谷公士
会議録に記録された「谷公士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(谷公士君) 郵政研究所の報告書の関係についてまずお答え申し上げます。 これは郵政研究所で開催されましたプリペイドカードに関する調査研究会の報告書のことと思いますけれども、この報告書は、平成六年当時におきますプリペイドカードの発行状況と、それからふみカードを中心に考えているわけでございますが、他のカードとのジョイント化等の高付加価値化の動向について調査をいたしまして、その結果を踏まえて、主としてふみカードにつきまして消費者の利…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(谷公士君) ただいまの御指摘に直接にお答えする能力がないのでございますが、御案内のように、行政組織の改正に当たりましては、機構の増大を招かぬようにするためにスクラップ・アンド・ビルドの原則で対応するというのが確かに従来からの政府の方針でございます。今回の郵政審議官の設置に当たりましても、この方針を踏まえまして所要のスクラップを設けたわけでございます。 このスクラップを予定しております組織でございますけれども、いずれも郵政行政…
第136回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 国際機関課におきましては、現在、郵便、郵便振替、それから電気通信などに関する国際的な取り決めてございますとか、それからITUなどの国際機関との連絡事務等を担当しておりまして、大変重要な仕事をしている課であると考えております。しかし、先生御指摘のとおり、社会の変化に伴いまして行政組織を見直します際にはスクラップ・アンド・ビルドの原則で対応するということになっておりまして、この郵政審議官の設置が現下の郵政行政をめぐる…
第136回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 近時、情報通信を中心といたしまして郵政行政に係る国際化が進んでまいります中で、私どもといたしましても、官房に国際部を設ける、あるいは総務審議官を設けましてこういった対応をしてまいったわけでございますが、総務審議官はいわば局長級のポストでございます。しかしながら、ゴア副大統領によって提唱されましたいわゆるGII構想でございますとかAII構想のように、世界的な情報ハイウエー構築構想が提唱されるようになり、あるいはそう…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○谷(公)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの提案理由で御説明申し上げましたことと若干重複いたしますけれども、近時、郵政行政におきましても国際関係事務の重要性の増大ということが出てまいりまして、そういう意味で、郵政行政に関しましても、国際関係事務について推進体制を強化することが必要だと考えております。 例えば、サミットなどの首脳級の会談でございますとか、G7あるいはAPECなどにおける情報通信担当閣僚会合におきましても、世界的な情…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○谷(公)政府委員 仰せのとおりでございまして、従来こういった事務に関しましては、郵政省では、官房国際部におきまして国際関係事務の取りまとめを行いました上で、重要な国際問題につきましては、総務審議官という職がございますので、この総務審議官が関係各部局間の総合調整を行い、また、外国とのさまざまな交渉の場等に臨んできたわけでございます。 しかし、先ほども申し上げましたけれども、GII構想でございますとかAII構想のような世界的な情報通信関係…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○谷(公)政府委員 ただいま考えられております問題、課題といたしましては、ちょっと先ほども触れましたけれども、一つは世界的な情報通信基盤の整備の問題でございます。 この問題は、持続的な経済成長、それから新たな雇用の創出など、世界が現在直面しておりますさまざまな課題の解決のかぎともなるべきものでございまして、国際的な連携、協調の中で積極的な貢献が必要と考えております。また、開発途上国、とりわけ地理的、歴史的にも我が国にとって密接な関係を有…
第136回 衆議院 内閣委員会 第5号
○谷(公)政府委員 事前での御説明の中でいろいろ舌足らずな点があったかもしれないことはおわびしたいと思います。 いろいろな省庁で類似の職が設けられておりますということにつきましては、それぞれの分野において全般的に国際化が進んでいることのあらわれということでございまして、情報通信分野につきましては、近時急速に、先生御指摘のような国際的な課題が出てまいったという状況を踏まえまして、郵政行政分野におきましてもこのような対応が必要だということで…
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○谷(公)政府委員 お答え申し上げます。 阪神・淡路地域の一日も早い復興は、我が国の将来にとって極めて重要な課題であると認識しております。また、その本格的復興のためには、経済復興を支え、また防災性を有する情報通信基盤の整備が特に重要であると認識しておりまして、兵庫県等の復興計画の中の、マルチメディアを活用した施設等の実現を最大限支援してまいりたいと考えております。 具体的に申し上げますと、平成七年度の第二次補正予算におきまして七十五億八…
第136回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(谷公士君) ただいま担当部局の者が出席しておりませんので、十分なお答えができません。 今御指摘がありましたこと、例えば抗議があった旨を当局に伝えるべきではなかったかといった点につきましては、そのときの状況等として現在承知しておりません。それから、この件に関しましてはいろいろな報道がなされておることは事実でございますけれども、事実関係も含めましてただいま裁判進行中というようなこともありますので、具体的なコメントは差し控えさせて…
第136回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(谷公士君) いろいろな御質問、御意見をいただきました。 審議会制度全般につきましては、国としてそういう制度が設けられておりますことにつきまして、私これについてとやかく申し上げる資格はございません。 ただ、ただいま問題の電気通信審議会に関しましては、従来から民間の各界の大変深い経験、知識をお持ちの方々を網羅して審議をしていただいておりまして、案件によりましては多くの専門委員の方々からデータ、資料を御提出いただきまして、それをも…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○谷(公)政府委員 お答えします。 訓練の経費でございます。訓練費でございます。
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) 郵政省の行政情報化の点についてお答え申し上げます。 郵政省は、情報通信行政を所管する主管庁ということでもございますし、また郵政三事業のサービス向上を図るという観点からも、かねてからみずからの情報化の推進に取り組んでまいったところでございます。 今お触れいただきました職員へのパソコンの配備、あるいは本省の情報化ということでございますが、全体的に平成七年度から五年度にわたる情報化の推進計画を持っておりまして、その一環…
第136回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) インターネットは、世界で大変普及をしてきておりまして、九千四百七十万人が利用しておられると聞いております。国内でも二百七十万人という大変巨大なネットワークになっております。 特に、私ども郵政省としましても、文字・画像情報等を総合的に統合的に提供するいわゆるスリーWサービスを利用しまして、現在、本省、それから郵政研究所、それから通信総合研究所の三つの機関で、報道発表資料でありますとか郵政省の組織、業務概要などの情報…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 両件についてお答え申し上げます。 先生おっしゃいましたとおり、各国の状況は、それぞれの国の事情に応じましてさまざまであることは事実でございます。通信と放送が分かれているというところもかなり多うございます。 しかし、昨今のように、通信、放送融合が言われてくるようになりますと、日本の郵政省のような形が非常に行政対応としては効率的だということが言えるわけでございますが、特に、御指摘のありましたFCC、DTIの問題でございま…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 事実関係でございますので私からお答えさせていただきます。 先生に申し上げるのは釈迦に説法で大変恐縮なのでございますけれども、基本的な問題といたしまして、審議会の公開と審議会の具体的運営の問題につきましては、当該審議会によって決定されるべきものだというのが一番の原則でございます。 電気通信審議会におかれましては、この審議会が企業秘密に関する情報を取り扱われるということ、それから、委員の自由な発言を確保するという必要性、…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 先ほども申し上げましたとおり、私ども事務局としての立場は、会長等の御指示に基づきまして審議会の庶務を取り扱うということでございますので、その立場を離れた判断、行動ということはないわけでございます。
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 ただいまお答えしたこととまた重複する点もございますけれども、審議会として公正な審議会の運営上支障があるかないかという御判断をなさいましたならば、審議会としてまず何らかの御行動をとられることになるのではないかと思います。私どもとしては、あくまでも審議会の御判断、御指示を受けました上でのことになろうと思います。
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(谷公士君) 私ども郵政省といたしましては、国の機関といたしまして、また国民の日常生活に大変密接なサービスを提供している事業体といたしまして、障害者対策を積極的に推進していく立場にあるということは十分認識しておるつもりでございまして、行政分野のほかにも郵政事業分野におきまして、例えば局舎施設等の構造の問題でございますとか、あるいはサービスそのものの内容でございますとか、あるいは職員の点字、手話の訓練でございますとか、いろいろな…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 お答え申し上げます。 貯金、保険、共通するところ多うございますので、私の方からまとめて答えさせていただきたいと思います。 まず、郵便貯金は昭和六十二年から、簡易保険は五十六年からそれぞれ外国債への運用を開始したところでございますけれども、その残高は、平成七年三月未現在におきまして、郵便貯金につきましては約二兆七千億円となっております。これは運用資産約三十兆円の九・一%に当たります。また、簡易保険におきましては約四兆二…