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国土交通省道路局長衆議院参議院
総発言数
323
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2005/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会第八分科会26 件・26%
  • 決算行政監視委員会第四分科会15 件・15%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

323 20 を表示
国土交通省道路局長2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、国土交通省の使命、ミッションというのは数多くあるわけでございますが、その中でも、安全、安心というのは最も重要で基本的な使命、ミッションであると考えております。また、御指摘いただきましたとおり、道路の果たす役割というのは、生活のみならず生活をする手段というようなお話もちょうだいしましたが、産業というような面でも非常に重要というような認識を持っております。 そういう意味で、道路の防災…

国土交通省道路局長2005/10/26

163衆議院 国土交通委員会 第5号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員の御出身地でありますところは日本でも有数の豪雪地帯というようなことでございまして、大変、雪に閉ざされた期間の生活というのは不自由を来しておったわけでございますが、最近はライフスタイルも非常に変わってきたということでございまして、昔と異なって、雪の降る期間においても道路の果たす役割というのは非常に重要になっているというような認識を持っております。 今、工事施工の話をいただきましたが、我々国土交通省…

国土交通省道路局長2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、大規模な地震発生時におきまして、救援活動や緊急物資輸送を行う上で道路交通の確保は極めて重要であるということを認識しております。したがって、緊急輸送道路の橋梁の耐震補強を推進してきておるわけでございまして、その効果につきましては委員御指摘の昨年の新潟県中越地震においても検証されたところでございます。 これまで緊急輸送道路の橋梁の耐震補強につきましては、兵庫県南部地震におき…

国土交通省道路局長2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(谷口博昭君) これから議論が進展していくかと思いますが、必要に応じて、過年度においても、私どもの方にお話あった場合には私どもの考え方なり状況等を説明をさせていただいております。 そうした機会が今予定されているということではございませんが、そうした機会があった場合には私どもの考え方をしっかりと伝えさせていただきたいと思っております。

国土交通省道路局長2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 九月七日に発生しました山陽自動車道の盛土ののり面の災害、極めてまれな災害というようなことでございますので、早速全国の高速道路、直轄国道におきまして、類似の盛土ののり面につきましては九月末までに緊急点検を実施させていただきました。各出先機関等からの現在までの報告によりますと、緊急点検を行った箇所数は直轄国道で四百十一か所、高速道路三百四十九か所、合計で七百六十か所となっております。 このうち…

国土交通省道路局長2005/10/21

163衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 二つ御質問をいただいたかと思います。まず、安全、安心ということでございますが、これは国土交通省の重要な使命、ミッションであると認識しております。道路災害による交通の寸断は、災害時における救助救援活動はもとより、国民の生活や経済活動に重大な影響を与えるということから、災害に強い道路づくりということは重要であると考えております。全国には、高速道路から市町村、百二十万キロメートルの道路があるわけでございま…

国土交通省道路局長2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、これからスピードアップをして対策を万全にしていきたいと思っております。 くしくも、来年度、平成十八年度から新たな五カ年の改善計画を策定することとなっております。全国で約三万六千カ所ある踏切のうち、交通量等の変化によりまして、いわゆるあかずの踏切、ピーク一時間当たり四十分以上閉まっておる踏切が六百カ所というようなことで、若干ふえてきております。したがって、こうした踏切につきましては…

国土交通省道路局長2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 先ほど委員御指摘のとおり、第二名神高速道路につきましては、シャープの亀山工場の例を引用されましたが、地域の振興の拠点のみならず、地域の雇用といったような面でも地域の期待の大きい道路と認識しておるところでございます。 お尋ねの第二名神高速道路につきましては、名古屋市、神戸市を起終点とする全体延長百七十四キロメートルの高速自動車国道でございますが、第二東名高速道路と一体となって、三大都市圏を相互に結び、…

国土交通省道路局長2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 近畿自動車道紀勢線は、大阪の松原市を起点とし、三重県の多気郡勢和村に至る全体延長三百三十六キロメートルの高速自動車国道であります。紀伊半島沿線地域の産業、観光等の発展に資するとともに、今委員御指摘のございましたように、紀伊半島をぐるっと回る国道は四十二号というのがありますが、これ一本しかございません。そういったことと、また、御指摘ございましたように、東南海・南海地震が近いうちに起こる確率が非常に高い…

国土交通省道路局長2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 合併によりまして、委員御指摘のように旧市町村が一体化を図るというのは、基本的な事項、重要な事項と認識をしております。そういった意味で、合併を支援する道路の需要は非常に高いものがあるということでございまして、私ども、総務省と連携しまして、通常の市町村道事業のほかに、市町村合併支援道路整備事業ということを実施させていただいております。例えば、新市町内の中心部と旧市町村の中心部を連絡する道路や、公共施設等…

国土交通省道路局長2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷口政府参考人 先ほどお答えさせていただきましたのは今年度のトータルの地域数ということでございまして、十四年度から実施をさせていただいておりますが、十四年度は五十七、十五年度は七十四、十六年度は百九十四ということで、先ほど答弁させていただきましたが、年々増加してきております。全体規模がどういった形になるかという予測はなかなか難しい面があるかと思っておりますが、さらに、来年の三月見込みで、これは合併の地域数でございますが、五百八十一に達…

国土交通省道路局長2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷口政府参考人 失礼いたしました。お答えいたします。 国費ということでございまして、今年度は一兆四千四百四十四億円ということでございますが、平成十四年度当初予算では一兆六千七百九十二億円ということでございます。

国土交通省道路局長2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 全体の予算が非常に厳しいという中で、先ほど冒頭にございました、高速道路を初めとするネットワーク系の道路整備というのが非常にニーズが高いというようなことで、そちらの方に重点的に予算を計上させていただいている観点で、補助事業につきましては少し減りぎみということでございます。 しかしながら、その与えられた、残された、限られた予算の中で、合併支援事業につきましては、重点的に、選択と集中の精神で事業を実施させ…

国土交通省道路局長2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 現在まだ踏切が全国で三万六千カ所残っておるという状態でございますが、そのうちピーク一時間に四十分以上閉まっているいわゆるあかずの踏切は、東京など都市部を中心に約六百カ所存在しているということでございます。 委員御指摘のとおり、来年度から五カ年の改善計画を新たに策定することとしております。国土交通省では、こうした踏切のすべてを対象に交通実態の総点検を実施させていただきまして、あかずの踏切等の緊急対策が…

国土交通省道路局長2005/10/18

163衆議院 国土交通委員会 第3号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 二ついただきましたが、手短にお答えさせていただきたいと思います。 最初の名古屋環状二号線でございますが、全体六十六キロメートルの環状道路でございますが、委員御指摘のとおり、北回り区間を中心に供用しております。これに連続します東部・東南部の区間につきましては、未開通区間ということでございますが、委員御指摘のとおり、中部国際空港へのアクセス性の向上など、極めて重要な区間と認識しております。 これまで環境…

国土交通省道路局長2005/10/14

163衆議院 国土交通委員会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、現在の高規格幹線道路一万四千キロメートルは、四全総、昭和六十二年に策定されたものでございます。五番目の全総、二十一世紀の国土のグランドデザインにおきましても継承されておるとおりでございまして、この全体一万四千キロメートルに対しまして、平成十六年度末で八千七百三十キロメートルという供用でございます。 委員のお話もございましたように、約六割の整備状況ということでございますので、例えば…

国土交通省道路局長2005/10/14

163衆議院 国土交通委員会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 二つ御質問いただきましたが、後の質問の方からお答えをさせていただきたいと思います。 十月一日に、これまでの道路関係四公団が新しく民間会社に生まれ変わりました。六つの民間会社、一つの独法、日本高速道路保有・債務返済機構というような形でスタートしたわけでございます。 民営化後におきましても、各高速道路株式会社には、独法機構との間で協定を締結し、除雪等適切な道路管理を行っていただくこととさせていただいてお…

国土交通省道路局長2005/10/14

163衆議院 国土交通委員会 第2号

○谷口政府参考人 剰余金の問題につきましては、ファミリー企業改革の一環で大きな課題と認識をさせていただいております。 ファミリー企業の剰余金の還元につきましては、平成十五年三月に、道路関係四公団民営化に関し直ちに取り組む事項として、その中で、可能な限り高速道路利用者に還元するため、具体的な活用方策を検討することとされておるところでございます。 こうした方針を受けまして、道路関係四公団におきまして、政府・与党協議会の決定に基づきまして、フ…

国土交通省道路局長2005/10/14

163衆議院 国土交通委員会 第2号

○谷口政府参考人 お答えいたします。 国土交通省の大きなミッションの一つに、陸海空の総合的な交通体系の構築があると考えております。 今委員御指摘のとおり、港湾から高速道路、高規格幹線道路等へのアクセス道路の整備につきましては、国際物流というようなことも大臣が最重要課題の一つに選定されておりますので、そういった観点からも、きちんとしたアクセス道路の整備は喫緊の重要な課題と認識をしておるところでございます。 しかしながら、我が国におきまして…

国土交通省道路局長2005/07/26

162参議院 経済産業委員会 第23号

○政府参考人(谷口博昭君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、渋滞をなくして走りやすくするということが我々の務めではないかと思っております。東京都内では走行速度が二十キロ未満というような状態になっておりますが、走行速度が二十キロの場合と、きちっとしたネットワーク、今御指摘のソフト対策ができた場合の時速六十キロと比べますと、CO2の排出が約四割削減されるというようなことでございます。 このため、六十三年度から五か年ごとに三次にわたり…