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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
1,152 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1992/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会96 件・96%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 件中 20 件を表示
郵政省大臣官房人事部長1992/05/12

第123回 衆議院 逓信委員会 第7号

○谷(公)政府委員 逓信病院の職員につきましては、現在四週六休でやっておるわけでございまして、これにつきましては、ただいま先生御指摘のように国立の病院等では試行その他の方法で一部実施しておったということはあったと思いますけれども、私どもとしましては、従来は国家公務員の基本でございました四週六休というところを実施しておりまして、他の郵便局等で一部試行はございましたけれども、逓信病院については、やはり郵便局の職員の健康を預かってもらっておる…

郵政省大臣官房人事部長1992/05/12

第123回 衆議院 逓信委員会 第7号

○谷(公)政府委員 現在、逓信病院の看護婦の午後十時以降に勤務いたしますいわゆる夜勤、私どもでは深夜勤と言っておりますけれども、この回数は月に平均して四、五回でございます。個人別にも、昭和四十年に人事院判定で一応の目安として適当と示されました八回を上回ることのないよう、勤務の編成に当たりましては配慮をしておるところでございます。 他の国立、公立病院の状況でございますけれども、具体的に責任を持って御答弁申し上げられる立場ではありませんが、…

郵政省大臣官房人事部長1992/05/12

第123回 衆議院 逓信委員会 第7号

○谷(公)政府委員 含めてございません。

郵政省大臣官房人事部長1992/05/12

第123回 衆議院 逓信委員会 第7号

○谷(公)政府委員 お答え申し上げます。 まず呼び方の問題でございますけれども、私ども勤務の種類の呼び方としましては、十時までのものを夜勤、十時以降のものといいますか夜中の十二時にわたるものを深夜勤という言い方をしておりまして、ただ、先ほどの人事院判定では、それらを含めて夜勤という言い方をしておるわけでございます。 その人事院のおっしゃる夜勤の趣旨でございますけれども、これにつきましては、釈迦に説法であるかもしれませんけれども、その後、…

郵政省大臣官房人事部長1992/05/12

第123回 衆議院 逓信委員会 第7号

○谷(公)政府委員 逓信病院におきましては、看護婦さんだけでなくてその他の職員ももちろんそうでありますけれども、特に看護婦の皆様については、職員あるいはその家族のためにその健康の保持、疾病の治療と、大変重要な役割を果たしていただいております。しかもその労働の内容というものは、おっしゃるように交代制の不規則な勤務を含んでおりますし、夜勤を含んでおりますものでありますから、なかなか大変なお仕事であるということは私どもも十分承知をいたしており…

郵政省大臣官房人事部長1992/05/12

第123回 衆議院 逓信委員会 第7号

○谷(公)政府委員 ただいまお答えいたしましたことの繰り返しになって恐縮でございますけれども、一般的に看護婦の皆さんの労働条件の改善ということについて十分配慮していくべきだろうということは私ども重々わかっておりますけれども、今具体的に御指摘のこの夜勤回数につきましては、少なくとも人事院の申しております夜勤回数というものについては、私ども考えておりますのは、十時ということを境目として考えておるというふうに理解しておるものでございまして、こ…

郵政省大臣官房人事部長1992/05/12

第123回 衆議院 逓信委員会 第7号

○谷(公)政府委員 お答えします。 今回の完全週休二日制の実施につきましては、現行の予算定員の範囲内で実施するという政府全体としての統一的な考え方があるわけでございます。したがいまして、今般の措置のための要員措置ということではございませんけれども、今回の時短実施に当たりましては、この際あわせて全体的な業務や要員の見直しを行うということで取り運んでまいりました。この見直しに伴いまして、必要と認められます要員につきましては措置する考えでただ…

郵政省大臣官房人事部長1992/05/12

第123回 衆議院 逓信委員会 第7号

○谷(公)政府委員 一応の目安は今持っておるわけでございますけれども、まだ正式に決定をいたしておりませんので、この場で申し上げることについては御勘弁をいただきたいと思います。

郵政省大臣官房人事部長1992/05/12

第123回 衆議院 逓信委員会 第7号

○谷(公)政府委員 今お話しのございました個別の事情につきましてはなかなか大変でいらっしゃると私も思いますけれども、しかしこの変則の交代制勤務、日勤、夜勤、深夜勤という勤務を循環する服務につきましては、一般的に深夜勤を連続するということはないようには組んでおるわけでございますけれども、勤務の割り方といたしまして、やはりそういう勤務も出てこざるを得ないという状況にございまして、これは私ども逓信病院だけではなくて、一般的に交代制勤務を組んで…

郵政省大臣官房人事部長1992/04/16

第123回 参議院 労働委員会 第5号

○政府委員(谷公士君) 私ども郵政省におきましては、いわゆるメンタルヘルスを含む職員の健康管理ということについて大変重要な問題があると認識しておりまして、従来からいろいろ努力をしてまいったつもりでございます。そういう観点から、精神疾患で長い間勤務をできなかった休職中の職員が復職を申し出ました場合に、職場復帰によりまして疾病が再発することなく職場に円滑に適応できるかどうかということを判断する観点から医学的に復職の可否を判断するということで…

郵政省大臣官房人事部長1992/04/16

第123回 参議院 労働委員会 第5号

○政府委員(谷公士君) この委員会は、先ほど申し上げましたような観点で従来からも相当数の復職審査を行ってまいりまして、その限りでは職員の円滑な職場復帰に貢献してきておったと思っておるわけでございますけれども、御指摘のように、この件につきまして私どもの趣旨といたしましては、たまたまその時期職場にいろいろ業務上の問題がございましたので、その時期を避けてという指示であったわけでございますけれども、人事院の方で、この復職の制度の運用として問題が…

郵政省大臣官房人事部長1992/04/16

第123回 参議院 労働委員会 第5号

○政府委員(谷公士君) 職員の健康管理を預かる責任者という立場で、事務職といたしましては郵政局の人事部次長が出席いたしておりますけれども、基本的にこの場の判断は医学的な見地からの判断を中心として行っておるところでございます。 しかし、先ほども申し上げましたように、また先生の御指摘ございましたように、こういう事例がたまたま発生をいたしました。たまたまというのはちょっと失言だろうと思いますけれども、したがいまして職員のプライバシーの問題、そ…

郵政省大臣官房人事部長1992/04/08

第123回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(谷公士君) 郵政省関係についてお答え申し上げます。 私ども、全体の数で取りまとめておりますために、先生からの御指摘を受けまして急遽調査いたしましたのは過去五年でございますものですから、五十七年ございませんので、六十二年度のお答えでお許しいただきたいと思います。 六十二年度でございますが、障害者数十八名、雇用率〇・七五%、平成三年障害者数十名、〇・四七%でございます。

郵政省大臣官房人事部長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(谷公士君) 最初お話ございました週休二日制の問題につきましては、現在鋭意検討を進めておるところでございまして、先生御指摘の一般職の国家公務員の早期実施の状況も十分踏まえまして、実施の段取りにつきましては関係労働組合と十分意思疎通を図りながら進めてまいりたいと思っております。 それから、日経新聞に載りました新勤務体系ということでございますけれども、ここ数年来の人手不足の状況、それから就業構造の変化に対応いたしますために、人材確…

郵政省大臣官房人事部長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(谷公士君) 新聞報道されましたような勤務時間の短い公務員制度の創設ということにつきましては、これは考え方といたしまして従前からあるわけでございます。そういう意味では、常勤職員、非常勤職員全体の処遇改善、それから特に非常勤職員の安定的な雇用という観点からこのような考え方は一つの考え方として検討に値するわけでございますけれども、現在は特にこれに絞って具体的な検討をしているということではございませんで、こういうことも含めて、全般的…

郵政省大臣官房人事部長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(谷公士君) 正直申し上げまして、新聞で報道されましたような具体的な事項について検討しているわけではございません。 ただ、常勤職員と非常勤職員の違いは何であるか。処遇を考えます際に、特に非常勤職員の安定的な雇用ということを考えます際に、非常勤職員と常勤職員との違いは何であるかということを考えますと、新聞に報道されましたような違いということが出てくるわけでございますけれども、こういった制度をとります際のメリット、デメリット等いろ…

郵政省大臣官房人事部長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(谷公士君) お答え申し上げます。 私どもいろいろな機会に企業性の追求をするというような言葉を使うこともあるわけでございますけれども、これはもちろん、郵政事業は公的サービスの提供を通じて公共の福祉を増進するという公共性の発揮ということを使命としているわけでございます。ただ、その事業運営に当たりましては、企業的経営によって効率的かつ健全な経営を行うというふうな仕組みにされております。したがいまして、公共性を実現するためには、その…

郵政省大臣官房人事部長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(谷公士君) 企業性です。

郵政省大臣官房人事部長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(谷公士君) 民間の企業とある形で競合しておるという分野のものでございましても、基本的な成り立ちといたしましては、御案内のように国民・利用者のために、公共の福祉のために目的を与えられておる企業でございまして、もとより収益を目的とするわけではございません。法律によりまして枠が決められた中での効率的な経営でございまして、その効率的な結果の成果はすべて国民利用者に何らかの形で還元されるわけでございます。そういう意味では、形の上で競合…

郵政省大臣官房人事部長1992/04/07

第123回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(谷公士君) 私お答え申し上げましたのは、その資金の運用ということももちろんございますけれども、基本的に効率的なサービスが行えますならば、そのサービスの中身、それからその対価の低廉化、すべて国民に返っていくという趣旨でございまして、運用だけのことではないつもりでございます。 なお、例えば貯金について申し上げますならば、郵便貯金の目的は、「郵便貯金を簡易で確実な貯蓄の手段としてあまねく公平に利用させることによって、国民の経済生活…