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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,218
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1997/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会64 件・64%
  • 厚生委員会36 件・36%

※ 全 1,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,218 20 を表示
厚生省健康政策局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 今先生お触れになりました幾つかの論点に沿って現状を御説明させていただきます。 まず一つは、資格化に関して主としていわゆるSTの方たちのやっておられる業務をどういうふうに整理をするのか、どういうふうに考えるのかということが一つの基本的なこととしてございます。 主として医療関係に従事しておられる方たちの集まりとして言語療法士協会というのがございますが、これが会員が約千五百人、一方、教育関係を中心にした聴能言語士協会の方が…

厚生省健康政策局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 いずれにしても、いわゆるSTの業務というものの中に、医療の分野におきます。ある程度専門性の高い部分があるということ、そのことについては、ほぼ関係者の中で異論はないことだと思います。 ただ、その範囲がどの程度で、どの業務がそういうことに該当するのか、そこのところはひとつ議論としてまだ整理をされていないということでございます。したがって、仮に、先生お触れになりましたように、その専門性の高い分野については、現在の法体系の中…

厚生省健康政策局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 三つの点についてお答えをさせていただきます。 まず、医療計画についての、十年たって見直しをしたらどうかというようなお話でございます。 医療計画そのものは、昭和六十年の医療法の改正によって、医療資源の地域的な偏在を解消する、あるいは地域の医療供給体制を計画的かつ体系的に整備するということでスタートをいたしました。 その具体的な医療計画による病床規制ということでございますが、これは、特に現状のような厳しい保険財政の中で、…

厚生省健康政策局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 ただ、一つの病院をつくる際に、救急医療だけをやる、あるいはがんだけをやるというようなことで今おっしゃったことが想定されているのかどうかよくわかりませんが、特例的な病床として、今申し上げましたようながんですとかリハビリ、救急あるいは緩和ケア病棟とか、そういうようなものについて過剰地域においても部分的に認めることができるという形にはなっております。

厚生省健康政策局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 今お触れになりました准看護婦の養成制度に関連いたします幾つかの問題につきましては、今お触れになられたとおりでございますが、そのうち、特に奨学金の問題あるいは入学に際しての雇用契約の問題、そういうようなことにつきましては、保健婦助産婦看護婦学校養成所指定規則の改正を行うということで、現在、関係省庁との調整を進めているところでございまして、新年度から施行、適用するようにしてまいりたいというふうに考えております。 また、今…

厚生省健康政策局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 治験あるいはGCPの内容についての教育ということでございます。 これは、昨年秋にまとめられました医薬品安全性確保対策検討会の最終報告でも提言をされております。医師の教育ということに関しましては、この点に関しては、機会あるごとに、また今後とも文部省の方にもお願いをいたしております。また、厚生省におきましても、医師国家試験の出題基準の中にこういったような薬の問題を盛り込むということをいたしております。また、卒後臨床研修に…

厚生省健康政策局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 現在、在宅の要介護高齢者につきまして、昭和六十三年度から歯科医師、歯科衛生士によります歯科検診、それから歯科保健指導を主な内容といたします歯科保健モデル事業を市あるいは特別区を対象に実施をいたしております。 また、平成九年度におきましても、歯科保健事業を継続的に行うということで、また地域できめ細かく実施できるように、実施主体を町村に拡大をして充実をするということで予算案に盛り込んでおります。 また、老人保健事業では、…

厚生省健康政策局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 いわゆる歯科の救急医療でございますが、これは従来は、先生御承知のように、休日等歯科診療所運営費ということで補助金を出しておりますけれども、具体的には、休日あるいは休日の夜間の歯科診療について、口腔保健センターなどのいわゆる施設に対する運営費補助というのを昭和五十年度から行ってまいりました。 ただ、最近になって、歯科についても救急医療対策というものをもっと充実する必要があるんじゃないか、それから、先ほど申し上げましたよ…

厚生省健康政策局長1997/03/03

140衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○谷(修)政府委員 まず、研修の問題についてお話をさせていただきます。 今お話ございますように、歯科医療についても非常に患者ニーズが多様化をしてきているということで、歯科医師の資質の向上あるいは研修というものの意義が重要になってきているというふうに認識をしております。 研修ということにつきましては、一つは、歯科医師のいわゆる生涯研修ということと、もう一つは、先ほどちょっとお触れになりました臨床研修と二つの面があろうかと思います。 生涯研…

厚生省健康政策局長1997/02/28

140衆議院 厚生委員会 第4号

○谷(修)政府委員 介護基盤の整備を図るということで、今回の医療法改正において、療養型病床群は有床診療所にも設置できることとする、また療養型病床群の整備目標を医療計画の中に必ず定めるというようなことによって療養型病床群の整備促進を図っていくことにいたしております。 具体的な整備促進策といたしましては、一つは、医療施設近代化施設整備補助事業によります一般病床からの療養型病床群への転換に対する国庫補助を実施する。二番目といたしましては、老人…

厚生省健康政策局長1997/02/28

140衆議院 厚生委員会 第4号

○谷(修)政府委員 今先生、ヘルパーさんということでお話がございました。 具体的には、現在、療養型病床群の中にも介護福祉士の方が相当数働いておられまして、介護福祉士養成施設協会が昨年の四月にやりました調査では、約二千九百人の方が病院に就職をされている、働いておられるということでございます。先ほど来御議論ありますように、介護保険制度が実際に施行されれば、事実上、こういったような福祉士の方が療養型病床群の中に働いていくということはさらにふえ…

厚生省健康政策局長1997/02/28

140衆議院 厚生委員会 第4号

○谷(修)政府委員 現在、病院では介護福祉士の方を職員として配置するということについての義務づけはございません。したがって、事実上、この方々は看護の補助者として働いておられるということでございます。

厚生省健康政策局長1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○谷(修)政府委員 先ほど来御議論のございます寝具の代行保証制度でございますが、これは従来、日本病院寝具協会に代行保証をやらせるという形でございましたけれども、平成六年の公正取引委員会からの勧告、警告がございまして、個別の業者による代行保証を認める、あるいは今回新たに複数の洗濯施設を有する事業者と委託契約を結ぶといったような形に改めたところでございます。 ただ、その代行保証そのものにつきましては、病院等におきます寝具類の洗濯業務、そうい…

厚生省健康政策局長1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○谷(修)政府委員 先ほど申しましたように、今般出しました新しい通知によりまして、つまり、天災あるいは具体的には一番多いのは火災でございますけれども、火災等によって寝具類の洗濯等の業務が滞ることがないような必要な措置をとっておくことが望ましい、その例示として、他の業者との契約を結ぶといったようなことを例示として申し上げております。 したがいまして、具体的に、従来、寝具協会がやっておりました代行保証制度そのものは事実上廃止をされている。ま…

厚生省健康政策局長1997/02/26

140衆議院 予算委員会 第19号

○谷(修)政府委員 平成六年の九月に通知を出しました。その後、各方面からの御意見もあり、ことしの二月に改めて通知を出し直しまして、「受託洗濯施設が、天災等により一時的にその業務の遂行が困難となる事態に備え、寝具類の洗濯の業務が滞ることのないよう必要な措置を講じておくことが望ましいこと。なお、この措置としては、複数の事業者又は複数の洗濯施設を有する事業者と業務委託契約を結ぶこと、あらかじめ」「代行契約を結ぶこと等が考えられること。」という…

厚生省健康政策局長1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(谷修一君) 需要と供給の関係ということで幾つかお話がございました。 私も詳しくはわかりませんが、供給が需要を喚起するという考え方は一般的な経済学の中では否定をされているというふうに承知をしておりますが、少なくとも医療に関しては供給が需要を喚起するということは過去の経験的なものとしてかなり高い相関で示されている、一番具体的な例はベッド数であり、さらにそれに次ぐものとして医師数というものが統計的に示されているということでございま…

厚生省健康政策局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○谷(修)政府委員 今大臣の方からもお答え申しましたように、昨年の検討会での報告書の中では、二十一世紀初頭の早い時期をめどにして看護婦養成制度の統合を図るということが基本的なポイントだというふうに理解をしております。 この検討会の議論の過程の中でも、現在四十万人おられる准看護婦さんをどういうふうにしていくのか、これは准看護婦を廃止するとかそういうことで議論がされているわけではございませんで、基本的には看護の質を高めていく、その過程の中で…

厚生省健康政策局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○谷(修)政府委員 看護婦の質を高めることによって例えば病院内での二次感染や合併症が予防されるとか、あるいは看護のチームが中心になって早期の社会復帰に対する計画を立てる、あるいは退院計画を立てるというようなことによって在院日数が短縮されるとか、結果として医療費が削減といいますか縮減されるといったような報告書が出されていることは承知をいたしております。 このことは看護の問題だけじゃなくて医療提供体制全般の問題にも関係するかと思いますが、特…

厚生省健康政策局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○谷(修)政府委員 先ほど来お話のあります歯のかみ合わせと全身疾患との関係ということで、研究グループをつくりまして研究をしております。 先ほど大臣が既に経験済みだということでございまして、改めて研究をする必要はないのかもしれませんが、平成八年度から研究を始めておりまして、「口腔保健と全身的な健康状態の関係についての研究」ということで、具体的には、先ほど先生もちょっとおっしゃいましたような、かみ合わせの状態に起因する他臓器の異常に関する研…

厚生省健康政策局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○谷(修)政府委員 寝たきりになったお年寄りが、誤嚥ですとか、あるいは睡眠中に本人が気づかないうちにそういう誤燕をする、それによって肺炎を起こすというような報告があることは承知をしております。 厚生省におきましても、数年前から厚生科学研究費の中で、老年者の肺炎に関する研究の一環として口腔・咽頭の機能低下と肺炎の研究ということをやっておりまして、その中でもそういうことが指摘をされております。その予防には口腔内の清掃に努める口腔ケアが重要で…