谷公士
会議録に記録された「谷公士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 不採用になった案件に関連いたしまして、外務省に情報の照会をしたということもございますけれども、その結果によって不採用を決定したということではございませんで、あくまでも決定は総合的にいろいろな観点から判断をしたということでございます。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 外務省の情報も含めて全体としての判断をしたということでございまして、外務省の情報のみに基づいて決定したということではないということでございます。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 申しわけございませんが、私自身といたしまして今そのことを承知しておりません。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 先ほど先生もおっしゃいましたように、私ども配分決定に携わった者といたしましては、具体的な団体の採否の決定の理由あるいは当該団体の計画内容について申し上げることは適当ではないと思うわけでございますけれども、一般的に申しまして、先ほど申し上げましたような事情に加えといいますか、それをもう一つ明確化するものといたしまして、例えば当該地域における治安上の問題等があり、事業の実施の実効性の確保がどの程度であるか、あるいはさ…
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 配分決定をいたしましたのは昨年の六月二十四日でございましたが、実際上の判断がいつ行われたか、これはつまり郵政審議会の専門委員の先生方のチェックあるいは審議会での御審議もございますものですから、その時期はちょっと私今ここでわかりかねますけれども、配分決定の時期は六月二十四日でございました。
第132回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(谷公士君) 郵政審議会の専門委員は、ちょっと法律を持っておりませんので正確ではございませんが、郵政審議会がその議事を行います際に専門的な観点から意見を述べるために指名される方だと思っております。したがいまして、この専門委員の方々は、郵政審議会におきましてその知識、御経験に基づきまして関係案件について御意見をおっしゃるということになると思います。 ただ、私どもといたしまして、大変多い申請でございますし、専門委員の方は四人でござ…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷(公)政府委員 お答えいたします。 まず、郵便貯金会館の数でございますが、全国に十五カ所ございます。 それから、郵便貯金振興会の役割でございますけれども、郵政大臣は、郵便貯金事業に対する国民の理解を深めていただくための方策といたしまして、どなたでも広く国民に御利用いただけるような施設を設置することができることとされております。この施設の管理運営につきましては、国みずからが行いますよりも民間の創意工夫を生かした方が経済的、効率的に行え…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷(公)政府委員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、この施設の目的は、広く国民に御利用いただくことによって郵便貯金に対する御理解を深めていただくということでございますので、利用者については特定をいたしておりません。限定なしに、オープンな施設として設けられておるものでございます。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷(公)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の五十八年の臨調答申におきましては、郵便貯金会館につきまして、原則として会館の新設は行わないこととするとされております。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷(公)政府委員 御指摘の臨調あるいは閣議におきます決定の趣旨は、宿泊を中心としますような機能を持ちました施設につきましては、民間と競合するということで、原則的にその新設を抑制するという御趣旨だと思います。 私ども、今先生御指摘の、計画しております施設につきましては、そういった宿泊を中心とする施設として考えておるわけではございませんで、例えばカルチャー教室、ギャラリー、ホール、会議室、貯蓄相談センター等の、地元の要望を取り入れた、地域…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷(公)政府委員 当時の御指摘は、宿泊機能を中心として民間と競合するというふうにお考えだったと思います。しかし、先生御指摘のように、時代が変化いたしますと民間と競合する分野にも変化が生じてくるということは当然だろうと思います。私どもとしましては、当時の状況は状況として、その趣旨を踏まえて対応していくというふうに考えております。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷(公)政府委員 臨調の答申の趣旨につきましては、先ほど申し上げましたように、民間と競合するような、当時といたしましては宿泊機能が中心と思いますけれども、そういった施設の新設は原則としては行わないようにという御趣旨であったわけでございます。私どもとしましては、そういう趣旨を含めまして、民間と競合し、民間に圧迫を与えるような施設をつくらないという意味でこの御趣旨を守るように運用していきたいと考えております。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷(公)政府委員 「郵便貯金振興会については、原則として会館の新設を行わないこととする」というふうに臨調答申では書いてございます。当時の会館は、問題となっておりましたのは主として宿泊機能という意味で問題とされていたと考えております。したがいまして、当時の臨調答申の趣旨は、直接的には宿泊機能を中心とする施設という御趣旨であったと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷(公)政府委員 平成六年度におきましては、カルチャー教室、ギャラリー、ホール、会議室等の施設を中心とします、私ども、それを地域文化活動支援のための施設と仮に呼んでおりますけれども、こういった施設について三カ所の購入をいたしました。平成七年度予算におきましては、政府としてはニカ所の購入を予定いたしております。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○谷(公)政府委員 私どもといたしましては、先ほど申し上げましたような機能を備えました施設につきましては、一部民間で行われておるところはあるかもしれませんけれども、全体的に見まして、民間ではなかなか経営の難しい施設であろうと考えております。こういった施設について、私どもが地元の御要望を酌みながら提供させていただくという考えておりますので、平成七年度におきましてもそのように運びたいと考えております。
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(谷公士君) 郵便貯金、簡易保険、共通する点でございますので、私からお答えさせていただきたいと思います。 郵便貯金と簡易保険の非常取り扱いでございますけれども、これは法令等の規定に基づきまして、天災その他非常災害の被災者であります預金者等の緊急な需要にこたえるため行うこととされているものでございます。 この非常取り扱いでございますが、災害の程度等に応じまして、被災地を管轄する地方郵政局長または郵便局長の権限で実施することができ…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(谷公士君) お答え申し上げます。 従来から大きな災害が発生いたしました際には、私ども国営事業の責務といたしまして、また郵便局は全国くまなく窓口を持っておりまして、国民の皆様の善意を受けやすいという立場にございますので、関係自治体でございますとかあるいは日赤、共同募金会といったところへの義援金の送料について政策的に無料として取り扱ってまいりました。 もちろん、今般の大震災につきましてもこの制度を適用いたしまして取り組んでまいり…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(谷公士君) 従来、規制金利時代におきましては、いわゆる民間においては護送船団方式といった金融行政が行われておりまして、その中で私ども郵便貯金は民間銀行に対して比較優位といいますか、そういうものを持つという面があったとは思います。 そういった中で、私どもとしましても、例えば昭和四十七年のゆうゆうローンの創設でございますとか、それから昭和五十三年の進学積立郵便貯金、現在は教育積立と申しておりますけれども、こういったものを創設する…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(谷公士君) 国際ボランティア貯金でございますけれども、国民参加による草の根援助ということを推進することによりまして、平和で安定した国際社会の実現に貢献するということを目的として平成三年一月から実施をいたしておりまして、四年目を迎えたわけでございますが、おかげさまで千六百五十万人の国民の方々の御加入をいただいておりまして、制度創設以来の配分金額は実に八十四億円に達しております。 これらのうち、例えば平成六年度について申しますと…
第132回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(谷公士君) 幾つか施策がございますので、簡単に述べさせていただきます。 まず一つは、災害に伴いまして郵便貯金の通帳、印章をなくされる等された方々に対する支払いでございまして、御本人であることが確認できれば二十万円までは便宜のお支払いをするということにしておりまして、これにつきましては全局悉皆調査はできておりませんけれども、大きな局三十局の調査によりますと、現在まで約二千二百件で三億六千五百万円ぐらいのお支払いをしております。…