谷公士
会議録に記録された「谷公士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) お答え申し上げます。 第一次、第二次オンラインの所要経費でございますけれども、第一次、これは昭和五十三年から五十九年にかけて完成をしたわけでございますが、当時のお金で一千九百億円でございます。それから、第二次は昭和六十三年から平成三年までの間に完成しておりますけれども、約二千億円でございます。 それから、主なサービスでございますが、第一次によりますものといたしましては、郵便振替口座と通常郵便貯金を組み合わせました…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) それでは、私の方からは運用にかかわるリスク対策のことについてお答えをしたいと思います。 郵便貯金資金の運用、簡保も同じだと思いますけれども、債券や為替等の売買の決定の際には必ず複数の職員による決裁を経て約定をするというふうにしております。また、売買を担当する部門と資金決済部門とを切り分けまして、さらに独立した監査部門で運用リスク、資産の移動状況等の把握など、二重、三重のチェック体制をしいているところでございます。…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 昭和六十三年度から要求をしてまいっておるわけでございますけれども、こういった資金の運用の仕方につきまして大蔵省当局のお考えは一元的運用ということを言っておられます。そういう観点で、私どもといたしますと、この資金を提供してくださいました地域の方々に顔が見える還元をしていきたいということでございますけれども、そういった観点からなかなか意見の調整がっかないということでございます。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) できるだけ努めたいと思います。 まず、民間金融機関のサイドからはさまざまなことが言われております。いろいろな御指摘、御意見がございます。 順次申し上げますと、まずは郵便貯金のシェアについてでございますけれども、郵便貯金が肥大化して民業を圧迫しているという言われ方がございます。このことにつきましては、郵便貯金の個人貯蓄に占めますシェアはここ十年間約二〇%とほぼ一定で推移をしておりまして、郵便貯金が民業を圧迫して肥大…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 御指摘のとおりでございまして、私ども国営の事業でございますから、当然利用者である国民の皆様にその意義や役割を広くお知りいただく、それから、特に先ほど申し上げましたように、誤解をいただいておるという点があれば、それを正すためにできる限り広く私どものあり方についてお知らせしていくことが事業の基本であると思います。 そのため、毎年度、例えば郵便貯金の意義、役割あるいは制度刷新の御案内、経営状況等につきましてディスクロー…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 改正事由でございますけれども、郵便局は国庫金の収納機関といたしまして、国税の窓口収納を大正四年から実施してきております。納税者の利便の向上を図る観点から、あわせて口座振替による収納もできなければならないということで七年度の予算で要求してきたものが認められたものでございます。 この改正がおくれた理由でございますけれども、これにつきましては、この改正を行いますためには国税庁のシステムを変える必要がある、あるいは支払う…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 御指摘のとおりでございまして、中央、地方、各省庁、それから特殊法人、特別会計、いろいろな料金その他の収納、支出があるわけでございますけれども、なかなか口座振替の利用というのは進んでおらないのが実情でございます。 私どもも、利用者の方々にとって全国くまなく配置されました郵便局の窓口あるいは郵便局ネットワークというものは利用する上で大変便利なシステムだと思っておりますので、そういう意味で、これらの公金の収納等に当たり…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 郵便貯金は、全国あまねく国民個人の預金者の方々の預金を集めまして、お預かりして確実に運用するということを本来の使命としているものでございますけれども、同時に、そうして集められました資金は、御指摘のとおり、財政投融資の主要な原資といたしまして大蔵省資金運用部を通じ地方公共団体等へ融資され、住宅、道路、学校、下水道、公園の整備など公共性の高い分野において運用されてきておるところでございます。そういたしまして、国民生活…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 財投の関係……
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 郵便貯金資金につきましては、現在、財投に絡みまして特殊法人をめぐっていろんな御議論があるわけでございます。この特殊法人をめぐっての御議論についてでございますけれども、今この特殊法人の見直しを行うべきだという議論がございまして、それに関連して財投それから郵貯という先生御指摘の出口から入り口への議論があるわけでございますが、この議論の過程には幾つかの段階があるだろうと考えております。 まずは、この特殊法人につきまして…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) おっしゃいますように、毎年五兆円ずつふやしてまいりまして平成八年度末で四十兆円というところが現在大蔵省と合意をしている自由化対策資金の規模でございます。 では、その後どうなるかということについての御指摘でございますけれども、先生もおっしゃいましたように、今財投のあり方についてのいろいろな議論がなされております。私は先ほど申し上げましたように、財投の基本的な重要性あるいはその中における私どもの資金の位置づけというも…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 先ほどお答えしましたところと重複するところもございますけれども、まず、私ども郵便貯金資金は資金運用部を通じまして財投の一環として地方のいろいろな施設その他に役立てられているわけでございます。加えまして、自由化対策資金につきましても、その趣旨の許す範囲で、やはりその原資を供給していただきましたもとになります。その地方のお役にできるだけ立てられることが望ましいわけでございます。それからまた、財投あるいはこの自由化対策…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 経験でございましょうか。申しわけございませんが、ありません。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 先生に理論的にこれを御説明することはとてもできません。法律に書きました確実な運用ということの意味は別といたしまして、現実に含み損を生じておるわけでございます。この含み損は、現在は含みではありますけれどもいずれ現実の損になっていくというものでございますから、トータルといたしまして全体の中でどのような損になるかは別といたしまして、この部分につきましては少なくとも損になっていくということは為替が変わらぬ限りはそうなって…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) この四千六百億円の評価含み損自体につきましては、為替がまた変わりまして円安に触れない限りはこれは取り返しがつかないわけでございまして、私どもといたしますれば、こういった経験も今後の種といたしまして全体的にさらにより確実で有利な運用に努力をして、そういう中で少しでも資金の運用益を上げていくような努力をすべきであろうと考えております。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 先生の御指摘は恐らく郵貯についても損切りのようなことを考えるべきではないかという御示唆だと思います。 私どもの金融自由化対策資金につきましては、できる限り自由化対策資金として有利運用を確保していくという観点から、従来、保有債券の途中での売却ということは行わずにまいったわけでございます。 それから、かつてそういった為替が円安に振れるという動きがありまして、一時的に含み損が減少し含み益に転ずるという時期もございました…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 郵貯の自由化対策資金につきましては郵便貯金法の自由化対策資金のところに書いてございますが、「金融自由化に適切に対応した健全な郵便貯金事業の経営の確保に資するためこ運用するというふうに書いてございますので、それがプラスされると思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 私ども郵便貯金資金はすべて一たん資金運用部に預託されまして、それから自由化対策資金が同じ利率で借り出されることになっております。その分を払わなきゃならぬわけでございます。そういった意味で、金融自由化対策資金の特別勘定としましての運用といいますのは財投の利率にプラスした分がどれぐらい出ているかということになるわけでございますけれども、現在までのところは黒字で終始しております。 ただ、先ほど来話題になっております四千…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 私の方はもっと素人でございまして、明確にお答えする能力がないのでございます。私としての推測を交えてお答えいたしますと、一つはやはりこれほどまでに円高が進むということをなかなか見通しにくかったということがあろうかと思います。 それからもう一つは、貯金について申しますと、平成四年度、五年度ぐらいまでは利子収入も含めますとトータル赤字にならないという見通しがあったということもあったかと思います。 それから、運用といたし…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 先生御指摘のとおり、平成六年度の公募に対しましては三百十九団体から五百十七事業、総額六十七億円の申請がございました。一方、これに対して配分ができます原資が約二十三億六千万円。このほかに緊急援助配分原資として一億二千万円別にございましたけれども、それを別にいたしますと二十三億六千万円の原資が予定されておりました。したがいまして、これに対しましてはぼ三倍の申請があったわけでございますので、申請内容を慎重に審査をいたし…