谷公士
会議録に記録された「谷公士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1988/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○谷説明員 お答え申し上げます。 郵政省が保有しております電子計算機を利用しました個人情報ファイルといたしましては、本年六月末現在で三十九件ございます。その内容といたしましては、郵便貯金、簡易保険等の原簿ファイル、それからパーソナル無線あるいはアマチュア無線の無線局のファイル、逓信病院の診療関係のファイルといったようなものでございます。
第113回 衆議院 内閣委員会 第6号
○谷説明員 お答え申し上げます。 郵政省が保有しております個人情報ファイルにつきましては先ほど申し上げましたような内容でございまして、例えば郵便貯金、簡易保険の原簿ファイルにつきましては、もともと契約者の方との契約の内容を書いてございますので、通帳その他で御本人にもお示ししている内容そのものでございます。 それから、無線局のファイルでございますけれども、これも免許証に記載されておりますような内容のものでございます。 それから、逓信病院の…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○谷(公)説明員 お答え申し上げます。 郵政省といたしましては、外国資本によりますいわゆる第二KDDへの参加の問題につきましては、電気通信事業法の許す範囲内でこれを受け入れるという考えでございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷説明員 お答え申し上げます。 先生おっしゃいましたように、今回のNTT民営化の趣旨は、将来の高度情報社会に向けまして、事業の公共性に留意しつつ民間活力を導入いたしまして、事業経営の一層の活性化を図るということにあるわけでございます。NTTにおきましても、こういった法の改正の趣旨を体しまして、民営化以来社内の体制を整備し、また、職員の企業意欲の振興を図って努力しておるところでございますし、また、その経営の状況につきましても、当初の計画…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷説明員 お答えいたします。 ただいまもお答え申し上げましたように、NTTにおきましては今回の法改正の趣旨を体しましていろいろと努力を重ねておるところでございまして成績も上がっておるところでございます。一方新規参入があるわけでございますが、先ほども申しましたように、NTTもさらにこういった状況を踏まえて今後努力を継続していくと私ども思っておりますし、そうであれば健全な経営を今後も維持できるであろうと考えております。またNTTにつきまし…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷説明員 NTTと新規参入事業者との間に有効かつ公正な競争が確保され、かつ、双方ともに健全な経営を維持していけるように行政といたしまして最大限の努力を尽くしていかなければならぬと考えております。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷説明員 お答え申し上げます。 ただいま電電の株式につきましては普通財産として大蔵省の方で所管しておられるわけでございまして、その売却方法等について検討しておられるわけでございますが、国会で法案の御議論をいただきました際にも、郵政、大蔵両省よく話し合いをして、この貴重な国民的な資産の処分に当たっていくようにという御意見をいただいております。 そういうことでございますので、私ども、この予算の計上その他今回のこの処分の取り運びにつきまして…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○谷説明員 お答えいたします。 新規参入、ただいま五社許可を受けているわけでございますが、このうち三社につきましてはことしの秋から専用サービスを東名阪におきまして開始をいたします。また、電話のサービスにつきましては来年の秋からということになっております。宇宙系の二社につきましては六十三年の春から全国的に専用サービスを開始する運びでございます。先生今お話ございました電力関係でございますけれども、去る三月七日でございましたか、東京電力が中心…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷説明員 お答えいたします。 日本電信電話株式会社におきましては、先生御指摘のとおり、いわゆるINS計画と称しまして全国のネットワークのディジタル化を進めておるところでございます。このうち、御質問の沖縄県関係につきましては六十一年度に宮崎-那覇間に光海底ケーブルを新設いたしますし、また六十二年度には鹿児島-那覇間にディジタルの無線方式を導入する計画でございます。このほか県内の伝送路、交換機のディジタル化につきましても、今後積極的に進め…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷説明員 日本電信電話株式会社、いわゆるNTTでございます。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷説明員 ディジタルのネットワークにつきましては、ディジタル方式に伴いますいろいろな特徴がございまして、信頼性、安全性が増しますとかいろいろなサービスが総合的なネットワークで提供できるとか、いろいろあるわけでございます。このネットワークを通じてどのようなサービスが提供されていくかということにつきましては、ただいま郵政省でもディジタル化の懇談会を設けまして研究しておるところでございますし、いろいろな需要、技術の進歩に応じましてこれからど…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○谷説明員 ただいま申し上げましたとおり、私どもも設備、サービス両面にわたってディジタル化の促進に伴います各種のサービスの展開に期待しておるところでございますし、また、昨年四月以来電気通信事業の分野に競争が導入されましたので、いろいろな事業者の間で一層競争の効果として新しいサービスに取り組むという動きがさらに強まってくると思います。そういった動きに私どもも期待し、またこれを助けてまいりたいと考えております。