谷公士
会議録に記録された「谷公士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 見える危機と私ども申しましたのは、一つの例でございますけれども、例えば、私どもの体制が利用者のニーズに十分こたえられなかったために、数年の間に一般の小包の取扱量が最盛期の四〇%にまで激減するといったような事態がございまして、これは経営という面から見ましても非常に危機でございますし、また国民の皆様の負託にこたえて十分なサービスができなかったという意味でも危機でございますが、これは明らかに目で見える危機でございます。…
第123回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) お答え申し上げます。 まず、職員数でございますが、平成三年の六月一日が身体障害者の調査をいたす日でございますのでこの日現在でお答え申し上げますと、全職員数が三十万四千二百六十四名でございます。障害者の方が三千四百十六名でございまして、雇用率といたしましては一・九六%に当たります。 部位別でございますけれども、視覚障害者三百四十五、聴覚または平衡機能の障害者二百六十五、音声機能、言語機能またはそしゃく機能障害者四十…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) お答えいたします。 郵政事業部門におきましては、退職者の後補充を中心といたしまして毎年約一万人前後の職員を採用してきております。昨平成二年度の状況を申し上げますと、内務職約六千名、外務職約四千四百名、合計約一万四百名を採用いたしました。先生御指摘のとおり、職員の採用環境は大変厳しいわけでございますが、おかげさまをもちまして、平成三年度に実施いたしました職員採用試験の応募倍率は約三、四倍でございまして、平成四年度に…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(谷公士君) まず、現状でございますけれども、郵便局の職員について申し上げますと、貯金・保険関係の職員につきましては、金融機関、民間を含めまして土曜日の窓口を閉めるということになりましたことから、昨年の春以来全員完全な週休二日制を実施しております。 問題は郵便の関係の職員でございまして、郵便の関係の職員につきましては四週六休を基本としておりますけれども、地域区分局等における完全週休二日の円滑な実施のための資料を集めるという意味…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(谷公士君) お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、今般の育児休業制度におきましては、育児休業期間中の給与の支給、それから職務復帰後の給与等の取り扱い及び部分休業に関する三点につきましては労使の交渉にゆだねられております。現在、これらの点につきまして関係労働組合と最終的な整理を図っているところでございまして、今後、労使で整理ができ次第通達の発出、内容の周知等を行いまして、法律の施行時に円滑なスタートができるように配意してい…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(谷公士君) お答えいたします。 幾つかございますけれども、主なものといたしましては、現在育児休業を承認されたものにつきましては、現行法のもとで育児休業給が支給されております看護婦、保健婦等を除きまして育児休業給を支給しないこととしたいと私ども考えているところでございますけれども、これについて育児休業給を支給するようにということが一つでございます。それから、勤務の始終業に引き続かない部分休業、これも認めるようにという関係組合の…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(谷公士君) お答え申し上げます。 国家公務員の完全週休二日制の実施につきましては、昨年十二月二十七日に閣議決定されたところでございますけれども、特に郵政事業部門につきましては、先般郵政大臣からも所信で申し上げましたように、郵政事業は三十万人余の職員に支えられて初めて成り立つものという認識でございまして、事業の発展を図る意味からも積極的に推進すべきであるという考え方で対処をいたしております。現状でございますけれども、郵便局の職…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(谷公士君) お答え申し上げます。 この郵政事業活性化計画と申しますものは、事業活性化のための施策といいますものは、従来からいろいろ講じてきたものもございますし、これから講じていくべく計画しているものもございます。そういった活性化にかかわるもろもろの計画、予定、これを部内向けに取りまとめたものでございまして、事業に携わる者が認識を一にいたしましてこれから取り組もうという政策を網羅したという性格のものでございます。したがいまして…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(谷公士君) 週休二日制の問題につきましては、民間企業において部内の努力で時短を実施しているという状況も考えまして、政府として予算、定員をふやさずに措置していくという方針を決めておるところでございます。しかし現実にこの施策は、私ども郵政事業の立場といたしましても、職員の豊かな暮らしづくりあるいは郵政三事業のバランス、それから人手不足時代における人材確保の問題等々を考え合わせまして早期に実施すべき課題であると認識しております。 …
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○谷説明員 お答え申し上げます。 確かにかなりの辞退者が出ておりまして、今東京、関東だけの数字をちょっと持ち合わせておりませんけれども、昨年実施いたしました国家公務員試験郵政事務部門でございますけれども、その試験とそれから郵政省が独自に行っております職員採用試験の辞退者が約七千名ございます。このうち確認できましたものだけで約七〇%が三月三十一日までに辞退をしておりまして、その理由といたしましては、大学等への進学、それから民間企業等への就…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○谷説明員 まず私の所管のところからお答えさせていただきます。 試験でございますけれども、全体的に、内務につきましては人事院の行います試験、ほかに郵政省独自の試験をやっておりますがこの試験につきましては外務が中心でございまして、これは大体全国で秋に一斉に行う、この対象は主として新規の学卒者を中心としております。そのほか中途採用者あるいは年間途中の不足分を補いますために臨時の試験を行うという形になっております。 それで、おっしゃいますとお…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(谷公士君) 過去五年間の郵政三事業の定員の増減状況でございますけれども、郵便局におきまして千七百六十一名の増、それから貯金の調査課におきまして五百六十八名の減、貯金・保険の事務センターにおきまして千七百五十一名の減。郵便局ではふえておりますけれども、トータルいたしますと五百五十八名の減ということになっております。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(谷公士君) 先生御指摘のとおり、最近職員の努力もございますし、サービスの改善もございますし、また日本経済の順調な発展もございまして、三事業の業務量は大変増加をしてきております。他方、定員問題、要員確保難等、厳しい事情もあるわけでございます。国営事業といたしまして、また公務員といたしまして、与えられた状況の中で努力するということは当然ではありますけれども、やはり日々の正常な業務運行を確保しまして利用者の方々のニーズにこたえますた…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(谷公士君) 七次につきましては、既に今年度が最終年度でございまして、全体としての削減数というものが確定いたしてもう実施をいたしておりますところでございます。七次五年間で一万四千四十四名ということでございます。それから、八次につきましては一万三千七百四名の計画でございまして、これは来年度から五年間でございます。 これらの計画の実施に当たりましては、私どもといたしましてできる限り部内におきます合理化、効率化を推進してまいる必要があ…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(谷公士君) 政府といたしまして全体に一つの整合性のもとに効率的な政府ということで定員削減を行っていかなければならないということは当然でございますけれども、先生おっしゃるとおり、私ども郵政事業といたしましては郵政事業としての特殊性があるわけでございまして、その郵政事業の特殊性についてやはり政府部内で十分理解をしていただく必要があるだろうと思っております。 ただ、定員につきましては、削減の一方で必要な業務量増に伴います増員というこ…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(谷公士君) 関係者につきましては、局長以下部内での指導矯正措置でございます訓告処分あるいは注意を行っております。その趣旨は、内容につきましては先ほど経理部長から御説明を申し上げましたけれども、犯罪ではなくまた事業に損害を与えたものではございませんけれども、内部のやはり訓令違反であるということは間違いないところでございまして、そういった事実を踏まえまして、なお事業に与えました影響、お客様に及ぼした迷惑の程度といったようなことを考…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(谷公士君) 週四十時間制の実施目標でございますけれども、現在、先生お話しいただきましたように、貯金、保険の職員につきましては四週八休、週四十時間を実現しております。残りました郵便等の職員でございますけれども、これらの職員につきましては非常に難しい問題がございまして、定員を抑制しながら利用者本位、国民生活重視ということでサービス提供も確保しなくてはなりません。その上で週休二日制を実施するという三つの調和を図らなきゃならぬという問…
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(谷公士君) お答えします。 今、先生お示しの政府の考え方と申しますのは、六十三年五月の閣議決定で経済運営五カ年計画を決めました際に、平成四年度までの間に「千八百時間程度に向けてきる限り短縮する。」ということを言っています。この趣旨であろうと思います。もちろん、この趣旨もそうでございますし、先ほども申し上げましたように、私どもといたしましても本件についてはできる限りの努力をしなきゃならぬということでは同じ考えでおるわけでございま…
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(谷公士君) お答え申し上げます。 郵政省が保有しております個人情報の内容でございますけれども、郵便貯金、簡易保険等の原簿ファイル、これが大部分でございます。そのほかのものとしましては、無線従事者のファイルそれからアマチュア無線局のファイルといったようなものがございます。 以上でございます。
第113回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(谷公士君) ちょっと項目数としてお答え申し上げられませんけれども、ただいま申し上げました郵便貯金の原簿ファイルでございますとかそれから簡易保険のファイルでございますとかそれから無線従事者、アマチュア無線局ファイル、こういったものにつきましては事前通知を申し上げることになっております。事前通知の対象になっております。