谷公士
会議録に記録された「谷公士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1995/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 先生今おっしゃいましたとおり、今回の先物外国為替の取引の中には通貨先物取引や通貨オプションなどのいわゆるデリバティブは含まれておりません。
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 先生御指摘のとおり、外為銀行と直接行うのが一般的であろうかと思いますけれども、今回こういう方法をとりましたことは、巨額の資金を有します郵貯、簡保が自己の名義で先物外国為替の予約を直接外為公認銀行と行いました場合、外為市場に大きな影響を与える懸念がございます。そういった懸念から、外為公認銀行との取引をみずから行わず、証券会社に委託し、その名義で行うというふうな仕組みを採用することとしたわけでございます。 また、郵貯、簡…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 大変専門的で難しい御質問なのでございまして、正確にお答えできるかどうかちょっと自信がないのでございますが、確かにこの業務は、証券取扱業務に関する実需に係る為替取引のみを指定証券会社が行うということでございますけれども、この業務は、外債の売買時に行う為替予約のように、顧客と証券会社との間の為替取引を行うということを一般的には意味しているのだろうと思います。 しかしながら、今回導入を考えております先物外国為替の運用は、顧…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 直接外国為替銀行との話をしておるわけではございませんけれども、大蔵省との間でこういった仕組みについての打ち合わせは済んでおります。
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 この委託の内容でございますけれども、対象といたします外貨債を特定いたしますこと、それから予約のレート、予約の額、期間、それから予約を行うタイミング等の取引条件につきまして、相場の動向等を勘案いたしました上で、私ども郵貯、簡保が判断して、その内容で為替予約を証券会社に委託するという形をとりますので、委託されました証券会社は、委託されました今申し上げましたような詳細な内答を実行するという形になろうかと考えております。
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 御指摘のとおりでございまして、一々書面で始めるというわけにはいかないと思います。しかし、電話等で取引を指示いたします場合も、そういったことについての正確な記録を確保する方法について検討してまいりたいと思いますし、それから、事後可及的速やかに文書による処理もいたしたいと思っております。まず、御指摘のとおり、そういった取引の内容についてしっかりと確認する手続、方法が第一でございます。 そういったことができました段階で考え…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 御指摘のように、この先物外国為替の運用におきましては、為替変動のリスクのみならず、委託をいたしました証券会社の倒産等によりまして先物外国為替の取引が決済できなくなる、そういうリスクが存在することは確かにそのとおりでございます。この点については十分注意をしなければならないと思います。 ただ、このようなリスクは、社債等のデフォルトリスクや債券の保護預かり先の倒産リスク等、既に私どもが抱えておりますリスクと同種のものでござ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 証券会社を通じて先物外国為替を行うという、この仕組みの趣旨については先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、私どもといたしましては、この仕組みの中で今後運用を図ってまいりまして、その中でいろいろな問題が生じました場合には、そういった問題についてまた適切に対処することを考えていきたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 現行の仕組みが問題を生ずるということになりますれば、当然に検討していく必要があると思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 御指摘の、私どもの為替予約に絡めまして証券会社が自己勘定の取引を上乗せしてさやを稼ぐというふうな行為を行うこととなりますと、当該証券会社のみが知り得た情報をもって投資を行うということになりますし、また、その結果といたしまして円高を加速させる可能性も存在することとなるという点におきまして、これは好ましいものではないと私ども認識しております。したがいまして、私どもの為替予約を取り次ぐ証券会社に対しましては、そのようなこと…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 現在抱えております為替評価損につきましては確かに巨額なものでございまして、郵貯、簡保ともに大変深刻な問題であるという認識を持っております。 ただ、この為替評価損の実現につきましては多年にわたって行われていくことでございますし、そういった意味で、できる限りの範囲内で平準化も考慮するということによりまして、事業経営への影響をできる限り少なくしてまいりたいと考えております。仮に今後実現損が十五年程度で発生するといたしますれ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 まさに御指摘のとおりでございまして、口座振替による国税の収納につきましては、私どもといたしましても多年の懸案事項でございました。従来から大蔵省との間で調整を図ってきたものでございます。しかし、総論といたしましては、為替貯金事業のサービスにつきましては抑制的であるべきだという御議論も一方でございましたし、また各論といたしましては、収納事務の具体的な取り扱い方法の調整が必要になりますこと、あるいは国税庁のコンピューターシ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 確かに御指摘のとおり、私どもの公金の収納につきまして、御利用いただいている自治体は全国三千三百五の地方自治体のうちの約半数、千六百六十六でございまして、まだ未利用の自治体が多いわけでございます。その未利用の自治体の中には民間金融機関の手数料が無料あるいは郵便局と比べて非常に安いということを理由として挙げられておるところもございますけれども、しかし、先生も今仰せになりましたように、これらのサービスの事務に係る経費につき…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 そういった御批判をなされる向きがあることは事実なんでございますけれども、データで見ますと、郵便貯金の個人貯蓄に占めるシェアはここ十年間約二〇%と、ほぼ一定をしております。そういう意味で、郵貯が肥大化あるいは郵貯が民業を圧迫しているというのは具体的にどういう事実であるのか、私ども非常に理解に苦しむところでございます。 また、例えば最近の全国銀行の預金の増減状況を見ましても、確かに景気の影響を受けまして法人預金は大幅に減…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 郵便貯金の扱っております商品の中の大宗を占めます定額貯金につきましては、その利率は、先ほど申し上げましたように大蔵省とルールを合意いたしまして民間の定期預金の平均金利に準拠するような方式を定めました。したがいまして、民間との金利差ということになりますと、商品としましてはそれほどのシェアを占めておりません通常貯金が普通預金と一%差があるということで、この商品について非常に注目をするというような動きがあるわけでございます…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 郵便貯金の役割でございますけれども、国営、非営利の個人専門の貯蓄機関としまして、国民のニーズに応じた個人金融サービスをあまねく公平に提供するという、貯金法の目的にございますけれども、そういったことを使命として、現実にも国民に最も身近な金融機関として利用され、国民生活に役立っているものと考えております。これからもこの役割はますます重要になってくるものと考えております。 こういったことについて国民の皆様に御理解をいただく…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 御指摘のとおりでございまして、現在、かつてない低金利下でございますので、この福祉定期郵便貯金の社会的弱者の方々に対する意義というものは相対的に高まってきていると思います。それにいたしましては、確かにその御利用がまだ十分ではございません。従来から私どもも周知に努めてきたつもりでございますけれども、昨今のそういう事情にかんがみまして、一層周知に努力していかなければならぬと思います。 例えば、具体的には新聞による周知でござ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 金融自由化対策資金の運用計画及び運用方針でございますけれども、これは年間の運用の指針を定めるものとして大変重要なものでございますので、まずその総枠は予算において原資額が決定されております。それから、その内容といたしましては、私ども毎年、年間の計画それから四半期ごとの計画、月次の計画、それから毎日の計画といったものをそれぞれつくっておりまして、またそれらのものを適宜見直すという形で、先生御指摘のポートフォリオの構成等に…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 郵貯の金融自由化対策資金の関係でございますけれども、これにつきましては、外貨債の償還額も少ないことから、五年度末で四千六百四十二億円の評価損が出ておりましたけれども、六年度末につきましては、決算数値が出ておりませんので確定値ではございませんけれども、おおよそ一千億円程度増加することになるのではないかと見込んでおります。
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○谷(公)政府委員 現状でございますけれども、先生も御案内のとおり、全国二千三百の自治体のうち千百八十七市町村、約三六%弱でございますけれども、で御利用いただいております。しかし都道府県レベルでは、なかなか関係先との調整が進んでおりませんで御利用がないというような実態でございます。私ども、全国に最も普遍的なネットワークを持っておるわけでございますから、御利用者の便宜という意味でぜひこのネットワークを活用していただきたいと思っております。…