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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,218
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1997/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会64 件・64%
  • 厚生委員会36 件・36%

※ 全 1,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,218 20 を表示
厚生省健康政策局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○谷(修)政府委員 先ほど私が申し上げましたことにちょっとつけ加えさせていただきますが、寝たきりの高齢者に対する歯科保健対策として、要介護歯科保健推進事業、あるいは老人保健法の訪問口腔衛生指導等で対応を図ってきております。 また、先ほど来先生のお話にありますような、いわゆる要介護者あるいは高齢者に対する口腔ケアの重要性が認識されてきているということの中で、今後御審議をいただきます介護保険法案におきましても、介護を要する高齢者等についての…

厚生省健康政策局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○谷(修)政府委員 かかりつけ医あるいはかかりつけ歯科医については、第一線でまずそこの地域の患者さんの医療あるいは保健指導を担当するということで、大病院なりあるいは専門機関に行く前に、いわゆるプライマリーケアとしての役割を果たすものだというふうに認識をしております。そういう意味で、かかりつけ医ないしはかかりつけ歯科医がまず最初に患者さんに接触をするという形が望ましいのではないかというふうに私どもは認識をしております。 特にかかりつけ歯科…

厚生省健康政策局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○谷(修)政府委員 二年前の阪神・淡路大震災のときに、外国から医療チームの派遣申し出がございました。これら外国人医師の医療行為につきましては、先生御承知のように、現在の医師法では、我が国の国内において医療行為を行うためには我が国の医師国家試験に合格して厚生大臣の免許を得なければならないとなっているわけでございますが、あのような緊急事態において、被災者の生命あるいは身体を守るために緊急避難的に必要な医療行為を行うのは差し支えないというふう…

厚生省健康政策局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○谷(修)政府委員 いわゆる地下鉄サリン事件につきましては、午前八時過ぎに事件が発生をしたというふうに承知しておりますが、十時ごろに財団法人日本中毒情報センターに対して、まず最初、その当時はシアン化メチルに関する情報の提供を依頼いたしまして、その後、サリンに関する情報についても追加して依頼をいたしました。また、十一時半ごろでございますが、長野県並びに長野県医師会に対して松本サリン事件に関する関係資料を請求いたしまして、あわせて、昼ごろで…

厚生省健康政策局長1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○谷(修)政府委員 ただいまお話のございました日本医療食協会が行っておりました医療食制度につきましては、先ほどお話がございましたように、加算制度につきましては昨年の五月に制度を廃止をいたしております。 なお、その前に、昨年四月に、公正取引委員会から独禁法違反による勧告を受けたというようなことがございました。また、これを受けまして、日本医療食協会につきましては、昨年四月の勧告後、理事長の退任というようなことについて私どもは指導をいたしまし…

厚生省健康政策局長1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○谷(修)政府委員 公正取引委員会の方から独禁法の違反の疑いがあるということで指摘後調査を始めたというようなことから、また、国会での御質疑の際にもそういうお話が、日清医療食品一社に独占をさせているんじゃないかというようなことがございましたので、私ども再三にわたり医療食協会の方にそういうことについての事実関係については問い合わせをいたしました。 しかしながら、医療食協会の方からはそういう事実はないという報告を受けていたわけでございますが、…

厚生省健康政策局長1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○谷(修)政府委員 公正取引委員会から、厚生省所管の公益法人等において同様の行為が生じないよう指導することという要請がございまして、医療関連サービスに関する業務等を行う公益法人に対して、要請後直ちに事業の適正化について指導いたしました。また、その他いわゆる試験とか基準・認証を行っている所管の公益法人についても、同趣旨の指導を行っております。 具体的に法人数としては、七十五法人について具体的に今申し上げた趣旨で通知をし、指導いたしたところ…

厚生省健康政策局長1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○谷(修)政府委員 今申しましたように、公取からの趣旨を受けまして、具体的に私どもの通知をもって、先ほど申しました七十五法人に指導をいたしたところでございます。

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 今お話のございました日本医療機能評価機構につきましては、医療施設の機能について学術的な観点から中立的な立場でこれを評価するということで、昨年の七月に設立をされたものでございます。 本財団につきましては、役員は日本医師会あるいは病院団体等の関係団体の代表あるいは学識経験者等から成り立っております。

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 一千万円だと承知しております。

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) そのとおりでございます。

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) この病院機能評価の問題につきましては、平成六年九月に病院機能評価基本問題検討会におきまして、従来やっておりました自己評価とともに第三者評価が必要であるという結論が出されております。 これに伴いまして、この日本医療機能評価機構という財団を設立するために、平成六年の暮れに日本医師会の中に日本医師会、それから病院団体等から成る設立準備室が設置をされました。この設立準備室におきまして、この財団の運営が病院の機能評価を全国…

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 冒頭に申し上げましたように、この平成六年九月の病院機能評価基本問題検討会につきましては、厚生省において医師会と共同でこの検討委員会を設置したというような経緯もございますので、病院機能評価の必要性ということについては幅広くいろんなところに説明はしてまいりました。

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) これにつきましては、設立当初に支援をしていただきたいという医療関係者からのお話がございまして、平成七年度に約三億二百万円、平成八年度に二億三千万円の補助をいたしております。

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) この評価機構の寄附行為の中に理事会及び評議員会が設置をされておりまして、評議員につきましては「理事長の諮問に応じ、必要な事項について審議し、助言する。」というふうになっております。

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 「評議員は、理事会で選出し、理事長がこれを委嘱する。」というふうにこの寄附行為の三十一条に決められております。

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 財団の設立時は先ほど申しましたように平成七年七月でございますから、この時点で決まったというふうに理解をしております。正確な時点はちょっとはっきりいたしません。

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 評議員につきましては、医療関係団体あるいはこの財団の設立の趣旨に賛同していただいた方が約二十九名入っております。その中に今お話しの中村氏並びに村田氏は入っております。

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) この財団の設立に当たりましての経緯につきましては先ほどお話をさせていただいたとおりでございますが、平成六年十二月に日本医師会館の中に設立準備室ができて、平成七年の六月だったと思いますが、設立発起人会が第一回の会合を持っております。その過程におきまして、日本医師会あるいは病院会、看護関係あるいは歯科関係、医療保険の関係、幅広く関係者に設立の趣旨等についてお話をして、その結果基本財産あるいは運営費についての助成につい…

厚生省健康政策局長1996/12/17

139参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(谷修一君) 設立発起人会並びに設立の際の評議員会あるいは理事会においてそのような話が出たということは聞いておりません。