正確なことはお答えできませんが、アメリカにつきましては、日本の高速道路に相当するインターステートハイウエーにつきましては原則無料というようなことでございます。イタリアにつきましては有料ということでございますが、日本の場合とシステムが異なるということでございまして、我が国のように、現在高速道路では七千三百キロ供用しているわけでございますが、そのほか…
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘のとおりの状況になっておりまして、元々被災の受けました、中越地震で被災の受けました地域につきましても、委員の御地元と同じように豪雪地帯でございます。ほかに、青森県等の東北地方北部を中心にかなり豪雪というような状況になってきております。また、ライフスタイル等の状況の変化がございまして、私ども、重要な問題だというようなことで取組を強化させていただいているところでございます。 今御指摘…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 ただいま大臣が答弁されたとおり、また委員御指摘のとおり、この地域の道路状況は非常に著しいものと認識をしておるところでございます。 大和北道路につきましては、現在供用中の京奈道路と事業中の大和・御所道路をつなぎ、この地域の道路交通問題の原因となっている通過交通を受け持つ重要な道路であると認識をしております。また、今御指摘のとおり、京奈和自動車道と、全体百二十キロメートルございますが、その一環…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 先ほど大臣が答弁させていただきましたとおり、市町村道につきましては原則地方自治体の方でということになっておりまして、国としては総務省が交付税という措置をされておるところでございます。 今委員御指摘の問題につきましては、我々も問題意識は持っておりますので、最近のライフスタイルなりモータリゼーションの役割といったような変化に対応して、関係省庁、主として総務省、財務省になろうかと思いますが、協議…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおりでありますが、新潟県中越地震の被災地では、道路の消雪パイプ等の消融雪施設の被災や道路の損傷に伴い、降雪期における除雪費用の増加が避けられない状況であるということから、平成十六年度の補正予算におきまして、新潟県及び被災地の十八市町村に対し、既に除雪費の補助を措置したところでございます。 しかしながら、委員御指摘のとおり、ことしのこれまでの降雪量は、全国的には、最近の豪雪年である平成十…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、新潟県中越地震の被災地は豪雪地帯でございます。したがって、被災を受けたことを契機にしまして、十六年度補正予算におきまして、新潟県及び十八市町村に対し除雪費補助を措置したところでございます。 しかしながら、この被災を受けた地域のほかに、青森県等の東北北部を中心に平年を上回る大雪であるということでございまして、全国的に見ますと、最近の豪雪年である平成十年度に近い状況になっているという…