谷公士
会議録に記録された「谷公士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1995/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(谷公士君) 先生御指摘のとおり、昭和六十二年度、二兆円で出発いたしましてから逐年その額を増額してまいりまして、現在、本年度末でほぼ三十兆、御指摘のように、二年後には四十兆一千五百億円を予定しております。現在決まっておりますのはここまででございまして、その後のことはおっしゃるとおりまだ決まっておらないわけでございます。 この金額は、トータルの中で申しますと十数%に当たるわけでございまして、この運用益でございますが、自由化時代を…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(谷公士君) 御指摘のように、自由化対策資金そのものの規模を全体の中でどのように持っていくかということは多角的に慎重に考えていくべきものだと思っております。 そのようにして決定されました自由化対策資金の中でどの程度を外国債に運用するかという問題でございますけれども、これにつきましては、国際的に分散投資をすることによりまして保有資産全体のリスク分散が図れるということが一点。それから、国内債に比べまして外国債は高い利子収入が得られ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 お答え申し上げます。 いろいろなところが、いろいろなパンフレットをお出しになりましたり御意見を述べられたりしておられるようでございますけれども、先生おっしゃってくださいましたように、私どもとしますと、私どもの郵便貯金、全国津々浦々で多くの国民の皆様から大変大きな御支持をいただいておるところでございます。 いろいろ御指摘の点につきましては、私どもとして、随分誤解もございますので、いろいろな形で、その誤解を解いて、御理解…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 お答え申し上げます。 地方公務員の郵便貯金を利用しました給与振り込みにつきましては、先生大臣御在任中からいろいろ御指導いただきまして、私どもも地方公共団体を含めました関係先と調整を行いながら円滑な導入に努めてまいりまして、市町村につきましては御指摘のような導入状況になっております。 ただ、残念ながら都道府県のレベルにつきましては、なかなか関係先との調整がつかない現状にございますので、現在、この点も含めまして、より円滑…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、私どもの大臣が運用することになっております金融自由化対策資金、その外国債への運用につきましては、為替リスクを伴いますために、為替の動向でございますとか内外の金利差、それを注視しながら慎重なスタンスで運用してまいったところでございますけれども、御指摘の、大幅な円高の進行に伴いまして、大変残念ではございますが、平成五年度末現在で約四千六百億円の為替の評価損を生じておりま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 お答え申し上げます。 郵便貯金の指定単の運用状況でございますけれども、簡保事業団の郵便貯金資金運用勘定におきます平成五年度の指定単決算でございますけれども、経常利益が二千百九十六億円、経常費用が二千百六十億円ということになってございまして、経常利益は三十六億円ということになってございます。 この利益は簡保事業団におきまして全額準備金として積み立てておりまして、その金額は平成五年度末現在累計五十二億円ということになって…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 ちょっと事実関係ございますので、私の方からお答えさせていただきます。 この阪神・淡路大震災復興のための地方債の発行ということでございますけれども、そういった計画、現在のところ具体的に明らかでございません。したがいまして、御提案につきましては現在の段階では明確にお答えするということが困難なわけでございます。したがいまして、そのような震災復興のための地方債の引き受けにつきましては、その計画が明らかになりました段階におきま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第3号
○谷(公)政府委員 郵便貯金といたしましても、我が国の大きな政策課題でございます生活重視の社会づくりに貢献していくという観点から、今回、今後急速に進展してまいります高齢化社会に対応した新しい商品開発に積極的に取り組んできておるところでございます。 具体的には、平成七年度の予算要求の段階におきまして、高齢化社会を迎えて国民の皆様の老後における多様な貯蓄ニーズに対応するという観点からライフプラン貯金というものの要求をしたところでございます。…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) まことに申しわけございません。正確には存じませんが、第三世代を迎えつつございますので二十年足らずたつのではないかと思います。十五、六年以上はたっておるかと思います。
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) 先生の御指導、御指摘をいただきまして従来から取り組んできたつもりでございますけれども、まだまだ不十分であることはよく認識をしております。 今の御指摘の件につきましても、郵政事業はもちろんでございますが、昨今、電気通信関係の行政につきましても地方自治体との関係もいろいろふえてまいりました。取引ということではございませんが、いろいろな機会に接触する機会というのはふえてまいったわけでございますので、そういう機会をとらえ…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) ちょっと言葉が足りませんでしたけれども、当然、まずは貯金でしっかりやるべきでございますので、私どもも自治省その他関係のところとやっておりますし、また地方におきましては郵政局、郵便局、それぞれ関係の自治体に接触をしてきております。今後ともなお一層努力をしてまいりたいと思います。
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) お答えいたします。 まず、ちょっと経緯から御説明させていただきたいと思いますが、御存じのように十月十七日から流動性預貯金金利の自由化が実施をされまして、その時点におきましては私ども自由化後の民間金融機関の金利改定の状況というのは見通すことができませんでしたので、これを見定めてからと考えまして、この時点での改定は見送りました。 その後、自由化実施後、民間金融機関の金利改定状況も出そろいましたので、私どもとしても郵便…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) 今、原則として毎月第一月曜日を改定の時期と考えておると申し上げましたけれども、当然その段階におきまして、市場の金利の情勢、それから民間金融機関の普通預金の金利設定の状況等を見て総合的に勘案するわけでございます。もちろん、これに当たりましては預金者の利益も考えますが、そういった結果、改定を要するということになりますと引き上げを行いますけれども、必ず月に一回実行するかどうかということは、今申し上げました諸情勢を見た上…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) 大蔵省と合意いたしましたルールによりますと、市中の普通預金金利が市場実勢をしっかり反映して上回っております際には直接の比較で一%程度の金利差、それから一般の普通預金金利が市場の実勢を反映しておりません場合にはCDの金利も加味したような別の計算式がございまして、今回はそちらの計算式を使ったわけでございますけれども、これにつきましてもいずれも一%程度、〇・九ないし一・一%の幅がございまして、その中で先ほど申し上げまし…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) 今御指摘の富山の件につきまして事実関係を先にお答えさせていただきたいと存じます。
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○谷説明員 お答えいたします。 要請主義でございますけれども、当該国は当該国を開発していくためにそれぞれの計画を持っております。その計画を尊重いたしまして、当該国の希望に従って必要な協力をしていくという考え方で、当該国の申し出をもとにして案件を検討いたしております。 それから、コンサルタント等の手続でございますけれども、コンサルタントが活躍します分野と申しますのは、事前のプロジェクトの発掘の段階、それから援助が決定いたしましてからの基本…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○谷説明員 この資料につきましては、私ども承知いたしておりません。NHKの方から御趣旨の御説明をいただければ、それによって考えたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷(公)政府委員 事実関係についてちょっとお答えさせていただきたいと思います。 先生御理解いただいておりますとおり、郵政事業は特に年末は大繁忙でございまして、平常の四倍ぐらいの郵便物をさばいております。このために、非常勤職員の雇用はもちろんでございますけれども、いわゆる常勤職員、本務者の超過勤務ということも絶対に必要でございまして、この点につきましては労働組合も大変理解をしていただいておりまして、四時間の労働基準法三十六条の協定を結ん…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○谷(公)政府委員 お答え申し上げます。 一般職給与法適用の国家公務員が御指摘のように五月から完全週休二日制を導入するという事情がございまして、こういう状況を踏まえまして関係労働組合と交渉いたしまして、先月末、可能なところから逐次実施をしていくということで合意をした次第でございます。その結果、全体を申し上げますと、本省それから地方郵政局等の非現機関、それから逓信病院、郵政研修所等の施設等機関、それから郵便局の共通部門、総務課等でございま…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○谷(公)政府委員 お答え申します。 逓信病院の看護婦も含めまして郵政職員の労働条件につきましては、基本的に民間に準拠するという考え方で労使で話し合って内容を決めるということになっておりまして、昨年の例で申し上げますと、仲裁裁定で基本的な原資の額が決められましたので、それを労使で話し合って配分をする。その際には、一般職給与法関係の国立病院の看護婦さんの俸給等も参考にしながらいろいろ考えているところでございます。