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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,218
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1996/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会64 件・64%
  • 厚生委員会36 件・36%

※ 全 1,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,218 20 を表示
厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 少なくとも私どもが知る限りにおいて、発起人あるいは評価機構そのものに今問題になっております彩グループの関係者がいたということは承知しておりません。

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 学術的な観点から中立的な立場で評価をするということを目的にしております。

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 全国的にこの事業を行うのは来年度からでございます。平成七年度と平成八年度は全国百五十ぐらいだったと思いますが、病院を対象にして運用調査を行いました。その結果、平成九年度から全国の病院を対象にして機能評価をやっていくということでございますが、今、財団の方で考えておりますのは認定証みたいなものを出したらどうかということを検討されております。最終的には恐らく来年の三月ぐらいには決まるんだと思いますが、できるだけその結果…

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) これはあくまでも評価を受けるかどうかは病院の判断でございますので、財団の方では、先ほども申しましたように、全国の病院を対象にして事業を展開していきたい、できれば全国の病院をやっていきたいという考えは持っておられると思いますが、物理的な問題もありますので一気に全部の病院をやるわけにまいりませんから、徐々に範囲を広げていくということだと思います。 ただ、繰り返しますが、あくまでも評価を受けるかどうかは、先ほど手数料の…

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) この病院の機能評価そのものは、病院自身がどのような内容でありその地域でどのような位置づけであるか、そしてまたどういう点を改善していかなきゃいけないかということを学術的な観点から中立的な立場で評価を受けるということでございます。しかもこれは、先ほど来繰り返して申していますように、病院みずからの希望に基づいて行うということでございますから、いわゆるマル適マークといったような概念とは違うんじゃないかというふうに理解をし…

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 理事の中に四人おります。いずれも非常勤でございます。

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 実際に病院の機能評価を行うに当たりましては、お医者さん、それから看護婦さんあるいは事務の方が数名のチームを組んで一つの病院に行って、大きな病院の場合には二泊三日、小さな病院の場合でも一泊二日ぐらいで実際の調査をするということでございます。 そのようなことをやっていただく方をサーベイヤーという呼び方をしておりますが、昨年からこのサーベイヤーになっていただく方の研修をこの財団で始めております。現在二百五十人ぐらいの方…

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 七年度と八年度にかけまして、その評価のためのマニュアルというものをつくって、先ほど言いました運用調査の中でそれを改善をして、現在最終的なものにつくるということをやっております。 病院の機能といいましても、外形的なものから内容的な給食ですとか検査ですとか、そういうものも当然入るというふうに思います。

厚生省健康政策局長1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○政府委員(谷修一君) 医療機関から幾つかの要望が出ていることは承知をいたしておりますが、今大蔵省の方からも御答弁がございましたが、この問題に対する対応といたしましては、医療機関に消費税の差額負担が生じないよう、診療報酬及び薬価基準等の改定によりまして適切に対応してまいりたいと考えております。

厚生省健康政策局長1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(谷修一君) お尋ねがございました社団法人日本病院寝具協会定款の第十七条の二項に会長についての規定がございますが、この定款によりますと、「会長は、重要事項について意見を述べ、必要に応じ指示し又は理事会の求めによりこれを処理することができる。」と、こうなっております。

厚生省健康政策局長1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(谷修一君) 今、厚生大臣の方からもお話がございましたように、この医師会立病院というものは地域の中でかかりつけ医を支援をしていくという形で非常に大きな役割を果たしているというふうに認識をしております。 また、現在介護関連法案ということで国会の方にお願いをしてございます医療法の一部を改正する法律案の中では、この地域医療支援病院というものを制度化したいというように考えておりまして、具体的な細目については今後検討しなければなりません…

厚生省健康政策局長1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 日本医療食協会ほか今お話のございました四つの事業体についての事業概要を申し上げます。 まず一つは、財団法人日本医療食協会でございますが、これにつきましては、かつては医療用食品についての調査研究、検査、検定及び普及に関する事業、二番目といたしまして食品等に含まれる有害物質等の検査事業、飲料水の水質検査事業等を行っていたわけでございますが、本年十一月より、このうち医療用食品に関する事業は廃止といたしております。 次に…

厚生省健康政策局長1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 病院寝具協会及び医療食協会について公取からの警告あるいは勧告を受けた後の対応について御説明させていただきます。 一つは、病院寝具協会の関係でございますが、今公正取引委員会の方からお話がございましたように、平成六年に独禁法違反ということで勧告、警告を受けたわけでございますが、厚生省といたしましては、この勧告を受けて、従来協会のみに限られておりました代行保証制度について、日本病院寝具協会以外の個別の業者等による代行保…

厚生省健康政策局長1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 今、村田氏のことでございますが、病院寝具協会の理事長をされておられますが、既に辞意を表明されているというふうに聞いております。 日清医療食品につきましては、現在、社長をやっておられるんじゃないかというふうに承知をしております。

厚生省健康政策局長1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○谷(修)政府委員 今、先生がお示しになりました三つの団体のことでございますが、代行保証につきましては、病院等におきます食事の提供あるいは寝具、おむつの洗濯の業務の特殊性というようなことから、継続的なサービスが滞ることがないようにするための一つの方策であるというふうに考えております。 なお、この社団法人日本病院寝具協会につきましては、先ほど来御議論がございましたように、平成五年から六年にかけましての公取の勧告あるいは警告を受けまして、こ…

厚生省健康政策局長1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(谷修一君) 今、先生お話のございました自己血輸血でございますが、これにつきましては、平成元年に専門家を集めて作成をいたしました輸血療法の適正化ガイドラインというのがございますが、この中でも自己血輸血ということが触れられております。 ただ、御承知のように、この自己血輸血には確かに先ほど来お話ございますような感染症についてのリスクがないといったような幾つかの利点があるわけでございますけれども、一方、緊急時にこれを行うということにつ…

厚生省健康政策局長1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○谷説明員 今お話ございました前段の、医療体制の確保ということでお答えをさせていただきたいと思います。 医療体制の確保ということにつきましては、先月の二十九日に全国の食品衛生行政担当者の緊急会議というものを開きまして、その際に、人工透析装置あるいはICU等が整備されている医療機関のリストアップをあらかじめしておく、それによって溶血性尿毒症症候群等の重症患者に対応できる体制を整備してもらいたいということが一点、それから、堺市のように患者が…

厚生省健康政策局長1996/08/08

136衆議院 厚生委員会 第33号

○谷説明員 今回のような緊急時の医療体制ということにつきましては、いわゆる救急医療体制ということの中で、初期救急、二次救急、三次救急といったような形の体系的な整備を進めてきております。また、重篤な救急患者を対象にしたいわゆる救命救急センターについても全国的な整備をいたしてきております。 今具体的にお触れになりました今回のO157の集団発生ということにつきましては、こういったような救急医療体制の中で、初期救急の協力病院、また、入院を要する…

厚生省健康政策局長1996/08/02

136参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(谷修一君) まず保健所のことについて申し上げますが、今お触れになりましたように、市がみずから保健所を設置する、いわゆる保健所政令市というのは現在三十五市が指定をされております。堺市と同程度以上の都市は、具体的には堺市の人口が約八十万人ということでございますが、すべてみずから保健所政令市として保健所を設置しているというのが実態でございます。 一方、またこの保健所政令市の基準につきましても、従来人口三十五万人以上と言っていたものを…

厚生省健康政策局長1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(谷修一君) 看護職員の需給見通し全体は、今先生お触れになりましたように平成十二年に百十五万九千人で需給が均衡するというふうに見込んでおりまして、現在のところ、この需給計画については順調に推移をしております。 准看護婦の現在の就業先でございますけれども、全体で三十九万五千人の方が医療機関で働いておられます。病院で二十四万人、診療所で十三万人余ということでございます。病院、診療所あるいは訪問看護ステーションにおきます准看護婦さんの…