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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
1,152 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1995/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 地方自治体の公金でございますけれども、税金、各種保険料、住宅使用料等いろいろあるわけでございます。これらをひっくるめまして公金収納の取り扱いに郵便局の口座振替を御利用いただいております自治体は約五割でございまして、まだまだ未導入の自治体が多いわけでございます。この問題につきましても、自治体職員の給与振り込みと同種の問題でございまして、さらにこれが自治体職員ではなく住民全体であるという意味でいいますと、より一層御理解を…

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 確かに郵貯のカードの発行枚数に比べますと、この共用カードはいかにも御利用が少ないわけでございます。しかし、大変便利なものでございますので、私どもといたしましては、今後とも利便を図るという観点から、積極的にこのカードのPRそれから提携会社の拡大に努めてまいりたいと考えております。

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 今御指摘ありましたように、ICカードは磁気カードに比べまして大変記憶容量が多いわけでございまして、さらにCPUを内蔵しますことから、磁気カードにはない付加機能もつけることができます。次世代のカードとして大変高い利用価値があるだろうと考えております。それからまた、カード社会というのは、これからますますそういう時代を迎えるわけでございまして、多機能化あるいは共用化といった機能が考えられるわけでございます。 現段階におきま…

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 確かに米国の郵便業務を担当しております行政機関でありますUSPSが郵便局でクレジットカードの使用を認めたという報道がございました。ただ、我が国におきましては、為替振替料金等をクレジットカードで支払います場合、法令面等の措置を要しますほか、先ほど先生も御指摘になりましたが、クレジット会社に支払う手数料の問題、それからシステム構築のための投資等新たなコスト負担が必要となるという問題が考えられるわけでございまして、これらも…

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 私ども、ほとんどすべての郵便局にATM、CDを備えているわけでございまして、そういう意味では全国あまねくこういった機器が配置されているところでございますから、これを有効に民間の各種の金融機関等と接続して使えますならば、大変有効にこれを活用することができると考えるわけでございます。こういたしますと、むしろ民間の各機関のサービスの効用を増すということに私どもがお手伝いできるということになるわけでございます。 その民間金融…

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 金融自由化の進展に伴いまして、金融商品もいろいろ多様化してまいります。そういたしますと、国民の皆様にとりましても、健全な資産の形成でございますとかあるいは運用に関する商品の選択について、いろいろ知識が必要になってくるという時代が考えられます。しかし一方、多量の情報でございますので、個人の方々がなかなかそういう情報を得られにくいという、情報格差が広がるというおそれもございます。 したがって、私どもといたしましては、所管…

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 確かに貯蓄相談コーナーということでございますけれどもOBを活用いたしておりますので、私ども事業の領域にこだわらずに、郵政事業いろいろな面についてできる限り御相談に応ずるように実態的には取り組んでいきたい。

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 郵便貯金資金につきましては、過去十年間で見ますと、平均して年約七%程度の伸び率で推移をしてきておりまして、平成六年度末の郵便貯金の残高は、約百九十七兆円となっております。 それから、そのうちの金融自由化対策資金でございますが、これは昭和六十二年に二兆円で運用を開始いたしまして以来、順次その額の拡大を図ってきておりまして、平成六年度末、三十兆一千五百億円となっております。平成八年度末には、これが四十兆一千五百億円となる…

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 当初この金融自由化対策資金が発足いたしましたときには、国債、公庫・公団債、地方債、金融債、社債、外国債、金融機関への預金といったようなものが対象となっておりまして、ただ、有利かつ確実な運用ということでございますので、その後、金融経済環境の変化に弾力的に的確に対応できますように順次対象の拡大を図ってきたところでございます。 主なものといたしましては、平成元年度に、株式運用により長期的に高い収益を見込むということで、単独…

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 確かに今先生御指摘のような法文規定上の差があるわけでございます。しかし、そういった差はございますものの、双方ともそれぞれ全国の預金者の方々、加入者の方々から集められました有償の資金であるわけでございまして、その資金を国の事業として運用していくわけでございます。そういう点では共通でございまして、そのために、運用の目的といたしましても、当然に、ともに確実、有利な運用に努めなければならないということでございまして、そういう…

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 お答え申し上げます。 まず、郵政省、私どもから見たメリットでございますけれども、これまでは郵便局を御利用いただきます場合でも窓口に現金をお持ちいただいて振り込んでいただいておったわけでございますけれども、そういった窓口での処理が省略できることになります。したがいまして、窓口事務の軽減化が図られますとともに、データを磁気テープ等に記録して入力処理することによりまして大量処理が可能となりますので、国庫金取りまとめ局の後方…

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 民間金融機関の定期預金の預入期間でございますけれども、現在五年まで認められております。それがこの十月からは、大蔵省がその規制を撤廃いたしまして、十年まで認められるようになるという話でございます。これを受けまして、個別の民間金融機関がどのように対処されるかということは私も承知しておりませんけれども、恐らくいろいろな商品が出てくることになるだろうと考えております。 それから、中長期の郵便貯金の商品としましては、従来から十…

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 民間金融機関におかれましても各業態ごとの接続が進んでおります。しかし、先生御指摘のように、全国的な郵便学窓口あるいはATM、CDの配置ということを申しますと、私ども郵便局は全国すべての市町村に必ず設置されておるわけでございますけれども、民間金融機関の設置されてない市町村というのはかなりあるわけで、ちょっと市はありませんでしょうけれども、村は随分あるわけでございます。したがいまして、今後二十一世紀、マルチメディア社会を…

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 郵便貯金について申し上げますと、私ども、郵便貯金として全国から受け入れました資金は日々全額大蔵省の資金運用部に預託されるということは法律で義務づけられておりまして、その資金運用部におきましては、財投計画に基づきまして、財投機関を通じて我が国の社会資本の整備に活用されているわけでございます。また、その中における一時的な余裕資金につきましても、金融債の購入などの形で民間に資金は還流しておるわけでございまして、決してどこか…

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 郵便貯金でございますけれども、国営、非営利の個人専門の貯蓄機関といたしまして国民のニーズに応じた個人金融サービスを提供すること、それから簡易保険につきましては、保険・年金サービスの提供を通じまして「国民の経済生活の安定」を図るということ、そしてそれによって「福祉を増進する」ということを使命にしておりまして、これらは法律によって我々に与えられた使命でございます。そして、現に郵貯も簡保も国民に最も身近な金融機関として広く…

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 先ほど私の御答弁の中で、郵貯、簡保の役割といたしまして、御指摘の、公的な資金として公共的な分野に活用されているということを漏らしましたのは申しわけございません。 で、そのことでございますが、郵貯につきましては全額「資金運用部に預託しなければならない。」ということになっておりまして、財投の主要な原資になっております。一方、個々の財投機関に対してどのような条件でどれだけの柄を運用するかということにつきましては、大蔵省が政…

郵政省貯金局長1995/04/26

第132回 衆議院 逓信委員会 第9号

○谷(公)政府委員 先ほど来大変叱咤激励をいただいておるわけでございますけれども、一般的な財投の仕組みということにつきましては、私どもも、今大蔵省から御説明のあったことのように承知をしております。 その具体的な運用につきましては、個々の政策分野のあり方ということにも絡むものと思いますので、私といたしましては答弁は差し控えさせていただければと思います。

郵政省貯金局長1995/03/17

第132回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(谷公士君) お答え申し上げます。 郵便貯金の限度額の問題でございますが、私から先生に申し上げるのは大変僭越でございますけれども、郵便貯金を設けられました趣旨が簡易で確実な貯蓄の手段をあまねく公平に国民に提供するという趣旨でございまして、それからまたさらに、民間金融機関と役割が違うという観点から郵貯には郵貯としての一つの制約があると思うわけでございます。 ただし、その制約、限度が一千万で果たして適当なのかどうかということは、ま…

郵政省貯金局長1995/03/17

第132回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(谷公士君) まことに先生のおっしゃるとおりでございまして、私もそのとおりだと存じております。この点につきましては、昨年末の平成七年度予算要求におきましてもその撤廃について政府部内で要求し、調整をしてまいったところでございます。 これが実りませんでしたのは、その理由でございますけれども、郵便貯金の業務拡大になるといったような相変わらずの理由でございまして、この点につきましては、先生のおっしゃるように、もともとは御本人の貯蓄、貯…

郵政省貯金局長1995/03/17

第132回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(谷公士君) お求めいただけます。